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株式会社MIEコーポレーション3442)の決算・業績分析

株式会社MIEコーポレーションの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高71.0億円(+4.2%)。営業利益5.4億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社MIEコーポレーション2025年度 業績サマリー

株式会社MIEコーポレーション(証券コード: 3442)の2025年度決算・業績分析。売上高は71.0億円(前年比+4.2%)。営業利益は5.4億円(前年比+1.2%)。純利益は3.8億円(前年比+1.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社MIEコーポレーションの従業員数(提出会社単体)は6人、 平均年収は610万円、平均年齢40.2歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社MIEコーポレーションの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度19.916.3%315.11
2024年度00.0%309.54
2023年度00.0%298.08
2022年度00.0%157.47
2021年度00.0%127.88

株式会社MIEコーポレーションの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)中山弥一4
取締役副社長 (代表取締役)岡和明4
取締役林幸広2
取締役池田利彦-
取締役大杉啓-
監査役 (常勤)宮島康暢2
監査役岡本知彦-
監査役諸戸清光-

株式会社MIEコーポレーションの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度6人40.2歳15年610万円
2024年度6人39.2歳14年492万円
2023年度7人38.2歳13年480万円
2022年度8人40.7歳10.4年426万円
2021年度7人45.6歳13.6年440万円

株式会社MIEコーポレーションの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1MIEグループ取引先持株会22919.03%
2イシグロ株式会社655.46%
3株式会社諸戸ホールディングス615.14%
4株式会社ごっこ605.01%
5株式会社ベンカン機工604.98%
6株式会社あいち銀行544.53%
7矢野 順治453.74%
8設楽 真吾352.95%
9伊藤 道臣282.34%
10株式会社大一商会282.32%

株式会社MIEコーポレーションの事業内容

株式会社MIEコーポレーション(E01466) 有価証券報告書 2【沿革】 1907年6月 伊藤伝七氏はスウェーデン式ホーロー鉄器の製造を目的とし、資本金50万円をもって琺瑯鉄器株式会 社を設立。 1922年6月 三重琺瑯株式会社と商号変更する。輸出向ホーロー鉄器の専門メーカーとして、「イーグル」商標の もとに確固たる地位を確立。 1953年5月 桑名興業株式会社(現社名・株式会社MIEフォワード)を設立(現・連結子会社) 1961年10月 名古屋証券取引所市場第二部に上場。 1964年9月 桑名市大字星川1001番地の現在地に本社工場を移転。 1970年3月 三重ホーロー株式会社と商号変更。 2000年5月 株式会社中部マテリアルズを設立し、同年6月より管工機材販売の営業を開始(現・連結子会社) 2001年1月 現社名「株式会社MIEテクノ」と商号変更。 2008年1月 連結子会社である株式会社MIEテクノが株式移転の方法により当社を設立。 2008年1月 当社の普通株式を株式会社名古屋証券取引所市場第二部(現・名古屋証券取引所メイン市場)に上 場。 2011年7月 中国現地法人 上海桑江金属科技有限公司を設立。(現・持分法適用関連会社) 2016年4月 中国現地法人 上海桑江金属科技有限公司が連結子会社から持分法適用関連会社に異動。 3【事業の内容】 当社は、金属加工品の製造・販売を行う子会社及びグループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する事業を 行っています。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。また、当社及び関係会 社の位置付けは、次のとおりであります。 (注) 上記㈱MIEテクノ、㈱MIEフォワード及び㈱中部マテリアルズは連結子会社であり、上海桑江金属科技 有限公司は関連会社(持分法適用会社)であります。

株式会社MIEコーポレーションの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱MIEテクノ (注)2,4連結子会社三重県桑名市金属加工品の製造及び その販売100.0%
㈱MIEフォワード連結子会社三重県桑名市溶接継手・フランジ その他製品の梱包・保 管・発送100.0%
㈱中部マテリアルズ (注)2,4連結子会社名古屋市中川区溶接継手・フランジ その他製品の販売90.0%
上海桑江金属科技有限公司持分法適用関連会社中国上海市金属加工品の製造及び その販売35.0%

株式会社MIEコーポレーションの沿革(12件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×2組織×3
2016
上場4月

中国現地法人 上海桑江金属科技有限公司が連結子会社から持分法適用関連会社に異動。 3【事業の内容】 当社は、金属加工品の製造・販売を行う子会社及びグループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する事業を 行っています。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。また、当社及び関係会 社の位置付けは、次のとおりであります。 (注) 上記㈱MIEテクノ、㈱MIEフォワード及び㈱中部マテリアルズは連結子会社であり、上海桑江金属科技 有限公司は関連会社(持分法適用会社)であります。

2011
設立7月

中国現地法人 上海桑江金属科技有限公司を設立。(現・持分法適用関連会社)

2008
その他1月

当社の普通株式を株式会社名古屋証券取引所市場第二部(現・名古屋証券取引所メイン市場)に上 場。

設立1月

連結子会社である株式会社MIEテクノが株式移転の方法により当社を設立。

2001
組織1月

現社名「株式会社MIEテクノ」と商号変更。

2000
設立5月

株式会社中部マテリアルズを設立し、同年6月より管工機材販売の営業を開始(現・連結子会社)

1970
組織3月

三重ホーロー株式会社と商号変更。

1964
その他9月

桑名市大字星川1001番地の現在地に本社工場を移転。

1961
上場10月

名古屋証券取引所市場第二部に上場。

1953
設立5月

桑名興業株式会社(現社名・株式会社MIEフォワード)を設立(現・連結子会社)

1922
組織6月

三重琺瑯株式会社と商号変更する。輸出向ホーロー鉄器の専門メーカーとして、「イーグル」商標の もとに確固たる地位を確立。

1907
設立6月

伊藤伝七氏はスウェーデン式ホーロー鉄器の製造を目的とし、資本金50万円をもって琺瑯鉄器株式会 社を設立。

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