株式会社アークコア(3384)の決算・業績分析
株式会社アークコアの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高39.9億円(-36.3%)。営業利益3.5億円。。
目次
株式会社アークコアの2026年度 業績サマリー
株式会社アークコア(証券コード: 3384)の2026年度決算・業績分析。売上高は39.9億円(前年比-36.3%)。営業利益は3.5億円(前年比-38.9%)。純利益は2.4億円(前年比-39.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社アークコアの配当金・配当利回り推移(直近4年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 0.01 | 0.1% | 4.92 |
| 2019年度 | 0.06 | 0.1% | 52.99 |
| 2018年度 | 0.02 | 0.1% | 13.46 |
| 2016年度 | 12 | - | -43.74 |
株式会社アークコアの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年度 | 60人 | 37.4歳 | 7年 | 442万円 |
| 2018年度 | 54人 | 39.3歳 | 7.5年 | 438万円 |
| 2017年度 | 55人 | 37.4歳 | 7年 | 443万円 |
| 2016年度 | 53人 | 36.8歳 | 7.3年 | 414万円 |
株式会社アークコアの事業内容
株式会社アークコア(E02989) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 (1) バイク事業について 当社では「オンライン」すなわちデジタルマーケティング(注1)と店舗や物流システム等の「オフライン」資 産とを効率よく組み合わせるクリック・アンド・モルタル戦略(注2)を採り、投資対効果の高いバイク買取の実現 に取り組んでおります。その具体的内容は以下のとおりです。 ① デジタルマーケティング戦術 当社では、デジタルマーケティング戦術を採り、SEM(Search Engine Marketing)「検索エンジンマーケティ ング」(注3)やインターネット広告、雑誌広告を組み合わせ、日本全国のバイクユーザーに当社の存在をアピー ルし、顧客を自社Webサイト『バイク買取ドットコム(https://www.bike-kaitori.com/)』(以下、『バイク買取 ドットコム』)に誘導する戦略を採っております。 検索エンジンマーケティングにおける具体的な施策としては、代表的な検索エンジンであるGoogleのアドワー ズやYahoo!リスティングのスポンサードサーチ等のPPC(Pay Per Click)広告(注4)に加え、Yahoo!や Googleの検 索結果における上位表示を実現するために、SEO(Search Engine Optimization)「検索エンジン最適化」(注5)を 実施しております。 そして、そこに利便性の高いオンライン査定と顧客の査定への興味を喚起する関連コンテンツ(買取強化車 種、乗り換え応援等各種キャンペーン)を設けることにより、顧客情報(査定申し込み)を集積するという営業 方法を採っております。 また、集積した顧客情報を本社データベースサーバーで一元管理し、効率的かつスピーディーなワン・トゥ・ ワンのコミュニケーションにより売却意欲の喚起を図り、査定から買取りへと結びつけております。 ② ブランディング バイク買取会社の中には、複数のブランドを保有し事業展開(以下、『多ブランド方式』)しているところも ありますが、当社では「バイクランド」という単一のブランドで事業展開を行っており、「バイクランド」ブラ ンドの知名度向上と良質なイメージ構築を図ることが成長のための重要な課題であると考えております。 ③ 「オフライン」資産の有効活用 当社では、デジタルマーケティングにより獲得した顧客情報を基に、主に直接顧客の自宅を訪問するバイクの 実車査定(以下、『出張査定』)を行い、バイクを集車しております。出張査定方式は、来店ができない顧客 ニーズと一致し、店舗の立地や装飾にこだわる必要がなく、また、1営業拠点あたりの営業エリアを広範囲に設 定できるため、ローコスト・オペレーションが可能となります。 ④ 最新相場のデータベース化 当社では、オークション会社(注6)の最新相場データを独自にデータベースとして構築しており、本社にある オペレーションセンターにおいて一元管理しております。このことにより、当社オペレーター(メールや電話で の顧客からの問い合わせに対し買取相場等を案内するスタッフ)が顧客に最新の買取価格を提示でき、オンライ ンからオフライン(査定・買取)へのスムーズな誘導を行うことが可能となっております。また、本社並びに各 店舗の査定士(査定・買取を行うスタッフ)が、その相場データに即して迅速かつ的確な査定を行える体制を構 築しております。 株式会社アークコア(E02989) 有価証券報告書 ⑤ 販売経路の最適化 当社では、顧客から仕入れたバイクの多くをオークション会社へ出品し売却するという販売方式を採っている ため、仕入れてから平均1ヵ月以内で売却できる在庫リスクの低いビジネスモデルを確立しております。 また、フロービジネスオンリーからの脱却、事業にストック性を持たせる取り組みとして、買い取ったバイク の一部は「バイクランド直販センター」店舗におけるユーザーへの直接販売を行っており、ユーザーに「高く買 い取り、安く販売する」というサービスを提供すること、修理や車検、メンテナンス等サービス提供機会の増大 を図ることにより、リピート顧客の増大やブランド認知度の向上につなげております。 中古バイク買取・販売の系統図は、次のとおりであります。 (注) 1 デジタルマーケティングとは、インターネット等のデジタル技術及びネットワーク技術、特にそのコミュニ ケーションの双方向性や個別対応に適している点を活かし、顧客(潜在顧客を含む)に、企業、商品、サービ スの特徴、利用メリットなどを、迅速、正確かつ効果的に伝達すること、また、顧客の企業、商品、サービ スへの要望、意見、不満などを迅速、
株式会社アークコアの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
ワタミ株式会社との「から揚げの天才」フランチャイズ契約を解約し、飲食事業を廃止
名古屋証券取引所の市場区分の見直しによりセントレックスからネクスト市場へ移行
東京都豊島区に本店を移転
ワタミ株式会社と「から揚げの天才」新小岩店のフランチャイズ契約を締結し、飲食事業を開始
株式会社アークコアライフを吸収合併し、同社を連結から除外
ステップゴルフプラス新柴又店の運営を開始
ステップゴルフ駒込店をステップゴルフ株式会社から譲受け、ゴルフスクール事業を開始
株式会社福田モーター商会の全株式をセントラル自動車技研株式会社に譲渡し、同社を連結から除 外
エニタイムフィットネス柏店の運営を開始
エニタイムフィットネス南麻布3丁目店の運営を開始
エニタイムフィットネス新柴又店の運営を開始
エニタイムフィットネス南麻布2丁目店、学芸大学店の運営を開始
株式会社アークコアライフを設立、連結子会社とし、フィットネス事業を開始
株式会社福田モーター商会の全株式を取得、連結子会社とし、外国製バイクの新車、部品用品の輸 入、販売等を開始
株式会社アークコア・リアルエステートの全株式を同社代表取締役に譲渡し、不動産事業から撤退
ゲオ全店舗を株式会社ゲオホールディングス及び株式会社ゲオに譲渡し、ゲオショップ事業から撤 退 バイク買取ブランド名を「ゲオバイク」から「バイクランド」に変更
大阪府大阪市中央区に株式会社アークコア・リアルエステートを設立、連結子会社とし、不動産事 業を開始
ゲオ田無北原店、ゲオ名古屋守山店の運営を開始
ゲオ富士宮店、ゲオ出雲店の運営を開始
ゲオひばりヵ丘店、ゲオ天六店の運営を開始
新規事業となるゲオショップ事業を譲り受けることを目的として、コンシダレット株式会社との事 業譲渡契約を締結
東京都足立区に本店を移転
バイク買取ブランド名を「ゲオモトソニック」から「ゲオバイク」に変更
バイク買取ブランド名を「モトソニック」から「ゲオモトソニック」に変更
株式会社ゲオに対し、第三者割当による新株式の発行を実施、資本金を232,825千円に増資
店舗への来店の促進及び中古パーツの販売の拡大を目的として、株式会社アップガレージとのフラ ンチャイズ契約を締結
東北地域の即日買取りを目的として、宮城県仙台市に仙台店を新設
株式会社名古屋証券取引所セントレックスに株式上場、資本金を110,325千円に増資
中国・四国地域の即日買取りを目的として、広島県広島市に広島店を新設
九州地域の即日買取りを目的として、福岡県福岡市に福岡店を新設 東京都大田区に本店を移転
の企業一覧
株式会社アークコアと同じ「」セクターの企業