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櫻島埠頭株式会社9353)の決算・業績分析

櫻島埠頭株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高42.6億円。営業利益2.5億円。倉庫・運輸関連業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

櫻島埠頭株式会社2026年度 業績サマリー

櫻島埠頭株式会社(証券コード: 9353)の2026年度決算・業績分析。売上高は42.6億円。営業利益は2.5億円。純利益は2.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

櫻島埠頭株式会社の従業員数(提出会社単体)は73人、 平均年収は625万円、平均年齢47.6歳、平均勤続年数18.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

櫻島埠頭株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度39.0720.5%190.81
2025年度29.2219.0%153.77
2024年度29.1920.8%140.13
2023年度19.4115.1%128.64
2022年度19.3415.3%126.31

櫻島埠頭株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長松岡眞8,000
代表取締役 社長執行役員ファシリティ強化事業部・ 内部監査室担当谷本祐介6,800
取締役 専務執行役員 総務部・経理部担当佐藤禎広5,700
取締役 常務執行役員 業務第一部・業務第二部・ マーケティング部担当藤井守4,600
取締役 執行役員 営業部担当森下勝100
取締役種村泰一-
取締役德平隆之900
常勤監査役藍場建志郎1,400
常勤監査役前田浩伯300
監査役森山恭太200

櫻島埠頭株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度73人47.6歳18.4年625万円
2024年度76人46.8歳16.6年562万円
2023年度75人45.9歳16.3年577万円
2022年度74人45.6歳16.9年558万円
2021年度68人46.5歳17.6年593万円

櫻島埠頭株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1埠頭ジャスタック株式会社29019.12%
2セオ運輸株式会社16310.78%
3丸協産業株式会社1308.57%
4株式会社日本カストディ銀行(信 託口4)583.88%
5株式会社三菱UFJ銀行442.93%
6日本生命保険相互会社382.54%
7株式会社三井住友銀行382.54%
8野村證券株式会社312.09%
9JPモルガン証券株式会社302.04%
10原 伊都子261.74%

櫻島埠頭株式会社の事業内容

櫻島埠頭株式会社(E04322) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは当社及び連結子会社1社で構成されております。 当社グループは主に大阪港の北部、大阪湾ベイエリアにおいて、内外の主要航路と内陸部への幹線道路網で結ばれ た立地条件を活かし、京阪神の一大生産・消費地帯を背後に持つ海陸の中継基地として港湾運送事業、倉庫業、運送 業を中心とした事業活動を行っております。 各種企業を顧客として、取扱貨物は、輸入原燃料、化学工業製品、冷凍食品等多種に及び、受入から保管、需要家 納入までの作業を効率的に行っております。なお、当社は取扱貨物の種類を基準に、ばら貨物セグメント、液体貨物 セグメント、物流倉庫セグメント及びその他のセグメントに分けております。 子会社である浪花建設運輸株式会社は京阪神を中心に、ダンプ車等により、鉱石等の陸上貨物自動車運送業を営ん でおり、ばら貨物セグメントにおいて当社が受注した輸入原材料の運送等を行っております。 その他の関係会社である埠頭ジャスタック株式会社には、当社構内での作業等を委託すると共に、当社設備の修理 等を発注しております。 なお、各セグメントの内容は以下の通りであります。 (ばら貨物セグメント) 港湾運送事業法、倉庫業法、貨物自動車運送事業法、貨物利用運送事業法、通関業法等に基づき、石炭・コーク ス・塩等の原燃料ばら貨物を中心に、高性能を誇る大型荷役機械と各種専用倉庫、野積場を備え、これらの貨物の物 流業務を一貫輸送体制にて迅速に処理する部門であります。 (液体貨物セグメント) 小型から大型まで約13万キロリットルの容量のタンクと、大型タンカーが接岸可能な岸壁を有し、液体化学品や石 油系燃料等の入庫から出庫までの中継業務を行っており、大規模な商業用基地として利便性の高い部門であります。 (物流倉庫セグメント) 危険物の保管・受払業務を行う化学品センターと、特定顧客と提携している冷蔵倉庫、低温物流倉庫及び食材流通 加工施設からなる部門であります。 (その他のセグメント) 太陽光発電による売電事業であります。 [事業系統図] 以上に述べてきた事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。 矢印は役務の流れを示しております。 ※1 浪花建設運輸株式会社は「連結子会社」であります。 ※2 埠頭ジャスタック株式会社は「その他の関係会社」であります。

櫻島埠頭株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
浪花建設運輸株式会社-大阪市大正区ばら貨物の運送100.0%
埠頭ジャスタック株式会社 (注)-大阪市北区港湾運送事業 建設業19.2%

櫻島埠頭株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×1新事業×4
2024
その他11月

東京営業所を東京都中央区に拡張移転。

2023
その他11月

1号ばら貨物倉庫大規模改修工事完工。

2022
その他10月

新塩倉庫新設。(現 塩倉庫)

2021
その他1月

第1タンクターミナルの地盤強化工事完工。

2020
その他1月

食材流通加工施設増設。

2017
その他5月

隣接地を大阪市より賃借。(現 ばら貨物野積場)

2014
M&A1月

浪花建設運輸株式会社の発行済株式の全てを取得し連結子会社化。

2013
新事業7月

太陽光発電による売電事業を開始。

2001
その他5月

第2ソーダ灰倉庫新設。(現 コークス倉庫)

2000
その他9月

第2低温物流倉庫(現 ばら貨物野積場)、食材流通加工施設新設。 隣接地を大阪市より賃借。(現 ばら貨物野積場)

1995
その他10月

冷蔵倉庫新設。

1992
その他10月

低温物流倉庫新設。

1991
その他10月

ペイント物流倉庫新設。(現 化学品センター)

1988
その他2月

東京事務所を東京都千代田区に移転、東京営業所と改称。

1984
その他3月

ソーダ灰倉庫新設。

1981
その他9月

輸入石油化学品タンク新設。

1978
その他9月

石油化学品タンク更新。

1976
その他10月

自動車運送取扱業(現 貨物利用運送事業)の登録。

1975
その他5月

塩化加里倉庫新設。(現 コークス用倉庫)

1973
その他8月

塩倉庫新設。倉庫業の許可。

1970
その他8月

大型起重機新設。

その他3月

隣接の旧ゼネラル物産㈱油槽所施設を買取り。

1964
その他8月

内航海運取扱業(現 貨物利用運送事業)の登録。

1962
新事業7月

第1タンクターミナルに重油タンクを建設し、重油類の油槽所業務を開始。

1958
新事業2月

東京事務所を開設し、損害保険の代理店業務を開始。

1955
新事業11月

石油化学品タンクを建設し、石油化学品類の油槽所業務を開始。

その他1月

本社を大阪市此花区(現在地)に移転。

1951
その他8月

港湾運送事業法の施行により一般港湾運送事業、船内荷役事業、はしけ運送事業、沿岸荷役事 業の登録。

1949
上場5月

大阪証券取引所に上場。

1947
設立11月

)により、旧三井物産が解体されたことに伴い同社の埠頭施設一 切を継承し、櫻島埠頭株式会社を設立。 本社を大阪市北区中之島の三井不動産ビル内に設置。

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