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オカモト株式会社5122)の決算・業績分析

オカモト株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,080億円。営業利益62.5億円。ゴム製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

オカモト株式会社2026年度 業績サマリー

オカモト株式会社(証券コード: 5122)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,080億円。営業利益は62.5億円。純利益は48.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

オカモト株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,165人、 平均年収は644万円、平均年齢40.2歳、平均勤続年数15.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

オカモト株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度116.6741.3%282.84
2025年度136.635.6%383.35
2024年度106.8525.4%420.34
2023年度107.5339.7%271.06
2022年度97.4432.3%301.32

オカモト株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長岡本良幸220,596
代表取締役社長 社長執行役員岡本邦彦182,358
代表取締役専務 専務執行役員岡本優73,968
取締役 常務執行役員田中祐司2,982
取締役 常務執行役員池田佳司5,619
取締役相澤光江717
取締役 (監査等委員)髙島寛4,532
取締役 (監査等委員)深澤佳己2,712
取締役 (監査等委員)荒井瑞夫-
取締役 常務執行役員田中健嗣917

オカモト株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,165人40.2歳15.7年644万円
2024年度1,148人40.1歳15.9年622万円
2023年度1,126人39.3歳16年614万円
2022年度1,116人40歳16.83年609万円
2021年度1,166人39.1歳15.11年588万円

オカモト株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社1,4948.62%
2明治安田生命保険相互会社1,4858.57%
3丸紅株式会社1,4428.32%
4株式会社みずほ銀行8634.98%
5有限会社八幡興産7064.07%
6やよい会6463.73%
7BNP PARIBAS MADRID/2S/ JASDEC/SPANISH RESIDENTS/ UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東 京支店 カストディ業務部)5193.00%
8損害保険ジャパン株式会社4882.82%
9株式会社日本カストディ銀行4492.59%
10オカモトグループ社員持株会3041.76%

オカモト株式会社の事業内容

オカモト株式会社(E01100) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社23社(2025年3月31日現在))においては、産業用製品(主要製品:プラスチックフイ ルム、壁紙、自動車内装材、産業資材)と生活用品(主要製品:医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品)の製造 及び販売を主な内容として密接な相互協力のもと、活動を展開しております。 事業内容の当社と関係会社の位置付けは、次のとおりであります。 なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情 報の区分と同一のものであります。 プラスチックフイルム、壁紙、自動車内装材、産業資材の製造・仕入及び販売を行って おります。 〔会社名〕 産業用製品 当社、オカモト化成品㈱、船堀ゴム㈱、Okamoto U.S.A.,Inc.、 岡本(香港)有限公司、岡本貿易(深セン)有限公司、Siam Okamoto Co.,Ltd.、 Okamoto Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd.、Okamoto Sandusky Manufacturing,LLC、理研コランダム㈱、理研香港有限公司、オカモト環境開発㈱、 武漢岡本汽車内飾新材料有限公司、九州グラビヤ印刷㈱ 医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品の製造・仕入及び販売を行っておりま す。 〔会社名〕 生活用品 当社、イチジク製薬㈱、ヒルソン・デック㈱、 Okamoto U.S.A.,Inc.、岡本(香港)有限公司、岡本貿易(深セン)有限公司、 Siam Okamoto Co.,Ltd.、Okamoto Rubber Products Co.,Ltd.、 Vina Okamoto Co.,Ltd.、広東岡本衛生科技有限公司 製品輸送及び保管事業を行っている会社は下記のとおりであります。 オカモト通商㈱ 太陽光発電事業を行っている会社は下記のとおりであります。 その他 当社 持株会社は下記のとおりであります。 Okamoto North America,Inc. オカモト株式会社(E01100) 有価証券報告書 〔事業系統図〕 事業の系統図は、次のとおりであります。

オカモト株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
イチジク製薬㈱連結子会社東京都 文京区生活用品100.0%
オカモト化成品㈱連結子会社東京都 文京区産業用製品100.0%
オカモト通商㈱連結子会社東京都 文京区その他100.0%
ヒルソン・デック㈱連結子会社東京都 文京区生活用品100.0%
船堀ゴム㈱連結子会社東京都 文京区産業用製品100.0%
理研コランダム㈱連結子会社埼玉県 鴻巣市産業用製品100.0%
岡本(香港)有限公司連結子会社中国香港産業用製品 生活用品100.0%
Okamoto U.S.A., Inc.連結子会社CONNECTICUT U.S.A.産業用製品 生活用品100.0%
Siam Okamoto Co., Ltd.連結子会社PHATHUMTHANEE THAILAND産業用製品 生活用品100.0%
Okamoto North America, Inc.連結子会社DELAWARE U.S.A.その他100.0%
Okamoto Sandusky Manufacturing,LLC (注4)連結子会社OHIO U.S.A.産業用製品100.0%
Okamoto Manufacturing (Thailand)Co.,Ltd.連結子会社PHATHUMTHANEE THAILAND産業用製品100.0%
Okamoto Rubber Products Co., Ltd.連結子会社PHATHUMTHANEE THAILAND生活用品100.0%
岡本貿易(深セン)有限公 司連結子会社中国広東省産業用製品 生活用品100.0%
Vina Okamoto Co., Ltd.連結子会社HAIDONG PROVINCE VIETNAM生活用品100.0%

オカモト株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10M&A×13資本×1撤退×2
2024
M&A11月

株式の追加取得に伴い理研コランダム株式会社を完全子会社とする。

M&A4月

非連結子会社であった武漢岡本汽車内飾新材料有限公司を連結子会社とする。

2023
M&A4月

連結子会社世界長ユニオン株式會社を吸収合併。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2021
設立12月

武漢岡本汽車内飾新材料有限公司を設立。

2019
M&A1月

連結子会社Apollotex Co.,Ltd.の商号をOkamoto Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd. に変更。

2018
設立3月

つくば工場(茨城県牛久市)を設立。

2017
M&A9月

株式の追加取得に伴い理研コランダム株式会社を連結子会社とする。

2015
その他6月

株式の追加取得に伴い理研コランダム株式会社を持分法適用会社とする。

M&A3月

非連結子会社であった船堀ゴム株式会社、Apollotex Co., Ltd.、Okamoto Rubber Products Co., Ltd.、岡本貿易(深セン)有限公司、Vina Okamoto Co., Ltd.を連結子会 社とする。

2010
設立12月

連結子会社Okamoto U.S.A.,Inc.とOkamoto Sandusky Manufacturing,LLCは、 Okamoto U.S.A.,Inc.を存続会社とした吸収合併を行い、同時に産業用製品事業(自動車 内装材及び部品)を会社分割し、Okamoto North America,Inc.の完全子会社として新た にOkamoto Sandusky Manufacturing,LLC(現連結子会社)を設立。

M&A10月

連結子会社世界長株式會社と株式会社ユニオン・ロイヤルは、世界長株式會社を存続会社とした吸収 合併を行い、商号を世界長ユニオン株式會社に変更。

M&A7月

連結子会社Okamoto Realty,LLCとOkamoto Sandusky Manufacturing,LLCは、Okamoto Realty,LLCを存 続会社とした吸収合併を行い、商号をOkamoto Sandusky Manufacturing,LLCに変更。

2008
設立4月

Okamoto North America,Inc.(現連結子会社)及びOkamoto Realty,LLCを設立。

2007
設立7月

Okamoto Sandusky Manufacturing,LLCを設立。

その他3月

当社シューズ製品の営業部門を世界長株式會社へ統合。

2005
M&A3月

イチジク製薬株式会社を株式取得により連結子会社とする。

2004
M&A9月

世界長株式會社を吸収分割により連結子会社とする。

2002
M&A10月

連結子会社オカモトフットウェア株式会社を吸収合併。

2001
M&A10月

新和産業株式会社がオカモト化成品販売株式会社より営業譲受け、オカモト新和株式會社に商号変更 し、連結子会社とする。

2000
M&A4月

株式譲受けによりヒルソン・デック株式会社を連結子会社とする。

撤退3月

タイヤの合弁事業を解消、ミシュランオカモトタイヤ株式会社株式を売却。

1998
設立10月

株式譲受けで、タイ王国にラテックス手袋製造会社Siam Okamoto Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。

1993
設立10月

子会社岡本ゴム株式会社より営業譲受けで、福島工場(福島県いわき市)を設立。

1989
設立7月

仏国、ミシュラン社と合弁会社ミシュランオカモトタイヤ株式会社を設立し、当社群馬工場タイヤ製 造設備を譲渡。

1985
撤退12月

神奈川工場閉鎖。

その他10月

社名を岡本理研ゴム株式会社よりオカモト株式会社に改める。

設立3月

静岡工場(静岡県榛原郡吉田町)を設立し、神奈川工場の製造設備を移設拡充。

1984
設立2月

創立50周年。

1981
その他4月

福岡営業所を開設。

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