株式会社ラピーヌ(8143)の決算・業績分析
株式会社ラピーヌの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高18.7億円。営業利益-2.8億円。繊維製品。
目次
株式会社ラピーヌの2026年度 業績サマリー
株式会社ラピーヌ(証券コード: 8143)の2026年度決算・業績分析。売上高は18.7億円。営業利益は-2.8億円。純利益は-2.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ラピーヌの従業員数(提出会社単体)は46人、 平均年収は371万円、平均年齢49.2歳、平均勤続年数22年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ラピーヌの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.01 | - | -136.03 |
| 2023年度 | 0.13 | 0.2% | 66.92 |
| 2022年度 | 0.16 | 0.3% | 65.74 |
| 2021年度 | 0.05 | - | -907.85 |
| 2020年度 | 13.71 | - | -643.79 |
株式会社ラピーヌの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 佐々木ベジ | - |
| 取締役 専務執行役員 | 松永敬司 | 1,400 |
| 取締役 常務執行役員 | 西田智至 | 7,300 |
| 取締役 執行役員 | 森岡正人 | 4,200 |
| 取締役 | 奥山一寸法師 | - |
| 取締役 | 西信子 | 1,000 |
| 取締役 | 山本昌弘 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 大須賀和志 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 畠山誠 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 佐藤生空 | - |
株式会社ラピーヌの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 46人 | 49.2歳 | 22年 | 371万円 |
| 2024年度 | 62人 | 48.8歳 | 21.3年 | 377万円 |
| 2023年度 | 77人 | 46.4歳 | 19.7年 | 370万円 |
| 2022年度 | 109人 | 44.5歳 | 17.7年 | 375万円 |
| 2021年度 | 160人 | 42.6歳 | 16.4年 | 384万円 |
株式会社ラピーヌの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | フリージア・マクロス株式会社 | 836 | 35.36% |
| 2 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 100 | 4.23% |
| 3 | 株式会社SBI証券 | 92 | 3.91% |
| 4 | 技研ホールディングス株式会社 | 50 | 2.13% |
| 5 | 吉江 克己 | 45 | 1.90% |
| 6 | GMOクリック証券株式会社 | 39 | 1.68% |
| 7 | 白井 貢 | 34 | 1.45% |
| 8 | 吉田 功 | 34 | 1.43% |
| 9 | 花染 忠明 | 33 | 1.40% |
| 10 | ラピーヌ社員持株会 | 31 | 1.34% |
株式会社ラピーヌの事業内容
株式会社ラピーヌ(E00605) 有価証券報告書 2【沿革】 1950年2月 大阪市阿倍野区において、株式会社大東を設立、オーダーメードの婦人服を中心とする総合衣料の小 売業を開始。 1962年6月 婦人既製服分野へ進出。 1963年2月 商号を株式会社ダイトウに変更。 1967年2月 婦人既製服の企画、製造、販売を開始、ブランドをラピーヌと定める。 1967年4月 商号を株式会社ラピーヌに変更。 1970年3月 東京都品川区TOCビル内に東京営業所を開設。 1971年2月 大阪市中央区OMMビル内に大阪営業所を開設。 1983年1月 東京店をTOCフロントビルに移転。 1983年10月 大阪証券取引所市場第二部に上場。 1984年3月 本社を大阪市北区天満一丁目5番7号に移転。 1989年8月 大阪府箕面市に商品センターを開設。 1990年2月 東京証券取引所市場第二部に上場。 1992年8月 山梨県富士吉田市に富士服飾研究所を開設。 1999年2月 大阪店事務所を本社に統合。 2005年8月 株式会社ポップインターナショナルの営業の一部を譲受け。 2007年6月 株式会社ベルラピカ(現・連結子会社)を設立。 2007年8月 株式会社ベルラピカが株式会社ベルミランの営業の一部を譲受け、婦人服・服飾雑貨の小売事業を開 始。 2012年6月 執行役員制度を導入。 2012年9月 ラピーヌ夢ファーム株式会社(現・連結子会社)を設立。 2013年2月 決算期を3月20日から2月末日に変更。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合により、東京証券取引所市場第二部への単独上場 となる。 2016年5月 監査等委員会設置会社に移行。 2018年12月 本社を大阪市中央区大手前一丁目7番31号に移転。 2021年3月 本店所在地を東京都千代田区神田東松下町17番地(現在地)に移転。 2022年4月 東京証券取引所 スタンダード市場に移行。 2022年11月 大阪店を大阪府箕面市船場西一丁目3番15号に移転。 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ラピーヌ)と連結子会社2社(株式会社ベルラピカ、ラピーヌ夢ファーム株式会 社)により構成されており、婦人服及び服飾雑貨の企画、製造、販売を主たる業務としております。 当社グループの当社及び子会社の位置付けは次のとおりであります。 (1) 連結財務諸表提出会社(当社) 当社は、婦人服及び服飾雑貨を企画し、直営の富士服飾研究所での製造のほか、国内の協力工場に委託して製造 を行っております。また製品の一部は国内外より仕入れております。販売活動につきましては、東京、大阪の各営 業拠点から、全国の専門店、百貨店を中心に卸売販売を行い、また一部直営店舗、ECサイトを通じて小売販売を 行っております。 (2) 連結子会社 子会社の株式会社ベルラピカは、婦人服及び服飾雑貨の小売事業を行っております。当社製品及び他社製品を仕 入れ、販売を行っており、2025年2月末日現在で28店舗を運営しております。 また、子会社のラピーヌ夢ファーム株式会社は、水耕栽培による野菜の栽培及び販売を通じて障害者福祉サービ ス事業を行っております。これは、当社グループとしての社会福祉への取り組みの一環として、障害者の安定的な 職場の確保を図るために行っているものであります。 <事業系統図> 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
株式会社ラピーヌの子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (株)ベルラピカラピーヌ夢ファーム (株) | 連結子会社 | 東京都千代田 区 東京都千代田 区 | 婦人服及び服飾雑貨 の小売事業 水耕栽培を通じた障 害福祉サービス事業 | - |
| (その他の関係会社) フリージア・マクロス(株) | 連結子会社 | 東京都千代田 区 | 製造供給事業、住宅 関連事業、投資・流 通サービス事業 | 35.6% |
株式会社ラピーヌの沿革(27件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
末日現在で28店舗を運営しております。 また、子会社のラピーヌ夢ファーム株式会社は、水耕栽培による野菜の栽培及び販売を通じて障害者福祉サービ ス事業を行っております。これは、当社グループとしての社会福祉への取り組みの一環として、障害者の安定的な 職場の確保を図るために行っているものであります。 <事業系統図> 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
大阪店を大阪府箕面市船場西一丁目3番15号に移転。 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ラピーヌ)と連結子会社2社(株式会社ベルラピカ、ラピーヌ夢ファーム株式会 社)により構成されており、婦人服及び服飾雑貨の企画、製造、販売を主たる業務としております。 当社グループの当社及び子会社の位置付けは次のとおりであります。 (1) 連結財務諸表提出会社(当社) 当社は、婦人服及び服飾雑貨を企画し、直営の富士服飾研究所での製造のほか、国内の協力工場に委託して製造 を行っております。また製品の一部は国内外より仕入れております。販売活動につきましては、東京、大阪の各営 業拠点から、全国の専門店、百貨店を中心に卸売販売を行い、また一部直営店舗、ECサイトを通じて小売販売を 行っております。 (2) 連結子会社 子会社の株式会社ベルラピカは、婦人服及び服飾雑貨の小売事業を行っております。当社製品及び他社製品を仕 入れ、販売を行っており、
東京証券取引所 スタンダード市場に移行。
本店所在地を東京都千代田区神田東松下町17番地(現在地)に移転。
本社を大阪市中央区大手前一丁目7番31号に移転。
監査等委員会設置会社に移行。
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合により、東京証券取引所市場第二部への単独上場 となる。
決算期を3月20日から2月末日に変更。
ラピーヌ夢ファーム株式会社(現・連結子会社)を設立。
執行役員制度を導入。
株式会社ベルラピカが株式会社ベルミランの営業の一部を譲受け、婦人服・服飾雑貨の小売事業を開 始。
株式会社ベルラピカ(現・連結子会社)を設立。
株式会社ポップインターナショナルの営業の一部を譲受け。
大阪店事務所を本社に統合。
山梨県富士吉田市に富士服飾研究所を開設。
東京証券取引所市場第二部に上場。
大阪府箕面市に商品センターを開設。
本社を大阪市北区天満一丁目5番7号に移転。
大阪証券取引所市場第二部に上場。
東京店をTOCフロントビルに移転。
大阪市中央区OMMビル内に大阪営業所を開設。
東京都品川区TOCビル内に東京営業所を開設。
商号を株式会社ラピーヌに変更。
婦人既製服の企画、製造、販売を開始、ブランドをラピーヌと定める。
商号を株式会社ダイトウに変更。
婦人既製服分野へ進出。
大阪市阿倍野区において、株式会社大東を設立、オーダーメードの婦人服を中心とする総合衣料の小 売業を開始。
繊維製品の企業一覧
株式会社ラピーヌと同じ「繊維製品」セクターの企業
繊維製品の業種別ランキング
株式会社ラピーヌが属する「繊維製品」内での各指標ランキング