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徳倉建設株式会社1892)の決算・業績分析

徳倉建設株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高715億円(+12.3%)。営業利益16.5億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

徳倉建設株式会社2025年度 業績サマリー

徳倉建設株式会社(証券コード: 1892)の2025年度決算・業績分析。売上高は715億円(前年比+12.3%)。営業利益は16.5億円(前年比-4.1%)。純利益は13.5億円(前年比+16.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

徳倉建設株式会社の従業員数(提出会社単体)は417人、 平均年収は0万円、平均年齢47歳、平均勤続年数17.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

徳倉建設株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度142.2621.8%652.96
2024年度144.0725.9%555.34
2023年度143.1650.6%282.68
2022年度112.3613.9%806.45
2021年度88.3410.6%833.48

徳倉建設株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 取締役会長徳倉正晴494
代表取締役 取締役社長 社長執行役員 営業本部長徳倉克己64
取締役 専務執行役員 建築事業統括岡田夏樹18
取締役 専務執行役員 経営管理本部長郡司哲夫44
取締役 常務執行役員 土木事業本部長 技術本部長米澤友宏10
取締役 執行役員 建築事業本部長横地博之14
取締役 東日本担当・ 技術担当三ツ井達也22
取締役南木通16
取締役藤本博史6
取締役鷲野裕子2

徳倉建設株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度417人47歳17.6年0万円
2024年度405人47.4歳17.8年0万円
2023年度386人47.9歳18.2年0万円
2022年度378人48.2歳18.9年0万円
2021年度366人47.6歳18.7年0万円

徳倉建設株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1徳友会グループ持株会2009.53%
2光通信株式会社1557.37%
3三徳物産株式会社1245.93%
4株式会社UHPartners21215.78%
5株式会社三菱UFJ銀行1014.80%
6日本生命保険相互会社793.76%
7三井住友信託銀行株式会社703.32%
8大成ホールディングス株式会社632.99%
9共栄火災海上保険株式会社602.85%
10あいおいニッセイ同和損害保険株式会社572.70%

徳倉建設株式会社の事業内容

徳倉建設株式会社(E00079) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社6社、非連結子会社7社、関連会社6社で構成され、建設事業を主体として、 これに伴う工事の発注、施工、管理を行うほか、不動産の売買、賃貸および建設資材の販売、建設機械等の賃貸の事 業を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は セグメントと同一の区分であります。 建築セグメント 民間企業、個人の発注するビル、住宅、工場、医療福祉施設、商業施設など建築工事の設 計、施工、維持、修繕工事を行っております。また、官公庁発注の学校など公共施設の建築 工事を行っております。 (主な関係会社)当社、坂田建設㈱、九州建設㈱、セントラル工材㈱ 及びTOKURA(THAILAND)CO., LTD. 土木セグメント 官公庁発注のインフラ整備をはじめとする各種の一般土木工事、民間企業の発注による宅 地造成工事などを行っております。 (主な関係会社)当社、坂田建設㈱、九州建設㈱及びセントラル工材㈱ 不動産セグメント 建設事業に関連する事業として、不動産の売買、賃貸等を行っております。ほか、建設事 業に付帯して、ビル管理、警備業務を営んでおります。 (主な関係会社)九州建設㈱、中央地所㈱及び中央管理㈱ その他のセグメント 建設事業に関連する事業として、建設工事に使用する資材の販売、賃貸等の事業も併せて 行っております。また、PFI事業として、斎場、学校給食センターの運営を行っておりま す。 (主な関係会社)セントラル工材㈱、中央管理㈱ 徳倉建設株式会社(E00079) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。

徳倉建設株式会社の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
坂田建設㈱(注)2,5連結子会社東京都墨田区建築セグメント 土木セグメント100.0%
九州建設㈱(注)2,6連結子会社福岡市博多区建築セグメント 土木セグメント 不動産セグメント100.0%
中央地所㈱連結子会社名古屋市中区不動産セグメント91.7%
セントラル工材㈱連結子会社愛知県西尾市建築セグメント 土木セグメント その他のセグメント100.0%
中央管理㈱連結子会社名古屋市中区不動産セグメント その他のセグメント100.0%
TOKURA(THAILAND)CO., LTD.(注)3連結子会社タイ王国 バンコク都建築セグメント49.6%

徳倉建設株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×1M&A×5資本×1組織×1
2023
M&A6月

株式会社エス・アール・シーを坂田建設株式会社へ吸収合併。

2022
資本4月

市場区分見直しに伴い名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場へ移行。

2019
その他12月

本店伏見オフィスを開設。

2017
M&A4月

九州建設株式会社の株式を新規取得。(現、連結子会社)

2014
設立10月

メキシコ支店を設立。

M&A4月

TOKURA(THAILAND)CO., LTD. を連結子会社とする。

2012
設立10月

PT. INDOTOKURA を設立。(現、非連結子会社)

設立2月

TOKURA DO BRASIL CONSTRUTORA LTDA. を設立。(現、非連結子会社、TOKURA DO BRASIL CONSULTORIA TECNICA LTDA.)

2008
設立1月

TOKURA(THAILAND)CO., LTD. を設立。(現、連結子会社)

2006
M&A2月

坂田建設株式会社の株式を新規取得。(現、連結子会社) 同時に坂田建設株式会社の子会社であ る株式会社エス・アール・シーを新規に連結子会社とする。

2002
設立6月

リテック徳倉株式会社を設立。(現、非連結子会社)

1992
その他4月

福岡支店を九州支店に名称変更。

その他4月

一色支店を三河支店に名称変更。

1987
その他7月

仙台営業所を東北支店に昇格。

1982
その他10月

福岡営業所を福岡支店に昇格。

1979
設立3月

東京中央管理株式会社を設立。(現、非連結子会社)

1977
その他3月

現在地に一色支店を移転。

その他3月

宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(4)第2339号を取得。(以後5年ご とに更新)

1974
その他4月

建設業法の改正により建設大臣許可(特−49)第3887号の許可を受ける。 (以後5年ごとに更新)

1965
設立1月

中央管理株式会社を設立。(現、連結子会社)

1963
その他12月

本店を愛知県幡豆郡一色町より名古屋市に移転し、旧本店を一色支店に変更、東京支店を開設。

1962
M&A5月

東邦開発株式会社を中央地所株式会社と商号変更。(現、連結子会社)

上場5月

当社株式を名古屋証券取引所第二部に上場。

1957
設立3月

セントラル工材株式会社を設立。(現、連結子会社)

1955
その他12月

大阪支店を開設。

その他10月

建設業法により総合建設業として建設大臣登録(二)第4571号の登録を受ける。

1949
組織2月

宝土建株式会社を徳倉建設株式会社と商号変更。

1947
設立4月

宝土建株式会社を設立、土木建築請負業を開始。

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