株式会社JBイレブン(3066)の決算・業績分析
株式会社JBイレブンの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高79.7億円(+4.3%)。営業利益1.9億円。。
目次
株式会社JBイレブンの2025年度 業績サマリー
株式会社JBイレブン(証券コード: 3066)の2025年度決算・業績分析。売上高は79.7億円(前年比+4.3%)。営業利益は1.9億円(前年比+35.7%)。純利益は0.6億円(前年比-27.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社JBイレブンの従業員数(提出会社単体)は20人、 平均年収は662万円、平均年齢47.4歳、平均勤続年数11.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社JBイレブンの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2.16 | 33.1% | 6.53 |
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 10.03 |
| 2023年度 | 0 | - | -40.54 |
| 2022年度 | 21.8 | 55.6% | 39.17 |
| 2021年度 | 0 | - | -52.05 |
株式会社JBイレブンの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 社長執行役員 | 新美司 | 294,000 |
| 取締役常務執行役員 商品部 店舗開発部 担当 店舗開発部長 | 伊藤真一 | 33,900 |
| 取締役 | 稲本和彦 | - |
| 取締役 | 榊原陽子 | 500 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 田島清司 | 700 |
| 取締役 (監査等委員) | 木村元泰 | 4,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 小泉有美子(職務上の氏名:草野有美子) | 1,000 |
| - | 黒田博司 | 6,700 |
| - | 花井勉 | - |
| 取締役執行役員 JBシンフォニー・ 55style担当 | 新美恭 | 120,340 |
株式会社JBイレブンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 20人 | 47.4歳 | 11.9年 | 662万円 |
| 2024年度 | 21人 | 47.9歳 | 8.5年 | 542万円 |
| 2023年度 | 16人 | 46.6歳 | 11.2年 | 595万円 |
| 2022年度 | 20人 | 46.7歳 | 8.9年 | 534万円 |
| 2021年度 | 22人 | 44.3歳 | 10.4年 | 572万円 |
株式会社JBイレブンの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 十一番合同会社 | 580,000 | 6.15% |
| 2 | 椋本 充士 | 397,200 | 4.21% |
| 3 | アリアケジャパン株式会社新美 司 | 347,600 | 3.68% |
| 4 | サッポロビール株式会社 | 294,000 | 3.12% |
| 5 | 株式会社グルメ杵屋 | 258,000 | 2.73% |
| 6 | NIMホールディングス | 256,400 | 2.72% |
| 7 | 合同会社 | 250,008 | 2.65% |
| 8 | 株式会社大光 | 200,000 | 2.12% |
| 9 | 株式会社折兼 | 184,000 | 1.95% |
| 10 | 北沢産業株式会社 | 176,000 | 1.86% |
株式会社JBイレブンの事業内容
株式会社JBイレブン(E03500) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社4社により構成されています。当社は、純粋持株会社としてグループ各社を取 りまとめ、経営管理および業務遂行支援を行い、JBレストラン株式会社はラーメンおよび中華料理飲食店の運営事 業、株式会社ハートフルワークは「コメダ珈琲店」フランチャイズ運営事業、JBシンフォニー株式会社はフラン チャイズ事業および食品販売事業、桶狭間フーズ株式会社は食材の製造事業を行っています。 当社グループは、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要基準の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 当社グループの主要事業は、「ラーメン・中華料理飲食店」の直営店の経営、および「その他部門」から構成さ れます。「その他部門」には、当社グループがフランチャイジーとして運営する「コメダ珈琲店」、直営の洋食店 「ドン・キホーテ」「ドンキカフェ」「鯱ひげ」、食材の直営販売店「50年餃子」、フランチャイズ事業、プロ デュース事業、ならびに食材等の外部販売により構成されています。 食材の製造販売事業は、名古屋センターにて店舗食材の一次加工を、有松工場にて麺の製造および粉体調味料の調 合を行い、グループ子会社への販売および一部を外部販売しています。 なお、当社グループはセグメント情報を記載していないため、部門別に記載しています。 ラーメン部門 業態 特徴 店舗数 昔ながらの「一刻しょうゆ」、新時代の「魁しょうゆ」、名古屋ご当地 「台湾ら〜めん」等、多彩なラーメンを取り揃えたラーメン専門店です。 ビジネスマンからファミリー客まで幅広い顧客層に対応するため、曜日別 「一刻魁堂」 39 時間帯別に、ランチメニューやセットメニュー、ギョーザ・カラアゲ等の一 品料理も充実させ、ロードサイド、大型商業施設および駅ビル等に出店して います。 素材の旨みを引き出した濃厚かつクリーミーなスープに自家製麵をあわせ 「有楽家」 た豚骨醤油ラーメンの専門店です。店舗作業の簡素化、店舗の小型化による 12 人材育成期間の短縮により、早期の多店舗化が可能な業態です。 「ロンフーダイニング」と「一刻魁堂」のコラボ業態。オシャレなカップ 「ロンフーエアキッチン」 1 チャーハンと共に一刻魁堂のラーメンもお楽しみいただけます。 中華部門 業態 特徴 店舗数 石鍋で提供する麻婆豆腐と多彩なチャーハンを主力メニューとする専門店 です。チャーハンは、四季折々の素材を使用した「季節限定チャーハン」や 定番チャーハンを取り揃え、お客様に飽きのこない楽しさを提案しているこ 「ロンフーダイニング」 とが特徴です。内外装はアジアンテイストを取り入れファッショナブルな雰 17 囲気でありながら、気軽に入店できる店作りで、くつろぎの時間を過ごして いただく専門店として展開しています。また、ショッピングセンターのフー ドコート内にもメニュー品目を大幅に絞り込み、出店しています。 株式会社JBイレブン(E03500) 有価証券報告書 その他部門 業態 特徴 店舗数 「コメダ珈琲店」 フランチャイジーとして「コメダ珈琲店」を運営しています。 10 「ドン・キホーテ」 名古屋名物「あんかけスパゲッティ」を中心とした洋食レストランです。 1 独特なスパイシー感が特徴で、一度食べたらやみつきになる「あんかけス パゲッティ」とケチャップを絡めたスパゲッティナポリタンと、トロトロの 「鯱ひげ」 半熟卵を熱々の鉄板の上で召し上がっていただく昔懐かしい「鉄板ナポリタ 4 ン」が看板商品のご当地魅力発信型名古屋B級グルメの専門店です。 ※セントレア店は「名古屋鯱ひげ」という屋号を用いています。 「一刻魁堂」 「一刻魁堂」業態のフランチャイズ店舗です。 4 (フランチャイズ店) 「有楽家」 「有楽家」業態のフランチャイズ店舗です。 3 (フランチャイズ店) 「有楽家」 「有楽家」業態のプロデュース店舗です。 1 (プロデュース店) 「ロンフーダイニング」 「ロンフーダイニング」業態のフランチャイズ店舗です。 1 (フランチャイズ店) 「50年餃子」 「50年餃子」業態のフランチャイズ店舗です。 4 (フランチャイズ店) 合計 97 「事業系統図」 以上で述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株式会社JBイレブンの子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| JBレストラン株式会社 (注)1、2 | 連結子会社 | 名古屋市緑区 | 飲食店の店舗運営 | 100.0% |
| 株式会社ハートフルワーク (注)1、2 | 連結子会社 | 名古屋市緑区 | フランチャイズ 珈琲所コメダ珈琲 店の運営 | 100.0% |
| JBシンフォニー株式会社 (注)1 | 連結子会社 | 名古屋市緑区 | フランチャイズ事 業および食品販売 | 100.0% |
| 桶狭間フーズ株式会社 (注)1 | 連結子会社 | 名古屋市緑区 | 食材の製造 | 100.0% |
株式会社JBイレブンの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
第三者割当による第6回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の行使完了。行使新株 予約権数14,500個。
中部国際空港セントレア内に新業態として「名古屋鯱ひげ」セントレア店を出店。
株式会社ハットリフーズを消滅会社としてJBレストラン株式会社に吸収合併。
新たなファストカジュアル業態である「猪の上」岐阜県庁前店を出店。 第三者割当による新株式及び第6回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)を発行。 ・新株式10万株 ・第6回新株予約権14,500個
子会社「JBシンフォニー株式会社」を設立。
名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移 行。
「ドン・キホーテ」中川篠原店を全面改装し、ドン・キホーテの派生業態として「ドンキカフェ」 を出店。
ロンフーキッチン加木屋中華東海店敷地内に、製造食材販売事業の新業態となる無人ギョーザ販売 所の「50年餃子」東海加木屋店を出店。
藤が丘effe施設内に製造食材販売事業の新業態となる「桶狭間フーズ株式会社生ギョーザ直売所」 藤が丘effe店を出店。
第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(MSワラント)を発行(4,000個)。
新たなラーメン業態である「横浜家系ラーメン」有楽家総本店を出店(現「有楽家」)。
洋食レストラン「ドン・キホーテ」3店舗を運営する株式会社ハットリフーズを子会社化。
第三者割当増資を実施(資本金8億18百万円)。
一刻魁堂東海店を業態転換し、「ロンフーキッチン加木屋中華」を出店。
珈琲所コメダ珈琲店フランチャイズ4店舗を運営する株式会社ハートフルワークを子会社化。
共和店を新たなラーメン業態である「桶狭間タンメン」として出店。
普通株式1株につき2株の割合で株式分割。
「一刻魁堂」セントレア店を改装し、ロンフーダイニングと一刻魁堂のコラボ業態として「LONG‐ hu Air KITCHEN(ロンフーエアキッチン)」を出店。
監査役会設置会社より監査等委員会設置会社へ移行。
指名報酬委員会を設置。
「ロンフーダイニング」モゾワンダーシティ名古屋店を全面改装し、ロンフーダイニングの派生業 態として「LONG‐hu BISTRO(ロンフービストロ)」を出店。
会社分割により持株会社体制へ移行。子会社「JBレストラン株式会社」および「桶狭間フーズ株 式会社」を設立。
普通株式1株につき2株の割合で株式分割。
第三者割当増資を実施(資本金6億61百万円)。
「一刻魁堂」イオンモール岡崎店を全面改装し、一刻魁堂の派生業態として「一刻魁堂/真一刻 (いっこくさきがけどうしんいっこく)」を出店。
名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
第30期定時株主総会で決算期を変更(事業年度末日を3月31日に変更)。
元気寿司株式会社(現:株式会社 Genki Global Dining Concepts)と業務提携契約を締結し、広 範な業務提携を実施。 当社、株式会社グルメ杵屋、元気寿司株式会社(現:株式会社 Genki Global Dining Concepts) の3社で株主優待券の共通利用を10月1日より開始。
「三好食堂」を全面改装し、新業態として「ロンフー亭」を出店。
資本業務提携先の株式会社グルメ杵屋から中華レストラン事業「阿詩瑪石(アーシーマーシ)」6 店舗の譲り受けを実施。 ラーメンの麺を自社製造するための有松工場を本社近隣(名古屋市緑区)に開設。
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株式会社JBイレブンと同じ「」セクターの企業