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兵機海運株式会社9362)の決算・業績分析

兵機海運株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高134億円(-2.5%)。営業利益5.0億円。倉庫・運輸関連業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

兵機海運株式会社2026年度 業績サマリー

兵機海運株式会社(証券コード: 9362)の2026年度決算・業績分析。売上高は134億円(前年比-2.5%)。営業利益は5.0億円(前年比-19.3%)。純利益は4.0億円(前年比-8.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

兵機海運株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度11033.2%331.24
2025年度11531.6%364.26
2024年度13030.2%431.03
2023年度87.4223.3%375.07
2022年度47.3915.5%305.94

兵機海運株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2023年度237人44.97歳15.67年583万円
2022年度231人44.43歳15.44年577万円
2021年度230人44.28歳15.35年555万円
2020年度226人43.44歳14.6年546万円
2019年度220人42.91歳14.15年559万円

兵機海運株式会社の事業内容

兵機海運株式会社(E04342) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(兵機海運株式会社)、及び当社事業に密接に関わる関連会社 2社により構成されており、内航海運、港湾運送、倉庫、外航海運等の事業活動を行っております。 当社事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一 であります。 (海運事業) 内航海運……当社の主力事業であり、主として国内の海上輸送業務を行っております。関連会社㈱吉美に姫路 港での荷役の一部を委託しております。また、関連会社七洋船舶管理㈱は船員派遣等内航海運に 関連する事業を行っております。 外航海運……委託船を活用した国外の海上輸送業務を行っております。 (港運・倉庫事業) 港運…………当社の事業であり、神戸・大阪・姫路港で主として輸出入貨物を取扱っております。 倉庫…………当社の事業であり、神戸・大阪・姫路港で展開しております。関連会社㈱吉美に姫路港において 入出庫荷役を委託しております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

兵機海運株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱吉美-兵庫県姫路市港運・倉庫 事業32.5%

兵機海運株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×2M&A×7新事業×5国際×2資本×1組織×1撤退×1
2025
M&A1月

大和工業株式会社及びヤマトスチール株式会社と資本業務提携契約を締結。

2024
M&A3月

連結子会社「K.S.LINES S.A.」の清算結了により、非連結(単体)会社となる。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

2020
新事業1月

兵庫埠頭物流センター竣工・営業開始。

2016
その他2月

神戸税関長よりAEO通関業者(認定通関業者)の認定を受ける。

2015
M&A1月

長門海運株式会社を吸収合併。

2013
M&A12月

長門海運株式会社の全株式を取得し子会社化。

M&A10月

株式会社シンパを吸収合併。

上場7月

株式会社シンパの全株式を取得し子会社化。 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券市場第二部に上場。

2010
新事業4月

神戸物流センター竣工・営業開始、同センターに本社移転。

2009
撤退6月

新大同海運株式会社解散。

2004
M&A10月

株式会社ヒョウキを吸収合併。

2003
設立10月

新大同海運株式会社を吸収合併。新たに新大同海運株式会社を設立。

2001
M&A10月

旭物産株式会社と兵機建物株式会社が合併、株式会社ヒョウキに商号変更。

2000
その他8月

姫路支店事務所竣工、移転。

1998
新事業4月

大阪物流センター竣工・営業開始、同センターに大阪支店移転。

1996
国際7月

中国支店事務所竣工、移転。

1989
その他3月

高傑船舶貨運承攬有限公司(GOGET FREIGHT FORWARDING.,LTD)と日・台間の輸送貨物の取扱いに関し相 互代理店契約を締結。

1986
その他4月

神戸港においてシップネッツセンターに加入、船積貨物の情報処理システムに着手。

1978
設立2月

新大同海運株式会社設立。主に中国、北朝鮮航路での輸送事業開始。

1976
設立12月

旭物産株式会社設立。

1972
設立4月

神戸海貨事業協同組合を1種事業者8社と協同設立、神戸港ポートアイランドに進出。

1970
新事業12月

倉庫業の営業免許取得。神戸港及び姫路港埠頭に倉庫を建設、営業開始。

1968
その他10月

大阪海運貨物事業協同組合に加入、港湾運送事業第1種免許取得。

その他8月

東京出張所を開設。(現東京支店)

1964
上場10月

大阪証券取引所市場第二部に上場。

1962
国際8月

水島出張所を開設。(現中国支店)

1960
組織6月

兵機海運株式会社に商号変更。

1957
新事業10月

トラック運送事業を開始。(現一般区域貨物自動車運送事業免許)

1954
設立8月

兵機建物株式会社設立。

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