企業一覧に戻る

株式会社リプライオリティ242A)の決算・業績分析

株式会社リプライオリティの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高26.3億円。営業利益3.3億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社リプライオリティ2025年度 業績サマリー

株式会社リプライオリティ(証券コード: 242A)の2025年度決算・業績分析。売上高は26.3億円。営業利益は3.3億円。純利益は2.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社リプライオリティの従業員数(提出会社単体)は69人、 平均年収は461万円、平均年齢38.1歳、平均勤続年数4.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社リプライオリティの配当金・配当利回り推移(直近2年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度43.0120.9%205.93
2024年度16.947.0%243.92

株式会社リプライオリティの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長中山伸之833,000
専務取締役 営業本部長遠藤翼-
取締役 管理部長井手雅雄-
取締役 (注)1小口光義-
常勤監査役横川勝美-
監査役 (注)2坂本一男-
監査役 (注)2井出夏子-

株式会社リプライオリティの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度69人38.1歳4.2年461万円

株式会社リプライオリティの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社Libertyhill580,00052.09%
2中山 伸之253,00022.72%
3藤田 晋29,0002.60%
4乾 峻輔13,9001.24%
5牧野 史朗12,1001.08%
6颯波 隆友7,3000.65%
7王 志農5,5000.49%
8田中 幸夫5,0000.44%
9佐々木 健次4,5000.40%
10一戸 敏4,0000.35%

株式会社リプライオリティの事業内容

株式会社リプライオリティ(E39920) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(日本ウェルネス研究所株式会社)の計2社で構成 されており、通信販売企業及びメーカーを取引先としたコールセンターの運営並びに全国の小売店店舗スペースを有 効活用してプロモーション活動を担う「通販支援事業」と、通販支援事業で培ったノウハウを活用して健康海藻であ るアカモクを通販する「通信販売事業」の2つの事業を行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りであり ます。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (通販支援事業) 当社グループでは「通販支援事業」をD2C事業部及びリテールメディア事業部の二つの事業部で行っておりま す。 D2C事業部は、福岡・筑紫野・久留米・大阪の4拠点で400名の営業部隊を保有しており、取引先である通信販売 企業及びメーカーのライフタイムバリュー(LTV:ある顧客が自社の利用を開始してから終了するまでの期間に、自社 がその顧客からどれだけの利益を得ることができるのかを表す指標)の最大化を支援しております。同事業部では、 通信販売会社及びメーカーを取引先としており、個々の顧客情報が特定されない形で通販商品・サービスに関する過 去データや経験値を多数保有しております。通信販売会社及びメーカーの取引に関する多くのデータや経験値を保有 することで、取扱商品毎に、消費者に最も訴求できるポイントを整理して最適な提案を行っております。また、同事 業部が保有するコールセンターの架電数は月間約150万コールであり、取引先の通信販売企業の新規顧客の獲得・休眠 顧客の掘り起こし・サンプル購入からの本商品購入への促進を行うと共に、当該架電ボリュームの品質向上のため、 モニタリング等を行う専門のチームを配置し、クライアント先のLTV向上に寄与しております。 これらのLTV向上のための施策がクライアント先に支持された結果、当社と継続的な取引実績に繋がっております。 当社コールセンターの特徴は、新人コミュニケーター(お客様に架電する社員)に対して教育担当を1名付けて教 育するとともに、一人のスーパーバイザーの配下に数10名のコミュニケーターを付けたチーム制を敷いていること、 また各スーパーバイザー間でも取引案件に対する情報共有を行って取引案件情報の洩れや偏りを無くし、通販事業構 造を理解したコミュニケーターの育成を徹底していることがあげられます。 更に、月間約150万に及ぶ架電に対して、コミュニケーターの品質を一定に保つため、全ての音声内容を記録し品質 管理チームが当該音声内容を再確認しております。リピート率向上に繋がるトークをしているか、消費者が納得して 購入しているか、消費者への説明で法令違反はないか等を検証してスーパーバイザーにフィードバックしコミュニ ケーターへの指導・助言に繋げ、取引先である通信販売会社及びメーカーのLTV最大化に寄与しております。 株式会社リプライオリティ(E39920) 有価証券報告書 また当社コールセンターでは、長い時間をかけて培った通販業界の知見を活かし、以下のような複数の報酬源泉を 構築しています。 一般的なコールセンター同様に架電数に応じた基本報酬を得る以外にも、通販会社より提供を受けた顧客リストに 対して他社通販会社及びメーカーの商品をプロモーションし、成約した案件の継続率に応じた成果報酬を得る仕組み を構築しております。加えて、架電時や他社商品プロモーション時に断わられた場合には、同事業部の知見(どのよ うな消費者にいくらで販売すれば売れるのか等の経験則)を活かした自社開発商品の販売による売上報酬を得る体制 も構築しております。 また、契約ごとに異なる履行義務が充足したことを確認するため、架電システムから架電結果を出力し、表計算ソ フトを用いて集計を行い履行義務が充足したことを確認し売上高を計上しております。 リテールメディア事業部では、全国で14,394店舗の企業と契約しており、当該店舗のサッカー台(決済コーナーを 通過した先にある購入者用の袋詰めの作業台)のフリースペースを活用し、カタログや冊子などのフリーペーパーを 設置することでのインストアプロモーションの支援を行っております。小売店舗に対して設置料を当社グループが支 払うと共に、契約企業から業務委託料を頂き、この差額が収益となる構造となっております。 主なクライアント企業は、通信販売企業、通信教育企業、求人媒体企業などで、「無料設置」と「常設設置」でプ ロモーション

株式会社リプライオリティの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日本ウェルネス研究所株 式会社連結子会社福岡県福岡市博多区通販支援事 業100.0%

株式会社リプライオリティの沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×4新事業×3組織×2
2024
上場9月

福岡証券取引所Q-Boardに上場

その他6月

本社を福岡県福岡市博多区に移転

2022
その他8月

久留米支社を福岡県久留米市に開設

その他7月

東京本社を東京都千代田区に移転

2020
設立10月

100%出資子会社日本ウェルネス研究所㈱(新)を福岡県福岡市博多区に設立

M&A9月

日本ウェルネス研究所㈱(旧)を吸収合併

2018
その他4月

大阪支社を大阪市北区に開設

2015
その他8月

福岡本社を福岡県福岡市博多区に移転

2014
その他3月

福岡本社を福岡県福岡市中央区に開設

2012
新事業12月

通信販売事業を開始

設立12月

福岡県筑紫野市において、100%出資子会社日本ウェルネス研究所㈱(旧)を設立

M&A12月

連結子会社アンドクルー㈱を清算

その他1月

筑紫野支社(コールセンター)を福岡県筑紫野市に開設

2010
新事業10月

コールセンターを活用したプロモーション事業(現在のD2C事業)を開始

2009
その他10月

本店所在地を東京都中央区に移転

2006
設立12月

ヒューマンリソース事業部を分社化し、連結子会社アンドクルー㈱を設立

M&A3月

㈱リクルートと業務提携。フリーペーパー集合ラックの設置場所の共同開拓を開始

2004
M&A8月

㈱エーエム・ピーエム・ジャパン(現 株式会社ファミリーマート)と業務提携。関東圏の店舗内にフ リーペーパー集合ラックを設置

組織1月

現社名の㈱リプライオリティに社名変更

組織1月

に現社名の「株式会社リプライオリティ」に社名変更しました。企業集団に係る経緯は、次の 通りであります。 年月 概要

2000
新事業9月

全国の書店網を活用した通販会社向けプロモーション事業(現在のリテールメディア事業)を開始

1998
設立9月

㈱ヒューマンキャピタルシステムズ(現 当社)を設立 設立時資本金10,000,000円

設立9月

、現代表取締役社長である中山伸之が主に大学生向けのインターンシップ・コーディネイ ト事業を目的として、東京都港区に「株式会社ヒューマンキャピタルシステムズ(現 当社)」を設立いたしまし た。 その後、

の企業一覧

株式会社リプライオリティと同じ「」セクターの企業