トレーディア株式会社(9365)の決算・業績分析
トレーディア株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高164億円(-1.2%)。営業利益4.9億円。倉庫・運輸関連業。
目次
トレーディア株式会社の2026年度 業績サマリー
トレーディア株式会社(証券コード: 9365)の2026年度決算・業績分析。売上高は164億円(前年比-1.2%)。営業利益は4.9億円(前年比+22.6%)。純利益は3.6億円(前年比+35.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
トレーディア株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 49.87 | 20.2% | 246.99 |
| 2025年度 | 49.87 | 27.3% | 182.49 |
| 2024年度 | 49.88 | 22.4% | 222.88 |
| 2023年度 | 49.88 | 14.1% | 353.95 |
| 2022年度 | 29.93 | 14.3% | 209.32 |
トレーディア株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年度 | 343人 | 41.6歳 | 16.9年 | 504万円 |
| 2020年度 | 346人 | 41.3歳 | 16.3年 | 530万円 |
| 2019年度 | 331人 | 40.8歳 | 17.2年 | 556万円 |
| 2018年度 | 331人 | 40.2歳 | 16.8年 | 523万円 |
| 2017年度 | 350人 | 39.6歳 | 16.1年 | 497万円 |
トレーディア株式会社の事業内容
トレーディア株式会社(E04346) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、トレーディア株式会社(当社)および連結子会社1社、持分法適用関連会社6社より構成され ており、輸出部門、輸入部門、国際部門、倉庫部門、その他の部門を営んでおります。 当社が営んでいる主な事業内容と各関連会社等の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 当社および当社の関係会社の事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとお りであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 1 輸出部門 荷主(輸出貿易業者)の委託を受け、輸出書類およびネゴ書類の作成、輸出貨物の梱包、通関手続業務、港湾に おける船舶への輸送、現地での配送、納入先での据付けなどを行う事業でありまして、当社は五大港(神戸・大 阪・名古屋・京浜・横浜)において業務から荷役作業までを一貫責任体制で行っております。 阪神コンテナー輸送株式会社(関連会社)は、陸運業者であり、海上コンテナの輸送を行っております。また、 三笠陸運株式会社(関連会社)は、陸運業者であり、トラック運送を行っております。広瀬産業海運株式会社(関 連会社)は、はしけ運送業者であり、はしけによる貨物の運送を行っております。 2 輸入部門 荷主(輸入貿易業者)の委託を受け、海外の産地から国内の納入先までの船舶やコンテナ等の手配から、関連す る官公庁への各種申請、輸入関税・消費税の包括延納申請、船舶により運送された貨物の港湾における船舶からの 受取若しくは荷主への引渡しを行っております。また、五大港(神戸・大阪・名古屋・京浜・横浜)を拠点とする 自家倉庫およびその他外貿各港での商品保管や仕分など、輸入に関わるすべての業務を代行しております。 阪神コンテナー輸送株式会社(関連会社)は陸運業者であり、海上コンテナの輸送を行っております。また、三 笠陸運株式会社(関連会社)は陸運業者であり、トラック運送を行っております。 3 国際部門 海外各国の業者と業務提携を行い、日本と諸外国間外航海運の利用運送を行うとともに諸外国の内陸運送、通関 を含むドア・ツー・ドアの輸送を一貫して引受けるものであります。錦茂国際物流(上海)有限公司(関連会社) は物流事業者であり、主に日本〜中国及び中国国内の輸送を引き受けております。 4 倉庫部門 阪神地区における当社保有の倉庫設備の一部を貸し出し、賃料収入を得ております。 5 その他の部門 船内荷役、その他の事業を行っております。 ※ 他の連結子会社・関連会社の主な業務は以下のとおりであります。 大日物流株式会社(連結子会社)は、受託システム開発及び支援を主な業務として営んでおります。 ソーラー・エンタープライズ株式会社(関連会社)は、損害保険代理業を主な業務として営んでおります。 株式会社忠和商会(関連会社)は、倉庫作業の請負を主な業務として営んでおります。 トレーディア株式会社(E04346) 有価証券報告書 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
トレーディア株式会社の子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 大日物流㈱ | 連結子会社 | 東京都港区 | 受託システム開発及 び支援 | 100.0% |
| ソーラー・エンタープライズ㈱ | 持分法適用関連会社 | 神戸市中央区 | 損害保険代理業 | 25.0% |
| 阪神コンテナー輸送㈱ | 持分法適用関連会社 | 神戸市中央区 | 海上コンテナ陸運業 | 50.0% |
| 三笠陸運㈱ | 持分法適用関連会社 | 神戸市中央区 | 国内トラック陸運業 | 37.0% |
| 広瀬産業海運㈱ | 持分法適用関連会社 | 大阪市港区 | はしけ運送業 | 26.8% |
| ㈱忠和商会 | 持分法適用関連会社 | 横浜市中区 | 荷役・倉庫作業の請 負事業 | 33.3% |
| 錦茂国際物流(上海) 有限公司 | 持分法適用関連会社 | 上海(中国) | 物流事業 | 40.0% |
トレーディア株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所市場第二部より、スタンダード市場へ移行
大阪船場事務所を北区堂島浜に移転し、大阪支社として営業開始
ベトナムWORLDWIDE LINK社との合弁会社TRALINKS CO.,LTDを設立
東京、京浜支店を東京都港区に移転
神戸、ポートアイランドL−15上屋、営業開始
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部は、東京証券取引所市 場第二部に統合
神戸、神戸西物流センター営業開始
トランコム株式会社との資本業務提携契約を締結
上海錦昶物流有限公司(中国)並びにOMTRANS Logistics Ltd.社(インド)と中国・上海市に合弁会社 錦茂国際物流(上海)有限公司を設立
横浜営業所を横浜市中区新山下に移転
横浜営業所において、グリーン経営認証取得
東京、城南島物流センターにおいて、有機JAS認定取得
神戸税関長より「認定通関業者」認定取得
海盟国際物流(香港)有限公司を設立、営業開始
神戸税関長より「特定保税承認者」承認取得
東京、城南島物流センター営業開始
インド OMTRANS Logistics Ltd.社との合弁会社OMTRAX Packaging Solutions Ltd.を設立、営業開始
中国 EURASIA Logistics社との合弁会社海盟国際物流(深圳)有限公司を設立
インド OMTRANS Logistics Ltd.社(旧社名:OMX Logistics Ltd.)と提携し、日印間輸送体制の拡大 を図る
株式会社忠和商会(現在関連会社)の株式を取得
大阪、泉北物流センター営業開始
三笠陸運株式会社(現在関連会社)の株式を取得
商号をトレーディア株式会社に変更
名古屋、潮凪物流センター完成、営業開始
神戸、六甲物流センター完成、営業開始
東京都大井コンテナ埠頭に当社を含めた港湾運送事業者6社による大井海貨上屋2号棟を完成、営業開 始
ソーラー・エンタープライズ株式会社(現在関連会社)を設立
名古屋営業所を支店に昇格
横浜新山下倉庫完成、営業開始
大日物流株式会社(現在連結子会社)を設立
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