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パシフィックシステム株式会社3847)の決算・業績分析

パシフィックシステム株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高114億円(+3.9%)。営業利益8.9億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

パシフィックシステム株式会社2025年度 業績サマリー

パシフィックシステム株式会社(証券コード: 3847)の2025年度決算・業績分析。売上高は114億円(前年比+3.9%)。営業利益は8.9億円(前年比+2.8%)。純利益は6.5億円(前年比+12.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

パシフィックシステム株式会社の従業員数(提出会社単体)は486人、 平均年収は589万円、平均年齢42.8歳、平均勤続年数18.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

パシフィックシステム株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度134.9630.5%442.49
2024年度132.9633.9%392.04
2023年度132.4758.3%227.19
2022年度187.4553.2%352.35
2021年度119.9745.1%266.09

パシフィックシステム株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長渡邊泰博5
取締役 専務執行役員大久保光敏0
取締役 上席執行役員 開発統括部長山上浩司9
取締役加藤勉-
取締役腰原貞利-
取締役阿部真弓-
監査役 (常勤)髙橋勉0
監査役松下満俊-
監査役高橋嘉明-
-百木田実1

パシフィックシステム株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度486人42.8歳18.7年589万円
2024年度483人42.5歳18.2年571万円
2023年度485人42歳17.5年574万円
2022年度479人41.8歳17.2年580万円
2021年度465人41.8歳17.3年593万円

パシフィックシステム株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1太平洋セメント株式会社97265.69%
2パシフィックシステム社員持株会724.89%
3AGS株式会社302.02%
4株式会社武蔵野銀行302.02%
5光通信株式会社171.20%
6みずほリース株式会社100.67%
7山 上 浩 司90.62%
8増 古 恒 夫90.60%
9小 南 毅80.56%
10中 島 良 樹70.48%

パシフィックシステム株式会社の事業内容

パシフィックシステム株式会社(E05687) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社は、製造業、流通業、金融業等向けに情報サービス事業を行い、株式会社システムベースは岩手県内の企業及 び自治体向けを中心に当社と連携した情報サービス事業を行っております。当社グループ間の取引については、事業 の系統図をご覧ください。 また、親会社である太平洋セメント株式会社及びそのグループ会社との間では、当社は情報サービス事業全般にわ たる取引を行っております。 当社グループの事業内容を「機器等販売」「ソフトウェア開発」「システム販売」「システム運用・管理等」の4 つの区分別で示すと次のとおりであります。なお、この区分は、「第5 経理の状況 1. (1)連結財務諸表 注記事 項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一であります。 区 分 内 容 パソコン、サーバー及び周辺機器とパッケージソフトウェア等の仕入・販売を行って 機器等販売 おります。 製造業・流通業・金融業等幅広くアプリケーションシステムの受託開発業務を行って ソフトウェア開発 おります。また、主に製造業向けにERP事業のコンサルとシステム開発を行ってお ります。 画像処理システムや生コンクリート業界向けシステムの自社開発システム商品等の販 システム販売 売及びネットワーク構築等のインフラサービス等を行っております。 ユーザシステムの運用・管理サービス、データセンター、保守サービス等を行ってお システム運用・管理等 ります。 パシフィックシステム株式会社(E05687) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりであります。

パシフィックシステム株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) 太平洋セメント株式会社-東京都 文京区セメントの製造・販売65.7%
株式会社システムベース連結子会社岩手県 北上市機器等販売 ソフトウェア開発 システム販売 システム運用・管理等100.0%

パシフィックシステム株式会社の沿革(26件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×4M&A×6新事業×1
2022
その他4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。

2017
その他8月

東京オフィスを東京都中央区に移転。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタ ンダード)に株式を上場。

2012
その他3月

ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得。

2011
その他2月

本社を埼玉県さいたま市に移転。

M&A2月

当社子会社のパシフィックテクノス株式会社を吸収合併。

2010
上場10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEOの各市場の統合 に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場) に上場。

その他1月

株式会社ソーシャルネットの全事業を譲受。中部センター(愛知県名古屋市)を開設。

2009
M&A10月

当社子会社の株式会社システムベースが、同社子会社の株式会社リンクを吸収合併。

その他3月

ISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得。

2007
その他12月

西日本支社を大阪府大阪市西区に移転。

M&A10月

株式会社システムベースの株式取得により子会社化。 同社の子会社である株式会社リンクが連結子会社となる。

上場4月

ジャスダック証券取引所市場へ株式上場。

2005
その他11月

ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得。

2004
その他9月

本社を東京都中央区に移転。

2002
設立7月

当社の子会社で計測機器、制御機器等の開発、販売等を営む株式会社エステックスと、当社の関 係会社で情報サービス事業を営むエス・エス・ケー販売株式会社とが合併し、パシフィックテク ノス株式会社(当社連結子会社)が発足。生コンクリート関連情報サービス事業を同社に集約。 北海道営業所、東北営業所、九州営業所を同社に移管。

1999
M&A10月

太平洋セメント株式会社の子会社で情報サービス事業を営む株式会社アイシスと合併し、商号を パシフィックシステム株式会社に変更。株式会社アイシスの拠点を引き継ぎ、北海道営業所(北 海道札幌市中央区)、九州営業所(福岡県福岡市博多区)を設置。東北営業所(宮城県仙台市青 葉区)を開設。

1996
その他4月

秩父小野田株式会社(現太平洋セメント株式会社)の子会社で情報サービス事業を営む株式会社 オークスの営業全部を譲受け。同社より大船渡センター(岩手県大船渡市)を引継ぐ。

1991
新事業9月

日本初のGPSを利用した車両動態監視システムの販売開始。

その他8月

大阪支社(現西日本支社)を大阪府大阪市淀川区に開設。

1989
M&A6月

秩父セメント株式会社の子会社で計量制御システム、生産管理システム等の製造販売を営む株式 会社ジェムと合併。

1988
その他12月

通商産業省(現経済産業省)システムインテグレータ登録・認可。

1983
その他9月

熊谷事業所、営業所(現熊谷センター)を埼玉県熊谷市に開設。

M&A6月

秩父セメント株式会社の子会社で情報サービス事業を営む株式会社ジェスと合併。同社の拠点を 引き継ぎ、大阪事業所、営業所を開設。

1980
設立8月

秩父セメント株式会社(現太平洋セメント株式会社)システム部が分離独立し、東京都文京区に システム綜合開発株式会社(現当社)を設立。情報サービス事業を開始。

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