ヤマトインターナショナル株式会社(8127)の決算・業績分析
ヤマトインターナショナル株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高194億円(-8.0%)。営業利益-0.6億円。繊維製品。
目次
ヤマトインターナショナル株式会社の2025年度 業績サマリー
ヤマトインターナショナル株式会社(証券コード: 8127)の2025年度決算・業績分析。売上高は194億円(前年比-8.0%)。営業利益は-0.6億円(前年比-116.1%)。純利益は1.4億円(前年比-59.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ヤマトインターナショナル株式会社の従業員数(提出会社単体)は151人、 平均年収は539万円、平均年齢41.3歳、平均勤続年数16.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ヤマトインターナショナル株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 15.43 | - | 6.97 |
| 2024年度 | 17.36 | 101.1% | 17.17 |
| 2023年度 | 5.79 | 21.1% | 27.43 |
| 2022年度 | 4.82 | 21.9% | 22 |
| 2021年度 | 5.79 | - | 1.49 |
ヤマトインターナショナル株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) | 盤若智基 | 6,018 |
| 取締役 常務執行役員 事業統括本部長兼ブランドディレクター | 梅川実 | 160 |
| 取締役 常務執行役員 総務人事部長兼 人財開発室担当 | 川島祐二 | 103 |
| 取締役 | 北村禎宏 | - |
| 取締役 | 森山義子 | - |
| 常勤監査役 | 奥中信一 | 481 |
| 常勤監査役 | 水光知宏 | 135 |
| 監査役 | 細川良造 | - |
| 監査役 | 山田奈央子 | - |
| - | 三谷英彰 | - |
ヤマトインターナショナル株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 151人 | 41.3歳 | 16.9年 | 539万円 |
| 2024年度 | 157人 | 42.1歳 | 17.9年 | 550万円 |
| 2023年度 | 162人 | 42.8歳 | 18.6年 | 542万円 |
| 2022年度 | 172人 | 44.3歳 | 20.1年 | 530万円 |
| 2021年度 | 183人 | 43.8歳 | 19.6年 | 553万円 |
ヤマトインターナショナル株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | セネシオ有限会社 | 2,600 | 12.70% |
| 2 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラク ティブ・ブローカーズ証券株 式会社) | 1,130 | 5.52% |
| 3 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1,021 | 4.98% |
| 4 | 盤若 智基 | 601 | 2.93% |
| 5 | 日本生命保険相互会社 | 574 | 2.80% |
| 6 | 日本マスタートラスト信託銀 行株式会社(信託口) | 452 | 2.20% |
| 7 | 藤原 美和子 (常任代理人 セネシオ有限 会社) | 374 | 1.82% |
| 8 | 盤若 真美 | 353 | 1.72% |
| 9 | 株式会社りそな銀行 | 308 | 1.50% |
| 10 | MNインターファッション株 式会社 | 300 | 1.46% |
ヤマトインターナショナル株式会社の事業内容
ヤマトインターナショナル株式会社(E00600) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、ヤマト インターナショナル株式会社(当社)及び連結子会社1社により構成され、繊維製品製 造販売業及び不動産賃貸事業を行っております。当社グループの事業の内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位 置付けは、次のとおりであります。 繊維製品製造販売業………当社はカジュアルウェア中心のアパレル企業として、カットソーニット、布帛シャツ、 横編セーター、アウター、ボトム、その他小物雑貨等の製造・販売並びにこれらに関連 した事業を営んでおります。 子会社、ヤマト ファッションサービス株式会社は、当社商品の仕入先からの入荷、得 意先への出荷及び在庫の管理等の物流業務を受託しております。 不動産賃貸事業……………当社において自社物件を有効活用するため不動産賃貸事業を営んでおります。
ヤマトインターナショナル株式会社の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ヤマトファッションサービス㈱ | 連結子会社 | 大阪市中央区 | 繊維製品 製造販売業 | 100.0% |
ヤマトインターナショナル株式会社の沿革(27件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行
譲渡 連結範囲から除外)
ハワイ発カジュアルサーフブランド「ライトニングボルト」の商標権取得を発表
商標権を伊藤忠商事㈱と共同保有した米国発アウトドアファッションブランド「ペンフィールド」の 事業展開を開始
オンラインファッションレーベル「シテラ」の事業展開を開始
創業の地の一つでもあるデリポート(ロジスティックセンター)内に大阪本社事務所を移転
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所 市場第一部に統合
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
当社全額出資によるヤマト ファッションサービス㈱(大阪市中央区博労町)を設立(現・連結子会 社)
大阪府東大阪市にデリポート(ロジスティックセンター)を新築
東京都中央区日本橋堀留町にヤマト インターナショナル日本橋ビル(賃貸ビル)を新築竣工
東京支店を東京本社(大田区平和島)とし、大阪本社と両本社制を実施
大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
商号をヤマト インターナショナル㈱に変更
ヤマト マーチャンダイジング㈱に商号変更、
日本証券業協会大阪地区協会に店頭売買銘柄として登録し、株式を公開
クロコダイル商標をリセーミン カンパニイ セイデイリアンバーハッド(シンガポール共和国)より 買取
㈱大阪プレスを吸収合併
大阪市東区(現 中央区)博労町に本社を竣工し、移転
香港よりクロコダイル商標の商品(布帛シャツ、ニットシャツ)を輸入して販売を開始
大阪市東区南久宝寺町に本社を移転
㈱たからやと合併
商号をヤマトシャツ㈱に変更
盤若友治が
に創設したワイシャツ縫製を営む盤若商店を改組し、㈱ヤマト被服工業所を設 立(大阪市東成区)
繊維製品の企業一覧
ヤマトインターナショナル株式会社と同じ「繊維製品」セクターの企業
繊維製品の業種別ランキング
ヤマトインターナショナル株式会社が属する「繊維製品」内での各指標ランキング