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株式会社フコク5185)の決算・業績分析

株式会社フコクの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高900億円。営業利益38.1億円。ゴム製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社フコク2026年度 業績サマリー

株式会社フコク(証券コード: 5185)の2026年度決算・業績分析。売上高は900億円。営業利益は38.1億円。純利益は11.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社フコクの従業員数(提出会社単体)は1,163人、 平均年収は621万円、平均年齢44.2歳、平均勤続年数15.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社フコクの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度81.02110.0%73.67
2025年度64.0635.2%181.87
2024年度46.1724.4%189.35
2023年度42.9332.4%132.61
2022年度48.0437.8%127.24

株式会社フコクの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長小川隆21
代表取締役社長大城郁男14
取締役 執行役員 管理本部長兼 人事企画部長江村昌広4
取締役権益俊-
取締役ロバートHヤンソン4
取締役清水裕子-
取締役小泉寛-
取締役 (監査等委員)木村尚2
取締役 (監査等委員)藤原康弘-
取締役 (監査等委員)赤澤義文-

株式会社フコクの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,163人44.2歳15.1年621万円
2024年度1,157人44歳14.6年593万円
2023年度1,185人43.9歳14.6年578万円
2022年度1,171人43.3歳13.8年554万円
2021年度1,192人42.8歳14.9年527万円

株式会社フコクの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 ㈱1,91411.80%
2KAWAMOTO CMK㈱1,4759.10%
3J河本㈱1,2047.40%
4フコク取引先持株会1,0476.50%
5㈱日本カストディ銀行7344.50%
6渡邉 まり7174.40%
7㈱MWホールディングス6263.80%
8河本 太郎5173.20%
9河本 次郎5133.10%
10フコク従業員持株会3672.20%

株式会社フコクの事業内容

株式会社フコク(E01113) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フコク)及び連結子会社16社、持分法適用会社1社によ り構成されており、機能品事業、防振事業、ライフサイエンス事業、金属加工事業、ホース事業を主な事業として営 んでおります。 当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。次の5事業はセグメントの区分と同一であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結 財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 機能品事業・・・・・・・・シール部品、ワイパーブレードラバー及びOA等の製品の製造販売であります。 当社及び韓国フコク㈱、サイアムフコク㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクイ ンディア㈱、フコクベトナム㈲、東莞フコク有限公司、フコクアメリカインク、フコク メキシコ㈱が製造しております。販売については、当社は国内及び海外の得意先に販売 しており、韓国フコク㈱、サイアムフコク㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコク インディア㈱、フコクベトナム㈲、東莞フコク有限公司、フコクアメリカインク、フコ クメキシコ㈱、フコク(上海)貿易有限公司は主としてそれぞれの国内の得意先に販売し ております。 防振事業・・・・・・・・・ダンパー、マウント及びウレタン等の製品の製造販売であります。 当社及び韓国フコク㈱、タイフコク㈱、サイアムフコク㈱、タイフコクパナプラスファ ウンドリー㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクインディア㈱、上海フコク有限 公司、東莞フコク有限公司、青島フコク有限公司、南京富国勃朗峰橡膠有限公司が製造 しております。販売については、当社は国内及び海外の得意先に販売しており、韓国フ コク㈱、タイフコク㈱、サイアムフコク㈱、タイフコクパナプラスファウンドリー㈱、 ㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクインディア㈱、上海フコク有限公司、東莞フコ ク有限公司、青島フコク有限公司、フコク(上海)貿易有限公司、フコクアメリカイン ク、南京富国勃朗峰橡膠有限公司は主としてそれぞれの国内の得意先に販売しておりま す。 ライフサイエンス事業・・・バイオ関連製品の製造販売であります。 当社及び東莞フコク有限公司が製造販売しております。 金属加工事業・・・・・・・トラック及び建設機械用金属部品等の製品の製造販売であります。 末吉工業㈱が製造販売しております。 ホース事業・・・・・・・・ホース等ゴム製品の製造販売であります。 ㈱東京ゴム製作所、サイアムフコク㈱、㈱トリムラバーが製造販売しております。 株式会社フコク(E01113) 有価証券報告書 「事業系統図」 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社フコクの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
末吉工業㈱-埼玉県北足立郡金属加工100.0%
㈱東京ゴム製作所-神奈川県藤沢市ホース100.0%
韓国フコク㈱-韓国 京畿道安山市機能品、防振80.0%
タイフコク㈱-タイ国 バンコク市防振51.0%
サイアムフコク㈱-タイ国 サムトプラカン 県機能品、防振 ホース99.0%
タイフコクパナプラスファウンドリー㈱-タイ国 サムトプラカン 県防振26.0%
㈱フコク東海ゴムインドネシア-インドネシア国 西ジャワ州機能品、防振80.0%
㈱トリムラバー-インドネシア国 西ジャワ州ホース100.0%
フコクインディア㈱-インド国 マハラシュトラ 州機能品、防振100.0%
フコクベトナム㈲-ベトナム国 ハノイ市機能品100.0%
上海フコク有限公司-中国上海市防振80.0%
東莞フコク有限公司-中国東莞市機能品、防振 ライフ サイエンス100.0%
青島フコク有限公司-中国青島平度市防振90.0%
フコク(上海)貿易 有限公司-中国上海市機能品、防振100.0%
フコクアメリカインク-米国サウスカロ ライナ州機能品、防振100.0%

株式会社フコクの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×13上場×3新事業×3国際×1資本×1組織×1撤退×1
2024
その他10月

愛知県安城市にΦ(ファイ)コミュニケーションHUB PCHを開所

2022
撤退11月

フコクチェコ有限会社を清算

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2014
設立7月

メキシコ国グアナファト州にフコクメキシコ株式会社を設立

設立4月

チェコ国ウースチー州にフコクチェコ有限会社を設立

2012
その他11月

にタイフコク株式会社の子会社とする)

2011
設立12月

インドネシア国西ジャワ州に株式会社東京ゴム製作所の子会社として、株式会社トリムラバーを 設立

設立3月

ベトナム国ハノイ市に子会社フコクベトナム有限会社を設立

設立1月

中国南京市に南京富国勃朗峰橡膠有限公司を設立

その他6月

に再度上尾市へ本店を 移転)

2010
設立10月

インド国マハラシュトラ州に子会社フコクインディア株式会社を設立

2008
その他6月

に現韓国フコク株式会社となる)

2006
その他1月

に統合し、現フコクアメリカインクとなる)

2005
設立9月

中国上海市にフコク(上海)貿易有限公司を設立

上場3月

東京証券取引所市場第一部に上場

その他6月

に他へ本店を移転し、

2004
設立5月

子会社である韓国フコク株式会社が出資し、中国山東省に青島フコク有限公司を設立

上場3月

東京証券取引所市場第二部に上場

国際5月

に東海ゴム 工業株式会社(現住友理工株式会社)が資本参加し、株式会社フコク東海ゴムインドネシアとな る)

2003
設立7月

中国東莞市に東莞フコク有限公司を設立

2001
設立1月

中国上海市に合弁会社として上海フコク有限公司を設立

1996
その他2月

株式会社東京ゴム製作所に資本参加

1995
設立12月

タイ国サムトプラカン県に合弁会社としてサイアムフコク株式会社を設立

1994
上場10月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1990
新事業5月

群馬県邑楽郡千代田町に群馬第二工場を建設し操業開始

1987
設立5月

韓国安山市に子会社韓国フコク株式会社を設立し、現地生産を開始(他法人と合併等を行い、

1986
新事業4月

愛知県高浜市に中部製作所(現愛知工場)を建設し操業開始

組織1月

商号を株式会社フコクに変更

1983
設立1月

タイ国バンコク市に合弁会社としてタイフコク株式会社を設立し、現地生産を開始

1980
新事業8月

群馬県邑楽郡邑楽町に群馬工場を建設し操業開始

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