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広島ガス株式会社9535)の決算・業績分析

広島ガス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高884億円。営業利益15.8億円。電気・ガス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

広島ガス株式会社2026年度 業績サマリー

広島ガス株式会社(証券コード: 9535)の2026年度決算・業績分析。売上高は884億円。営業利益は15.8億円。純利益は21.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

広島ガス株式会社の従業員数(提出会社単体)は654人、 平均年収は586万円、平均年齢44.2歳、平均勤続年数18.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

広島ガス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度11.9939.1%30.65
2025年度11.9848.7%24.62
2024年度12.9838.1%34.03
2023年度9.9913.1%76.35
2022年度10.4819.5%53.71

広島ガス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長松藤研介178
代表取締役社長 社長執行役員中川智彦70
取締役 常務執行役員 導管事業部長谷村武志73
取締役 常務執行役員 生産事業部長田村和典70
取締役 常務執行役員 総務部長沖田康孝51
取締役 常務執行役員エネルギー事業本部長吉﨑直60
取締役 常務執行役員水野直人22
取締役椋田昌夫-
取締役池田晃治-
取締役尾崎裕-

広島ガス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度654人44.2歳18.9年586万円
2024年度686人43.9歳18.7年569万円
2023年度681人43.9歳18.7年559万円
2022年度681人43.5歳18.5年560万円
2021年度685人43.4歳18.4年555万円

広島ガス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1岩谷産業株式会社7,60711.08%
2明治安田生命保険相互会社3,8555.61%
3日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)3,7545.47%
4株式会社広島銀行2,8404.13%
5日本生命保険相互会社2,3763.46%
6広島電鉄株式会社1,8602.71%
7西部ガスホールディングス株式 会社1,4202.06%
8千田興業株式会社1,3812.01%
9広島ガス自社株投資会1,3201.92%
10三菱UFJ信託銀行株式会社1,1001.60%

広島ガス株式会社の事業内容

広島ガス株式会社(E04521) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社、子会社25社及び関連会社13社により構成)においては、ガス事業、LPG事業を主として行っ ております。各事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、次の3つの事業は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と 同一であります。 [ガス事業] 広島ガス㈱は、広島県内の広島市、廿日市市、東広島市、呉市、尾道市、三原市、福山市を主な供給エリアとし て、都市ガスの製造・供給及び販売を行っております。また、他ガス事業者等への卸供給等を行っており、瀬戸内 パイプライン㈱へガスの加工を委託しております。 都市ガスの主原料である天然ガスについては、主に海外からLNG船で輸入しており、HG LNG SHIPPING CORPORATIONへ運航管理を委託しております。 ガス器具については、広島ガスライフ㈱等を通じて、お客さまに販売しております。 ガス設備工事のうち、お客さま負担の内管工事の受付・設計・施工は、広島ガスライフ㈱等が行っており、当社 設備である本支管工事の設計・施工は、広島ガステクノ・サービス㈱が行っております。 また、広島ガステクノ・サービス㈱は、広島ガス㈱から委託を受け、保安点検業務を行っております。 広島ガスメイト㈱は、広島ガス㈱から委託を受け、検針・料金回収・電話受付業務を行っております。 [LPG事業] ガス事業における都市ガスの未供給区域においては、広島ガス北部販売㈱等がLPガスの販売を行っておりま す。広島ガスプロパン㈱及び広島ガス北部販売㈱等23社は、LPガス器具の販売及びLPガス配管工事の施工等を 行っております。 また、広島ガスプロパン㈱は、広島市を中心とした広島ガス㈱の供給区域外の団地において、LPガスの供給及 び販売を行っております。 広島ガスプロパン㈱は、㈱ファミリーガス広島等へLPガスの充填業務を委託し、広島ガスプロパン工業㈱等が これを行っております。 [上記掲載以外の主な関係会社] 広島ガス西中国㈱、広島ガス東中国㈱ [その他] 広島ガステクノ・サービス㈱は、高圧ガス設備の開放検査等のエンジニアリング関連事業、建設工事及び機械器 具設置工事を行っております。 ㈱ビー・スマイルは、高齢者介護等の高齢者サービス事業を行っております。 広島ガス株式会社(E04521) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。

広島ガス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
広島ガスプロパン㈱連結子会社広島県 安芸郡海田町LPG事業100.0%
広島ガステクノ・サービス㈱連結子会社広島市南区ガス事業 その他100.0%
広島ガスメイト㈱連結子会社広島市南区ガス事業 その他100.0%
広島ガスライフ㈱連結子会社広島市南区ガス事業100.0%
広島ガス北部販売㈱連結子会社広島市東区LPG事業62.6%
広島ガス西中国㈱連結子会社広島市佐伯区LPG事業73.7%
広島ガス東中国㈱連結子会社広島県福山市LPG事業69.3%
広島ガス中央㈱連結子会社広島県 東広島市LPG事業60.0%
広島ガス呉販売㈱連結子会社広島県呉市LPG事業95.0%
広島ガスエナジー㈱連結子会社島根県安来市LPG事業70.8%
広島ガス可部販売㈱連結子会社広島市 安佐北区LPG事業73.7%
広島ガスプロパン工業㈱連結子会社広島県 安芸郡海田町LPG事業100.0%
瀬戸内パイプライン㈱連結子会社広島市南区ガス事業67.0%
㈱ビー・スマイル連結子会社広島市南区その他100.0%
HG LNG SHIPPING CORPORATION連結子会社パナマガス事業100.0%

広島ガス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×11上場×2M&A×2新事業×8資本×1組織×1
2025
新事業2月

市場連動型料金メニュー「このまち電気」の一般販売開始

2024
新事業1月

グリーン電力の一般販売開始

2023
新事業11月

特定送配電事業開始

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 カーボン・オフセット都市ガスの供給開始

2020
設立3月

米国のガス火力発電事業への共同出資参画を目的としてTSH Birdsboro LLCを設立 (現・持分法適用関連会社)

2018
設立6月

お客さま接点業務の強化を目的として広島ガスライフ㈱を設立(現・連結子会社)

新事業5月

供給保安機能を集約した広島ガス防災センタービルの運用開始

2017
設立10月

バイオマス混焼発電による電力の販売を目的として中国電力㈱と共同で海田バイオマスパワー㈱ を設立(現・持分法適用関連会社)

その他2月

シンガポール駐在員事務所開設(現・シンガポール事務所)

2016
新事業2月

廿日市工場桟橋機能を拡大し、標準LNG船の受入開始

2015
上場3月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2012
M&A7月

広島ガステクノ㈱と広島ガスサービス㈱が合併し、商号を広島ガステクノ・サービス㈱に変更 (現・連結子会社)

その他2月

3 供給ガスの標準熱量を1m 当たり46.04655メガジュールから45メガジュールに変更

2006
新事業10月

東広島製造所操業開始

2005
設立2月

LNG船の所有を事業目的として㈱商船三井と共同でMAPLE LNG TRANSPORT INC.を設立 LNG船の運航管理を事業目的としてHG LNG SHIPPING CORPORATIONを設立(現・連結子会社)

2003
設立5月

福山瓦斯㈱と共同で瀬戸内パイプライン㈱を設立(現・連結子会社)

2002
その他4月

転換完了)

その他4月

操業停止)

2001
設立6月

高齢者向けサービス事業を目的として㈱ビー・スマイルを設立(現・連結子会社)

2000
上場3月

広島証券取引所が東京証券取引所に合併されたことに伴い、東京証券取引所市場第二部に上場

1999
新事業4月

備後工場操業開始

1998
設立6月

機械装置及びエネルギー関連設備の設計・施工等を事業目的として広島ガステクノ㈱を設立(現 行商号広島ガステクノ・サービス㈱)

1997
その他4月

お客さま戸数40万戸突破

1996
新事業3月

廿日市工場(LNG受入基地)操業開始、LNGの導入を開始

1978
設立4月

設立)が合併し、商号を広島ガスメイト㈱に変更 (現・連結子会社)

1975
設立5月

設立)を吸収合併

設立4月

集金・検針業務を事業目的として広島ガス集金㈱を設立(現行商号広島ガスメイト㈱)

1972
設立4月

需要家の消費機器保安調査等を事業目的として広島ガスサービス㈱を設立(現行商号広島ガステ クノ・サービス㈱)

1970
組織3月

広島瓦斯㈱から広島ガス㈱に商号変更

1969
M&A3月

プロパン部門を広島ガスプロパン㈱として分離(現・連結子会社)

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