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メディアファイブ株式会社3824)の決算・業績分析

メディアファイブ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高17.2億円(-6.3%)。営業利益0.7億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

メディアファイブ株式会社2025年度 業績サマリー

メディアファイブ株式会社(証券コード: 3824)の2025年度決算・業績分析。売上高は17.2億円(前年比-6.3%)。営業利益は0.7億円(前年比+1080.4%)。純利益は0.6億円(前年比+1570.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

メディアファイブ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度57.9%63.22
2024年度18.99-3.78
2022年度00.0%31.87
2021年度0.03--81.84
2020年度9.37--71.89

メディアファイブ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度239人32.5歳6.4年463万円
2023年度237人32.2歳7年453万円
2022年度237人32歳5.8年453万円
2021年度244人31.5歳5.1年418万円
2020年度229人31.4歳4.5年433万円

メディアファイブ株式会社の事業内容

メディアファイブ株式会社(E05641) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は、主に九州及び東京地域のコンピュータ会社及び一般企業等を対象として、ソフトウエア開発に関するIT エンジニアの提供及び業務受託を主事業としております。 当社の特徴としては、新規学卒者やIT業界未経験者をITエンジニア育成研修で育成し、従業員として雇用する ことで、安定的に多くのITエンジニアを提供できる点が挙げられます。また、研修においては、短期間(OJTを 含み約6ヶ月程度)で、顧客が求めるITエンジニアの養成が可能な独自の研修システムを有している点も挙げられ ます。主な研修項目は、以下のとおりであります。 ・テクニカルスキル:実践を想定したプログラミング・ネットワーク技術の習得 ・ヒューマンスキル:プロジェクトの遂行上重要であるコミュニケーション能力・モラルの養成 事業の種類は、以下のとおりであり、セグメント情報における区分と同一です。 連結子会社であった株式会社匠工房の全株式を2024年12月2日に譲渡したことに伴い、これまで「SES事業」 「ソリューション事業」及び「工事関連事業」の3区分としていた報告セグメントは、当事業年度より「SES事 業」「ソリューション事業」の2区分としております。 (1)SES事業 SES事業は、プログラマ、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ提供し業務支援を行う事業で す。主な対象業務はプログラム製造業務、ネットワーク構築及び保守・運用業務等であります。対象システムは 多岐にわたる業務用システムを中心とし、使用する開発言語も多種多様であります。また、東京地区を中心に大 規模な基幹システムの運用・サポート業務を行っております。受注形態は「役務提供契約」、労働者派遣法(許 可・指定番号:派40−01−0197)に基づく「人材派遣契約」があります。 (2)ソリューション事業 ソリューション事業は、顧客が要求するシステムについて、ソフトウエア開発を受託する事業と、「OFFICE DOCTOR」を始めとする保守・運用サービスの提供及びサーバの提供等です。ソフトウエア開発の対象システムは Web系の各種ネットワークシステム、業務系アプリケーションシステム、Webサイト制作等で、開発言語は JavaやPHP等顧客ニーズに合わせた言語が主流であります。 ソフトウエア開発の受注形態は、顧客から提示される仕様書に従ってソフトウエアを開発・納品する一括請負 契約であり、保守・運用サービスの提供及びサーバの提供については、受注形態は保守・製品販売契約でありま す。 メディアファイブ株式会社(E05641) 有価証券報告書 以上の事業をまとめると、以下のとおりとなります。 (事業系統図)

メディアファイブ株式会社の沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×2新事業×5撤退×5
2024
M&A12月

株式会社匠工房の全株式譲渡により、同社を連結子会社から除外。

その他3月

東京支店を東京都千代田区外神田へ移転。当社運営のプログラミングスクール「アキバ・テック ドリーム・アカデミー」を開校。

2023
その他6月

東京営業所を支店化し、東京支店として登記。

2020
その他12月

東京営業所を東京都中央区銀座へ移転。

2019
撤退3月

「スイス料理ハウゼ」を閉鎖。

2017
その他5月

「メディアファイブ保育園 薬院」を開園。

2016
新事業4月

「スイス料理ハウゼ」の店舗運営(飲食事業)を開始。

撤退3月

株式会社ダブルスキルを解散。

2013
設立8月

株式会社梓書院と業務提携。合弁会社として株式会社ダブルスキルを設立。

2012
撤退7月

ITプロ育成スクール天神校を閉鎖。ITエンジニア育成研修(虎の穴研修)の再始動。

撤退5月

東京営業所を同地域内(東京都港区東新橋)へ移転。ITプロ育成スクール新橋校を閉鎖。

2011
M&A7月

株式会社匠工房の株式を取得。子会社化。

2010
その他12月

ソリューション事業において「ISO/IEC 27001:2005」認証取得(審査登録番号:IA100814)。

その他11月

東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。ITプロ育成スクール新橋校を開設。

その他10月

本社を福岡県福岡市中央区薬院へ移転。

その他9月

オフィス巡回型エンジニアリングサービス「OFFICE DOCTOR」(現 ソリューション事業)を開 始。

2008
新事業11月

一般個人向けITエンジニア育成事業を開始。

新事業1月

企業向けITエンジニア育成事業を開始。

2007
その他11月

東京都千代田区麹町に東京営業所を新設。

その他5月

プライバシーマーク付与認定(認定番号:第18820138(09)号)。

2006
上場10月

福岡証券取引所Q−Board市場に株式を上場。

2005
撤退5月

に有料研修サービス終了)。

2004
新事業3月

ネットワークセキュリティ製品のサポート窓口業務受託、サーバの提供及び保守・運用サービス (現 ソリューション事業)を開始。

その他12月

より無料化し、

2000
新事業12月

本社を福岡県福岡市中央区天神へ移転。 一般労働者派遣事業許可を取得(許可・指定番号:派40−01−0197)。 ITエンジニアの提供(現 SES事業)を開始。

1997
その他8月

メディアファイブ株式会社に組織変更。

1996
設立6月

福岡県福岡市東区西戸崎において、ソフトウエアの受託開発(現 ソリューション事業)を目的 として有限会社メディアファイブを設立(資本金5,000千円)。

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