企業一覧に戻る

SUMINOE株式会社3501)の決算・業績分析

SUMINOE株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高1,048億円(+1.3%)。営業利益25.1億円。繊維製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

SUMINOE株式会社2025年度 業績サマリー

SUMINOE株式会社(証券コード: 3501)の2025年度決算・業績分析。売上高は1,048億円(前年比+1.3%)。営業利益は25.1億円(前年比-31.5%)。純利益は6.7億円(前年比-23.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

SUMINOE株式会社の従業員数(提出会社単体)は263人、 平均年収は627万円、平均年齢44.9歳、平均勤続年数21.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

SUMINOE株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度32.6165.0%50.18
2024年度46.9935.5%132.22
2023年度57.93114.6%50.55
2022年度45.3101.9%44.44
2021年度24.7338.1%64.84

SUMINOE株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長永田鉄平304
代表取締役 常務取締役 上席執行役員 管理本部長薄木宏明191
取締役 上席執行役員インテリア事業部門長村瀬典久115
取締役 上席執行役員 産業資材事業部門長諏訪和晃65
取締役清水春-
取締役野村公平-
取締役種田ゆみこ-
取締役澁谷裕子-
常勤監査役市川清一64
監査役片山貴文-

SUMINOE株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度263人44.9歳21.1年627万円
2024年度258人45.3歳19.2年581万円
2023年度260人44.5歳20.4年551万円
2022年度256人44.4歳19年538万円
2021年度253人44.4歳19.5年522万円

SUMINOE株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社髙島屋1,84913.97%
2日本生命保険相互会社9537.20%
3丸紅株式会社7335.54%
4林テレンプホールディングス株式会社4663.52%
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (退職給付信託ユニチカ口)3572.70%
6SUMINOE共栄会3072.32%
7SUMINOE従業員持株会2862.16%
8明治安田生命保険相互会社2311.74%
9ヒューリック株式会社1501.13%
10株式会社池田泉州銀行1471.11%

SUMINOE株式会社の事業内容

SUMINOE株式会社(E00574) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社29社及び関連会社1社により構成され、インテリア製品、自動車車両内装材製 品、機能性資材製品の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の種類はセグ メントと同一の区分であります。 (インテリア事業) ㈱スミノエ インテリア プロダクツ及び㈱プレテリアテキスタイルが一般消費者向けインテリア製品の販売等を 行っており、ルノン㈱が壁紙を主とした製品の販売を行っております。製造においては、住江テクノ㈱がカーペット 及びカーペットの材料であるスミトロン糸を、丹後テクスタイル㈱が緞帳、緞通等をそれぞれ製造しております。 また、㈱シーピーオーが設計・製造・施工を、㈱ソーイング兵庫がインテリア製品の加工を、住江物流㈱が製品の 物流業務をそれぞれ行っており、販売子会社の販売業務を補完しております。 (自動車・車両内装事業) 自動車関連は、国内においては、主として当社及びスミノエ テイジン テクノ㈱が自動車内装材製品の販売を行っ ております。また、帝人テクロス㈱及び尾張整染㈱が自動車内装材の製造から加工を、住江テクノ㈱がカーペット及 び不織布の加工をそれぞれ行っております。 海外においては、Suminoe Textile of America Corporation(米国)、Suminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V. (メキシコ)、住江互太(広州)汽車繊維製品有限公司(中国)、T.C.H. Suminoe Co., Ltd.(タイ)等の会社が自動車内装 材の製造及び販売を行っております。 車両関連は、鉄道及びバス等の公共交通機関向けに、主として当社がシート表皮材、クッション材、カーテン、壁 装材、床材等の内装材の販売を行っております。また、関織物㈱が車両内装材の製造から加工を行っております。 (機能資材事業) 主として当社及び蘇州住江織物有限公司(中国)がホットカーペット、浴室床材、消臭関連商材、航空機の内装材製 品等の販売を行っております。製造においては、住江テクノ㈱及びSuminoe Textile Vietnam Co., Ltd.(ベトナム) が行っております。 (その他) 関西ラボラトリー㈱及びインテック㈱が試験業務請負業等を営んでおり、当社グループを中心に取引しておりま す。 事業の系統図は、次のとおりであります。 SUMINOE株式会社(E00574) 有価証券報告書

SUMINOE株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱スミノエインテリアプロダクツ連結子会社大阪市西区インテリア事業100.0%
ルノン㈱連結子会社東京都品川区インテリア事業100.0%
住江テクノ㈱連結子会社滋賀県甲賀市インテリア事業 自動車・車両内装事業 機能資材事業100.0%
住江物流㈱連結子会社奈良県生駒郡 安堵町インテリア事業100.0%
㈱シーピーオー連結子会社東京都渋谷区インテリア事業100.0%
㈱プレテリアテキスタイル連結子会社大阪市西区インテリア事業100.0%
スミノエテイジンテクノ㈱連結子会社大阪市中央区自動車・車両内装事業50.1%
帝人テクロス㈱連結子会社愛知県稲沢市自動車・車両内装事業50.1%
尾張整染㈱連結子会社愛知県一宮市自動車・車両内装事業50.1%
Suminoe Textile of America Corporation連結子会社米国 サウスカロライ ナ州ガフニー市自動車・車両内装事業100.0%
Suminoe Textile de Mexico,S.A.de C.V.連結子会社メキシコ グアナファト州 イラプアト市自動車・車両内装事業100.0%
Bondtex,Inc.連結子会社米国 サウスカロライ ナ州ダンカン市自動車・車両内装事業100.0%
住江織物商貿(上海) 有限公司連結子会社中国 上海市自動車・車両内装事業100.0%
住江互太(広州)汽車 繊維製品有限公司連結子会社中国 広東省広州市自動車・車両内装事業59.0%
T.C.H. Suminoe Co., Ltd.連結子会社タイ アユタヤ県バー ンパイン郡自動車・車両内装事業50.1%

SUMINOE株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×12上場×1M&A×6新事業×1組織×1
2024
組織12月

SUMINOE株式会社に商号変更する。

設立11月

Bondtex, Inc.及びSuminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V.が共同出資によりメキシコのグアナ ファト州に自動車内装材向けシート表皮のラミネート加工の生産拠点としてBondtex Lamination de Mexico, S.A. de C.V.(現・連結子会社)を設立する。

2022
M&A1月

株式会社プレテリアテキスタイル(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。 4月 東京証券取引所の市場再編に伴い、新市場「プライム市場」に移行する。 7月 関織物株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。

2020
M&A8月

株式会社シーピーオー(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。

2019
設立8月

ベトナムのハナム省に電気カーペット等繊維系暖房商材の生産拠点としてSuminoe Textile Vietnam Co., Ltd.(現・連結子会社)を設立する。

2018
M&A4月

タイのチェンマイ県で自動車内装用品の生産拠点として合弁会社Suminoe Koide (Thailand) Co., Ltd. (現・連結子会社)が事業を開始する。

2015
設立2月

2003年に自動車用内装用品の開発・生産拠点としてインドネシアのバンドン市に設立した合弁会社 PT.Sinar Suminoe Indonesia(現・連結子会社)の支配を獲得したことにより、持分法適用関連会社 から連結子会社とする。 6月 Suminoe Textile of America Corporationが米国のサウスカロライナ州で自動車用シートファブ リック、天井材のウレタンラミネート加工及び医療用資材の製造、販売等を行うBondtex, Inc. (現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。

2013
設立5月

Suminoe Textile of America Corporationがメキシコのグアナファト州に自動車用商材の生産・販 売拠点としてSuminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V.(現・連結子会社)を設立する。 6月 製造を担う子会社の体制を強化するため、住江奈良株式会社が住江甲賀株式会社へ事業を譲渡する ことで統合し、住江テクノ株式会社(現・連結子会社)に商号変更する。 11月 インドネシアのバンドン市に自動車内装用品の生産拠点として合弁会社PT.Suminoe Surya Techno (現・連結子会社)を設立する。

2011
新事業7月

水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の量産を開始する。

2010
設立4月

尾張整染株式会社が、帝人ネステックス株式会社より資産(土地・建物・製造設備等)を譲り受け、 石川工場(石川県能美市)とする。 5月 スミノエ テイジン テクノ株式会社がインドのニューデリー市(現所在地・ハリヤナ州グルグラム 市)に合弁会社Suminoe Teijin Techno Krishna India Pvt. Ltd.(現・連結子会社)を設立する。 10月

2009
設立5月

大阪工場の自動車用ファブリック加工ラインを閉鎖する。 12月 当社及び帝人ファイバー株式会社(現・帝人フロンティア株式会社)の自動車内装事業をそれぞれ分 割し(共同新設分割)、スミノエ テイジン テクノ株式会社(現・連結子会社)を設立する。帝人テク ロス株式会社(現・連結子会社)及び尾張整染株式会社(現・連結子会社)をスミノエ テイジン テク ノ株式会社の子会社とする。

2005
設立10月

中国広東省広州市に自動車内装材の生産・販売拠点として合弁会社住江互太(広州)汽車繊維製品有 限公司(現・連結子会社)を設立する。 EDINET提出書類 SUMINOE株式会社(E00574) 有価証券報告書 年月 主たる沿革

2004
設立7月

カーペット生産工場である奈良工場を含む床材事業部門を分社し、住江奈良株式会社を設立する。 12月

2003
設立9月

に自動車用内装用品の開発・生産拠点として中国江蘇省蘇州市に設立した合弁会社蘇州 住江小出汽車用品有限公司(現・連結子会社)を株式の追加取得により出資比率を53%とし、持分法 適用関連会社から連結子会社とする。 12月 1994年に自動車内装材の製造・販売会社としてタイのアユタヤ県に設立したT.C.H. Suminoe Co., Ltd.(現・連結子会社)を株式の追加取得により出資比率を50.1%とし、持分法適用関連会社から連 結子会社とする。

設立1月

にホットカーペット本体及び表皮材生産拠点確保のため設立した合弁会社蘇州住江兄弟 織物有限公司を100%出資子会社に変更し、蘇州住江織物有限公司(現・連結子会社)とする。

設立4月

米国サウスカロライナ州に自動車向けの繊維内装製品の企画設計・製造・販売会社として連結子会 社Suminoe Textile of America Corporation(現・連結子会社)を設立する。

2002
その他8月

当社の全製造工場(奈良事業所・滋賀事業所)においてISO14001を認証取得する。

2001
その他7月

SSG、SCC、SPC(スミノエパートナーサークル)を横断的な組織として効率的な運営をするため三組織 を統合したスミノエ会を創設する。

2000
M&A6月

当社インテリア事業の販売、企画、調達機能を株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリ ア プロダクツ、現・連結子会社)に移行集約する。

1999
M&A2月

床材を中心とした新規商材の研究・開発のため、テクニカルセンターを新設する。 4月 販売子会社12社の業務を株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリア プロダクツ、現・連 結子会社)に統合し、インテリア事業の再構築を図る。 5月 物流合理化のため物流業務を住江物流株式会社(現・連結子会社)に統合する。

1998
設立10月

京都工場を廃止し、ドレープ業務を大阪工場に統合して生産の効率化を図る。 産業資材分野の開発業務の効率化・迅速化のため開発センターを新設する。 東京支店(港区三田)を、品川区西五反田に移転する。 12月 販売会社 株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリア プロダクツ、現・連結子会社)を設 立する。 京都美術工芸所を設立して古来織物技術を継承する。

1992
その他3月

東京・大阪地区他全国主要地区にショールームを整備拡充する。

1990
上場4月

東京証券取引所市場第一部再上場する。

1987
その他7月

滋賀事業所を新設する。

1985
M&A5月

光建産業株式会社(現・ルノン株式会社、現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。

1983
その他3月

奈良工場がタフテッドカーペットの生産について、JIS表示許可工場の認可を受ける。

1981
その他4月

工事店加盟のSCC(スミノエコントラクトサークル)を組織し、コントラクト市場での販売促進を図 る。

1980
その他8月

国産初のタイルカーペットの生産を奈良工場ではじめる。

1979
その他7月

ロール反カッティングセンターを整備増設する。(東京、大阪地区)

1977
その他3月

タフテッドカーペットの生産を奈良工場に集中し、生産の合理化を図る。

繊維製品の企業一覧

SUMINOE株式会社と同じ「繊維製品」セクターの企業

繊維製品の業種別ランキング

SUMINOE株式会社が属する「繊維製品」内での各指標ランキング