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ピクセルカンパニーズ株式会社2743)の決算・業績分析

ピクセルカンパニーズ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高6.1億円(+99969.3%)。営業利益-5.0億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ピクセルカンパニーズ株式会社2025年度 業績サマリー

ピクセルカンパニーズ株式会社(証券コード: 2743)の2025年度決算・業績分析。売上高は6.1億円(前年比+99969.3%)。営業利益は-5.0億円(前年比-0.6%)。純利益は-5.1億円(前年比+35.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ピクセルカンパニーズ株式会社の従業員数(提出会社単体)は66人、 平均年収は493万円、平均年齢36歳、平均勤続年数5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ピクセルカンパニーズ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--28.3
2023年度0--7.98
2022年度0--9.8
2021年度0--46.21
2020年度0--35.84

ピクセルカンパニーズ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長矢尾板裕介225,000
取締役松田元-
取締役村上泰基-
取締役田中紀行-
取締役 監査等委員 (常勤)櫻井紀昌-
取締役 監査等委員藤田博司-
取締役 監査等委員日笠真木哉-
取締役 監査等委員田中みちよ(現姓:村山)-

ピクセルカンパニーズ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度66人36歳5年493万円
2023年度87人32歳4.42年412万円
2022年度98人30.4歳2.9年375万円
2021年度6人34歳3.7年309万円
2020年度5人36.2歳5.4年399万円

ピクセルカンパニーズ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1野村證券株式会社5,043,0005.45%
2水たまり投資事業組合2,203,2002.38%
3株式会社YourTurn2,134,7002.30%
4松井証券株式会社1,293,7001.40%
5株式会社DAN963,6001.04%
6片田 朋希900,0000.97%
7岡田 満知690,0000.75%
8村上 拓也610,0000.66%
9森川 浩一510,0000.55%
10カンダ ヒロヤ510,0000.55%

ピクセルカンパニーズ株式会社の事業内容

ピクセルカンパニーズ株式会社(E02949) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社は、2022年2月に「選択と集中」を基本方針として掲げ、既存事業の見直しを進めるとともに、経営資源を中 核事業へ集中させることで、グループ全体の企業価値向上を目指す事業再編を行うこととしました。 本事業再編においては、不採算事業から撤退を行い、持株会社体制の見直しを行い、当社の主力事業であるシステ ムイノベーション事業と、AI市場の需要拡大とともに今後需要が高まっていくデータセンター事業を推進する体制へ と移行いたしました。これにより、当社は事業会社としてグループ全体を牽引し、経営資源を有効活用することで、 継続的な企業価値の向上を図っております。 当社グループは、当社および連結子会社2社(ピクセルハイ合同会社、海伯力(香港)有限公司)により構成され ており、システムイノベーション事業およびデータセンター事業を展開しております。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細につきましては、「第5 経理の状 況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。 当連結会計年度末における当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりです。 システムイノベーション事業 金融機関を中心に、サーバーシステム開発やエンジニア派遣によるIT業務の技術支援サービス、ブロックチェー ン技術等の先端技術を用いたシステムの開発・受託等を行っております。 データセンター事業 デジタル・AI時代の進展に伴い、生成AIやHPCに活用されるGPUに特化したコンテナ型データセンターの建設を、 連結子会社であるピクセルハイ合同会社が主体となり推進しております。本データセンターは福島県双葉郡大熊町 に建設中であり、2025年中の収益化を目指しております。また、GPU仲介販売にも注力しており、当連結会計年度で の売上計上を行っております。 ピクセルカンパニーズ株式会社(E02949) 有価証券報告書 当社グループについての事業系統図は次のとおりであります。

ピクセルカンパニーズ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ピクセルハイ合同会社 (注)1連結子会社福島県 双葉郡データセンターの運用及 び付帯するハードウェア 若しくはソフトウェアの 販売、貸与業務他100.0%
海伯力(香港)有限公司 (注)2連結子会社中国香港システム開発事業・ コンサルティング事業100.0%

ピクセルカンパニーズ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×5M&A×14新事業×1資本×1組織×1撤退×1
2024
M&A5月

連結子会社であるピクセルエステート株式会社、合同会社ソーラーファシリティーズ2号、 KAKUSA3号挟間合同会社、KAKUSA4号高崎山合同会社の株式の全部を譲渡

M&A3月

連結子会社であるピクセルゲームズ株式会社の株式の全部を譲渡

2022
M&A11月

連結子会社であるピクセルソリューションズ株式会社の株式の全部を譲渡

その他7月

本社を東京都港区虎ノ門に移転

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)から スタンダード市場に移行

M&A11月

株式譲渡)

2017
M&A7月

株式譲渡)

M&A6月

株式譲渡)

M&A11月

株式譲渡) ピクセルカンパニーズ株式会社に商号変更 本社を東京都港区六本木に移転

2016
M&A8月

カジノ関連機器の開発・製作を行うLT Game Japan株式会社(現・連結子会社 ピクセルゲームズ 株式会社)を子会社化

M&A11月

株式譲渡)

2014
その他10月

株式会社SAMホールディングスが当社株式の全部を譲渡

M&A1月

連結子会社である東京中央サトー製品販売株式会社の株式の全部を譲渡

M&A1月

株式譲渡)

2013
上場6月

株式会社SAMホールディングスによる当社株式の公開買付に賛同

2012
その他11月

本社を東京都中央区新川に移転

2011
M&A12月

出資持分全部譲渡)

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2009
その他5月

本社を東京都中央区日本橋蛎殻町に移転

その他5月

親会社である株式会社エフティコミュニケーションズよりファシリティ関連事業を譲受

2007
上場11月

株式会社エフティコミュニケーションズによる当社株式の公開買付に賛同

設立8月

香港に100%出資子会社の海伯力(香港)有限公司(現・連結子会社)を設立

2005
撤退3月

会社清算)

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2002
上場9月

日本証券業協会に株式を店頭登録

2000
M&A12月

有限会社エヴァグリーンの全出資証券を同社代表取締役へ譲渡し、同社との物流センター業務委 託契約を解約して、有限会社コスモへ物流センター業務を統合

その他8月

本社を東京都千代田区神田神保町二丁目2番地に移転

M&A4月

当社の物流センター業務委託会社である有限会社コスモ(現・連結子会社 ピクセルエステート株 式会社)の全出資証券を取得、100%出資子会社とする

1998
組織5月

ハイブリッド・サービス株式会社に商号変更

1997
新事業8月

オフィス用品通信販売会社向け販売開始

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