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東洋埠頭株式会社9351)の決算・業績分析

東洋埠頭株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高381億円(+8.5%)。営業利益19.4億円。倉庫・運輸関連業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

東洋埠頭株式会社2026年度 業績サマリー

東洋埠頭株式会社(証券コード: 9351)の2026年度決算・業績分析。売上高は381億円(前年比+8.5%)。営業利益は19.4億円(前年比+40.4%)。純利益は14.7億円(前年比+30.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

東洋埠頭株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度61.6330.6%201.44
2025年度52.5834.6%151.76
2024年度53.6240.8%131.56
2023年度49.6130.0%165.15
2022年度49.6133.7%147.1

東洋埠頭株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度320人44.7歳19.9年753万円
2023年度319人44.3歳20.3年726万円
2022年度321人43.9歳20年701万円
2021年度308人44.5歳20.5年721万円
2020年度294人44.1歳20.2年715万円

東洋埠頭株式会社の事業内容

東洋埠頭株式会社(E04321) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、物流事業(倉庫業、港湾運送業、自動車運送業、国際運送取扱業等)及びその関連事業を行って いる。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりである。 なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメ ントの区分と同一である。 (1)国内総合物流事業 ① 倉庫業 倉庫施設(普通倉庫、サイロ、青果物倉庫、冷蔵倉庫、危険品倉庫等)における貨物の保管並びに入出庫作業 及び荷捌き作業を主とする業務であり、当社は、倉庫業務の一部を㈱オーエスティ物流に委託している。また、 倉庫業務のうち入出庫作業等の一部を鹿島東洋埠頭㈱、東京東洋埠頭㈱、㈱ティーエフ大阪等に委託している。 なお、㈱東洋埠頭青果センター、志布志東洋埠頭㈱、新潟東洋埠頭㈱は倉庫業を行っており、当社は、倉庫施設 を賃貸している。 ② 港湾運送業 大型荷役機械を使用するばら貨物の海陸一貫作業や、本船荷役作業、ターミナルでのコンテナ取扱作業などを 主とする業務であり、当社は、港湾運送業務のうち荷役作業等の一部を鹿島東洋埠頭㈱、志布志東洋埠頭㈱、㈱ ティーエフ大阪に委託している。なお、東光ターミナル㈱は倉庫業を行っており、当社は同社から港湾荷役作業 等を請負っている。 ③ 自動車運送業 貨物自動車等による輸配送を主とする業務であり、当社は、自動車運送業務の一部を㈱オーエスティ物流、志 布志東洋埠頭㈱、㈱ティーエフ大阪等に委託している。 また、東永運輸㈱は自動車運送業を行っている。 ④ その他の業務 海上運送や、通関、施設賃貸や工場構内作業を主とする業務である。 なお、坂出東洋埠頭㈱は国内総合物流事業を行っている。 (2)国際物流事業 ㈱東洋トランスと、OOO東洋トランス、OOOTB東洋トランス及び上海青旅東洋物流有限公司等による国際 輸送、倉庫、通関を主とする業務である。 東洋埠頭株式会社(E04321) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりである。 (注)1.矢印は役務の流れを示している。 2.○印は持分法適用会社(5社)である。

東洋埠頭株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×1資本×1組織×2撤退×3
2023
その他10月

東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行

設立8月

東洋トランスセントラルアジア有限責任会社(アルマティ)設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行

2020
その他4月

常陸那珂事業所開設(営業所から昇格)

2010
その他6月

豊洲支店を川崎支店豊洲営業所へ組織変更

2005
設立8月

OOOTB東洋トランス(モスクワ)設立

設立7月

㈱東洋埠頭青果センター(大阪)設立

2003
設立1月

大井事業所開設 OOO東洋トランス(モスクワ)設立

1999
撤退10月

第一陸運㈱解散

1993
組織7月

ジューロ航空㈱の株式を取得、子会社とする(1994年㈱東洋トランスに社名変更)

1990
その他10月

東扇島事業所開設(1998年支店に昇格)

1986
その他7月

志布志事業所(鹿児島)開設(1990年支店に昇格)

1983
撤退7月

新潟支店閉鎖

組織6月

常盤運送㈱の株式を取得、子会社とする(1985年志布志東洋埠頭㈱に社名変更)

1979
設立9月

㈱東洋埠頭配送センター設立(1991年東洋埠頭陸運㈱に社名変更、2005年東京東洋埠頭㈱に社名 変更)

1972
設立9月

東洋埠頭作業㈱設立(1992年鹿島東洋埠頭㈱に社名変更)

1971
その他10月

鹿島営業所開設(1973年支店に昇格)

1960
設立2月

第一陸運㈱設立

1958
その他12月

東京支店開設

1950
その他9月

豊洲支店開設

1949
上場5月

東京証券取引所に株式を上場

その他2月

川崎支店開設

1948
設立9月

東永運輸㈱設立

撤退7月

閉鎖機関整理委員会の譲渡承認により、日満倉庫㈱の全資産が当社に包括譲渡される 同時に大阪、新潟、博多に支店開設

1947
その他5月

社名を「東洋埠頭株式会社」と改称

1946
その他5月

「東洋埠頭商事株式会社」が、日満倉庫㈱の全施設を賃借し全従業員を引継ぐ

1940
設立1月

当社設立(株式会社大東園、その後東洋埠頭商事株式会社と改称) 1945年 終戦後、日満倉庫㈱の親会社である南満洲鉄道株式会社が閉鎖機関に指定される

1929
設立5月

当社の前身である「日満倉庫株式会社」設立

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