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ユニチカ株式会社3103)の決算・業績分析

ユニチカ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,186億円。営業利益105億円。繊維製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ユニチカ株式会社2026年度 業績サマリー

ユニチカ株式会社(証券コード: 3103)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,186億円。営業利益は105億円。純利益は182億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ユニチカ株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,218人、 平均年収は495万円、平均年齢43.1歳、平均勤続年数21年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ユニチカ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度4.9--94.41
2023年度5.23--3.13
2022年度5.5616.7%33.32
2021年度5.569.0%61.44
2020年度5.56--43.01

ユニチカ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員 監査室、技術統括部担当藤井実16
代表取締役 副社長執行役員 構造改革推進室、 産業繊維事業、不織布事業 担当柏木寿深-
取締役 常務執行役員 経理部、法務コンプライアンス部、情報システム部、サステナビリティ推進室 担当三須修一3
取締役 常務執行役員 経営企画部、繊維セグメント担当小林瑛二-
取締役 常務執行役員 高分子セグメント、ガラス繊 維事業、ACF事業、ガラスビーズ事業、購買物流部 担当藤本慎司-
取締役 上席執行役員 人事総務部 担当 経理部 副担当奥大和-
取締役 (非常勤)古川実31
取締役 (非常勤)石川路子(戸籍上の氏名:伊藤路子)20
取締役 (非常勤)堀野桂子(戸籍上の氏名:桶葭桂子)-
監査役 (常勤)中野信介-

ユニチカ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,218人43.1歳21年495万円
2024年度1,324人42.1歳20年562万円
2023年度1,359人41.1歳19年566万円
2022年度1,366人41歳19年566万円
2021年度1,378人41歳18.1年558万円

ユニチカ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)5,93110.28%
2株式会社三菱UFJ銀行2,3564.08%
3ユニチカ従業員持株会1,6952.93%
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人株式会社三菱UFJ銀 行)8901.54%
5BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人株式会社三菱UFJ銀 行)8851.53%
6林 貴夫8201.42%
7大同生命保険株式会社8001.38%
8J.P.Morgan Securities plc (常任代理人JPモルガン証券株式会 社)7461.29%
9ユニチカ共栄会7171.24%
10株式会社日本カストディ銀行 (信託口)6311.09%

ユニチカ株式会社の事業内容

ユニチカ株式会社(E00527) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社28社及び関連会社1社で構成されている。 当社グループは、主に「高分子事業」、「機能資材事業」及び「繊維事業」の3分野にわたり事業活動を営んでい る。その主な事業内容と、当社グループを構成している主要各社の当該事業に係る位置付けは、概ね次のとおりと なっている。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報 等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一である。 高分子事業:当社は、ナイロンフィルム、ポリエステルフィルム、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリ アリレート樹脂の製造・販売を行っている。 連結子会社である日本エステル㈱はエステル製品を製造し、当社グループに供給している。連 結子会社であるテラボウ㈱はプラスチック・化成品の加工・販売を行っている。また、海外の 連結子会社であるP.T.EMBLEM ASIAはフィルムの製造・販売を行っており、UNITIKA EUROPE GmbH、UNITIKA(HONG KONG)LTD.及び尤尼吉可(上海)貿易有限公司は、高分子事業の商事部門 として、当社グループの高分子製品の販売に関わっている。 機能資材事業:当社は、ガラス繊維製品の販売を行っており、また、活性炭繊維、ポリエステル不織布、コッ トン不織布、ポリエステル繊維の製造・販売を行っている。 連結子会社であるユニチカグラスファイバー㈱はガラス繊維製品の製造、ユニチカガラスビー ズ㈱はガラスビーズの製造・販売、ユニチカスパークライト㈱は反射材の製造・販売を行って いる。また、海外の連結子会社であるTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.は、不織布の製造・販 売を行っている。 繊 維 事 業 :当社は、繊維二次製品の販売を行っている。 連結子会社であるユニチカテキスタイル㈱は各種繊維(糸・綿・織物等)の製造を行ってお り、同じく連結子会社であるユニチカトレーディング㈱は、ユニチカテキスタイル㈱から素材 の供給を受け、これらの製品を販売している。またユニチカトレーディング㈱は、連結子会社 である大阪染工㈱に対して織編物の染色・整理加工を委託し、これらの製品を販売している。 海外の連結子会社であるP.T.UNITEXは紡績糸の製造・販売を行っており、ユニチカトレーディ ング㈱にも製品を供給している。同じく海外の連結子会社である尤尼吉可(北京)貿易有限公 司、P.T.UNITIKA TRADING INDONESIA、UNITIKA TRADING VIETNAM CO.,LTD.は繊維事業の商事部 門として当社グループの繊維製品の販売に関わっている。 以上に述べた事業の概略図は、次のとおりである。 ユニチカ株式会社(E00527) 有価証券報告書

ユニチカ株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日本エステル㈱ (注)2連結子会社大阪市 中央区高分子85.0%
ユニチカトレーディング㈱ (注)2、6連結子会社大阪市 中央区繊維100.0%
ユニチカテキスタイル ㈱ (注)2、5連結子会社岡山県 総社市繊維100.0%
ユニチカメイト㈱ (注)2、3連結子会社大阪市 浪速区繊維100.0%
大阪染工㈱ (注)2、5連結子会社大阪府 三島郡繊維100.0%
ユニチカスピニング㈱ (注)2、3連結子会社長崎県 松浦市繊維100.0%
テラボウ㈱ (注)2連結子会社大阪府 貝塚市高分子100.0%
ユニチカグラスファイバー㈱ (注)2連結子会社京都府 宇治市機能資材100.0%
ユニチカガラスビーズ ㈱ (注)2連結子会社大阪府 枚方市機能資材100.0%
㈱ユニチカテクノス (注)2連結子会社京都府 宇治市繊維100.0%
ユーシーエス㈱ (注)2連結子会社京都府 久世郡高分子60.0%
ユニチカスパークライト㈱ (注)2連結子会社京都府 南丹市機能資材100.0%
㈱上條精機 (注)2連結子会社京都府 宇治市繊維100.0%
P.T.EMBLEM ASIA (注)2、5連結子会社インドネ シア高分子87.3%
THAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD. (注)2、3連結子会社タイ機能資材94.6%

ユニチカ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8M&A×7新事業×1資本×1
2023
その他4月

株式会社ユニオンにガラスビーズ事業を分割

2022
資本4月

ユニチカ設備技術株式会社を吸収合併 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場 に移行

2021
設立1月

本店所在地を兵庫県尼崎市から大阪府大阪市に移転 ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市にUNITIKA EUROPE GmbHを設立

2020
その他7月

株式会社コソフの株式を譲渡

2016
M&A4月

ユニモア株式会社を吸収合併 ユニチカリアルティ株式会社を吸収合併

その他3月

株式会社ユニチカエステートの株式を譲渡

2015
その他9月

金属繊維事業を譲渡

その他6月

ユニチカ情報システム株式会社の株式を譲渡 株式会社ユニチカ環境技術センターの株式を譲渡

その他5月

ダイアボンド工業株式会社の株式を譲渡

その他4月

ユニチカバークシャー株式会社の株式を譲渡

その他3月

メディカル事業、生活健康事業を譲渡 ユニチカ赤穂開発株式会社の株式を譲渡

その他2月

株式会社ユニチカ京都ファミリーセンターの株式を譲渡 EDINET提出書類 ユニチカ株式会社(E00527) 有価証券報告書 年月 沿革

2014
M&A10月

ユニチカロジスティクス株式会社を吸収合併

2012
M&A5月

寺田紡績株式会社を株式交換により完全子会社化

2011
その他4月

水処理設備、焼却炉などを扱う環境プラント事業を譲渡

2010
その他3月

保険事業を譲渡

M&A1月

ユニチカビジネスサービス株式会社を吸収合併

2009
その他10月

ユニチカファイバー株式会社から産業資材事業を分割により承継

2007
M&A10月

ユニチカ宇治プロダクツ株式会社、ユニチカスパンボンドプロダクツ株式会社、株式会社ユニ チカプロテック坂越の製造事業3社を吸収合併

2005
M&A4月

ユニチカグラスファイバー株式会社、株式会社ユニオンのガラス関連事業2社を吸収合併

2004
設立9月

ユニチカ宇治プロダクツ株式会社、ユニチカリアルティ株式会社を会社分割により設立し、 樹脂及びフィルム製造事業、不動産管理業務の一部を分離

2003
設立3月

ユニチカロジスティクス株式会社、ユニチカスパンボンドプロダクツ株式会社、ユニチカセ ントラルサービス株式会社を設立し、物流事業、不織布製造事業、福利厚生・不動産賃貸業 務の一部を分離

2002
その他5月

日本酢ビ・ポバール株式会社に酢ビ・ポバール事業を分割

1999
設立10月

ユニチカファイバー株式会社を設立し、化合繊事業を分離

設立3月

ユニチカテキスタイル株式会社を設立し、綿・羊毛事業を分離

1997
設立4月

タイ王国パトゥンタニ県にTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.を設立

1995
設立11月

インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ県にP.T.EMBLEM ASIAを設立

1989
M&A10月

ユニチカ化成株式会社、ユニチカレーヨン株式会社、ユニチカウール株式会社の繊維事業3 社及びユニチカビルディング株式会社、株式会社ユニチカ京都ファミリーセンター、株式会 社ユニチカオークタウン、ユニチカ興発株式会社の不動産賃貸業4社を吸収合併

1985
新事業6月

アモルファス金属繊維、活性炭繊維の製造を開始

1984
設立4月

ユニチカウール株式会社を設立し、羊毛事業を分離

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