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ビジネス・ワンホールディングス株式会社4827)の決算・業績分析

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高161億円(+20.0%)。営業利益12.6億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ビジネス・ワンホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

ビジネス・ワンホールディングス株式会社(証券コード: 4827)の2025年度決算・業績分析。売上高は161億円(前年比+20.0%)。営業利益は12.6億円(前年比+8.8%)。純利益は8.3億円(前年比+11.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は38人、 平均年収は556万円、平均年齢55.1歳、平均勤続年数5.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度105.0%199.68
2024年度73.9%179.11
2023年度53.2%155.5
2022年度43.3%123.23
2021年度43.6%111.23

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 全事業統括責任者尾﨑朝樹-
代表取締役専務 第1営業本部本部長 兼不動産競売事業部部長 兼不動産流通仲介事業部部長 (注)6川本敏夫-
代表取締役専務 管理本部本部長 (注)6松元誠二郎21,600
専務取締役 第2営業本部本部長 (注)6山本道也-
取締役 熊本営業部部長 (注)6後藤誠-
取締役 第3営業本部本部長 兼建築事業部部長 兼戸建事業部部長 (注)6中野雅彦35,000
取締役甲斐田啓二-
取締役井上雄介-
取締役財満寛-
取締役別府大力-

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度38人55.1歳5.1年556万円
2024年度38人54歳5年515万円
2023年度36人53歳5年487万円
2022年度38人52.1歳4.1年459万円
2021年度29人50歳4年425万円

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社ゴー平本 敏夫1,534,90037.00%
2株式会社九州リースサービス800,00019.28%
3株式会社U・Hプランニング420,00010.12%
4鈴政 一夫180,0004.34%
5株式会社クリエイティブマ171,1004.12%
6ネージメントコンサルタンツ100,0002.41%
7青池 美和71,3001.72%
8森山 順子58,1001.40%
9古本 順一52,8001.27%
10株式会社モダンプロジェ50,0001.21%

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の事業内容

ビジネス・ワンホールディングス株式会社(E05325) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社13社により構成されており、不動産事業、マン ション管理事業、賃貸事業、家具・家電レンタル事業、ソフトウェア事業、ファイナンス事業、建設事業の7事業部 門に関係する業務を営んでおります。事業内容と事業の系統図は次のとおりであります。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 また、連結財務諸表の「セグメント情報等」におけるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)不動産事業 デベロッパー他一般顧客を対象とした不動産買取再販、戸建建売販売、不動産仲介、リフォームならびに競売物件 の落札事業等を行っております。 (主な関係会社)当社、株式会社コスモライト、株式会社ビジネス・ワン熊本、株式会社アクロス、株式会社カサグ ランデ (2)マンション管理事業 分譲マンションを中心としたマンション管理事業を行っております。良質な管理ストックを活用した組織的で、き め細やかな営業展開により差別化を行うことで、管理戸数の増加、収益基盤の拡充を図っております。 (主な関係会社)株式会社ビジネス・ワンファシリティーズ、株式会社ビジネス・ワンビルメンテナンス (3)賃貸事業 当社グループが保有する賃貸等不動産による賃料収入事業と、マンション管理物件の賃貸仲介事業など、グループ の営業資産を基にしたシナジー効果を最大限発揮させる事業展開を行なっております。また一般管理物件の賃貸管理 戸数の増加を企図した営業活動を行うことで継続的な収益基盤の拡充を図っております。 (主な関係会社)当社、株式会社ビジネス・ワン賃貸管理 (4)家具・家電レンタル事業 賃貸住宅入居者向けの他、賃貸物件オーナー・法人向けに家具・家電のレンタルを行う事業を展開しております。 (主な関係会社)株式会社てぶらでどっとこむ (5)ソフトウェア事業 ソフトウェア開発及びパッケージソフト販売等を主な事業として行っております。 近年では、顧客へのサービスを充実させるため、主力製品の機能強化に伴う開発及びサポートセンターの人員強化を 図り、製品としての魅力を高める活動に注力しております。 (主な関係会社)株式会社ビジネス・ワン (6)ファイナンス事業 法人向け不動産担保貸付を主として営業活動を行っております。 (主な関係会社)株式会社ビジネス・ワンファイナンス (7)建設事業 当連結会計年度より、建築設計・施工、マンションギャラリーのデザイン・施工及び住宅のリフォーム・リノベー ション等を行う建設事業を新たに追加しております。 (主な関係会社)株式会社ナカケン ビジネス・ワンホールディングス株式会社(E05325) 有価証券報告書 [事業系統図]

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位13社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ビジネス・ワン連結子会社福岡県福岡市中央区ソフトウェア事業100.0%
㈱ビジネス・ワンファシリティーズ連結子会社福岡県福岡市中央区マンション管理事業100.0%
㈱ビジネス・ワンビルメンテナンス(注)2連結子会社福岡県福岡市中央区マンション管理事業100.0%
㈱コスモライト連結子会社福岡県福岡市中央区不動産事業100.0%
㈱ビジネス・ワン熊本連結子会社熊本県熊本市中央区不動産事業100.0%
㈱ビジネス・ワンファイナンス連結子会社福岡県福岡市中央区ファイナンス事業100.0%
㈱ビジネス・ワン賃貸管理連結子会社福岡県福岡市中央区賃貸事業100.0%
㈱てぶらでどっとこむ連結子会社福岡県福岡市博多区家具・家電 レンタル事業100.0%
㈱アクロス連結子会社福岡県福岡市中央区不動産事業100.0%
㈱カサグランデ連結子会社福岡県福岡市中央区不動産事業100.0%
㈱まむし温泉連結子会社福岡県糸島市その他100.0%
㈱Stay連結子会社福岡県福岡市中央区その他100.0%
㈱ナカケン(注)3連結子会社福岡県福岡市博多区建設事業40.0%

ビジネス・ワンホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×2M&A×12国際×1撤退×1
2024
M&A10月

株式会社ナカケンの株式を一部取得(議決権の40%)、同社を連結子会社化。

国際6月

新規事業として福岡県福岡市中央区春吉にインドアゴルフ練習施設「GOLF THE STYLE」開設。

2023
その他6月

2023年7月1日にてホールディングス体制15周年にあたり記念配当を実施。

その他4月

株式会社コスモライト大阪営業部(大阪府大阪市)開設。

2022
M&A4月

株式会社ア−ス(建設工事業)を株式取得により100%出資子会社とする。

2021
M&A3月

株式会社まむし温泉を株式取得により完全子会社化(100%出資)。 上記による同社全株式取得後、増資。

その他1月

株式会社てぶらでどっとこむ東京営業所(埼玉県三郷市)開設。

2020
設立4月

株式会社ビジネス・ワン熊本を設立(100%出資子会社)。

2019
M&A12月

株式会社てぶらでどっとこむを株式取得により完全子会社化(100%出資)。

M&A5月

株式会社Stay株式を追加取得し、完全子会社化(100%出資)。

2018
設立10月

当社連結子会社の株式会社ビジネス・ワンファシリティーズが、株式会社ビジネス・ワンビルメ ンテナンスを設立(100%出資子会社。当社の孫会社。)。

設立8月

株式会社Stay株式を追加取得し、連結子会社化(66.7%出資)。 株式会社カサグランデを設立(100%出資子会社)。

その他6月

2018年7月1日にてホールディングス体制10周年にあたり記念配当を実施するとともに、10年社 史を刊行。

2017
その他9月

本社事務所として賃借してきた「薬院ビル」を取得、自社所有とした。

設立8月

民泊運営会社株式会社Stay設立(33%出資・非連結子会社)。

2015
設立12月

整骨院運営会社株式会社ビジネス・ワンサンテを設立(100%出資・非連結子会社)。

2014
M&A4月

株式会社アクロスを株式取得により100%出資子会社とする。 EDINET提出書類 ビジネス・ワンホールディングス株式会社(E05325) 有価証券報告書 年月 事項

2012
M&A10月

連結子会社2社(株式会社ビジネス・ワンファシリティーズ及び株式会社クロスコミュニティ) を合併し、合併存続会社を株式会社ビジネス・ワンファシリティーズとする。

設立6月

株式会社ビジネス・ワン賃貸管理を設立(100%出資子会社)。

2010
上場10月

当社株式の上場所属業種が「情報・通信業」より「不動産業」に変更となる。

M&A8月

株式会社コスモライトを株式取得により100%出資子会社とする。

M&A3月

株式会社クロスコミュニティを株式取得により100%出資子会社とする。

2008
M&A10月

連結子会社2社(ネットワークサポート株式会社及びホワイトアメニティ株式会社)を合併する とともに、株式会社ビジネス・ワンファシリティーズへ商号変更。

設立7月

株式会社ビジネス・ワンからビジネス・ワンホールディングス株式会社へ商号変更。 福岡県福岡市中央区薬院に本社移転。 資本金を436,034千円とする。 株式会社ビジネス・ワンを設立(100%出資子会社)し、ビジネス・ワンホールディングス株式会 社からソフト事業部門の譲渡を行う。

設立3月

株式会社ビジネス・ワンファイナンスを設立(100%出資子会社)。

M&A1月

ネットワークサポート株式会社を株式取得により100%出資子会社とする。

2007
M&A10月

ホワイトアメニティ株式会社を株式取得により100%出資子会社とする。

2005
撤退9月

株式会社ビーワン・システムを清算結了。

2004
その他9月

Q-board市場において第三者割当増資により1,003,750千円を調達。資本金を784,320千円とする。

上場4月

公開買付けにより株式会社幸洋コーポレーション(後の株式会社コマーシャル・アールイー)グ ループのグループ企業となる。 株式会社ビーワン・システム事業休止。

の企業一覧

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