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株式会社東京ソワール8040)の決算・業績分析

株式会社東京ソワールの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高161億円(+2.6%)。営業利益3.0億円。繊維製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社東京ソワール2025年度 業績サマリー

株式会社東京ソワール(証券コード: 8040)の2025年度決算・業績分析。売上高は161億円(前年比+2.6%)。営業利益は3.0億円(前年比-15.0%)。純利益は2.4億円(前年比-52.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社東京ソワールの従業員数(提出会社単体)は216人、 平均年収は571万円、平均年齢42.3歳、平均勤続年数14年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社東京ソワールの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度40.4159.0%68.5
2024年度26.8118.4%145.4
2023年度3012.9%233.35
2022年度2013.1%152.58
2021年度0.220.3%88.56

株式会社東京ソワールの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長小泉純一31,000
取締役常務執行役員 管理本部長小林義和14,900
取締役上席執行役員 経営企画本部長大島和俊18,400
取締役上席執行役員 事業本部長 兼 第4事業部長齊藤兼文12,600
取締役牧武彦2,100
取締役 常勤監査等委員山田倫司4,800
取締役 監査等委員野村浩子4,400
取締役 監査等委員岡本雅弘3,700
取締役 監査等委員瀧村竜介3,700

株式会社東京ソワールの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度216人42.3歳14年571万円

株式会社東京ソワールの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1フリージア・マクロス株式会社6,55219.03%
2田村駒株式会社1,8025.23%
3株式会社みなと銀行1,6514.79%
4株式会社三菱UFJ銀行1,6404.76%
5帝人フロンティア株式会社1,6104.67%
6株式会社みずほ銀行1,1403.31%
7東京ソワール取引先持株会1,1283.27%
8村山 信也1,0523.05%
9旭化成株式会社8002.32%
10松井証券株式会社7152.07%

株式会社東京ソワールの事業内容

株式会社東京ソワール(E02679) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(㈱キャナルジーン)の2社で構成されており、フォーマル事業とライ フスタイル事業の2つの事業活動を展開しております。 当社グループの事業の内容及び事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (フォーマル事業) 当社は、婦人フォーマルウェアの製造、販売並びにこれに附随するアクセサリー類の販売を主要な業務としてお ります。製品は主に全国の百貨店及び量販店等に卸売販売をしており、一部はネット販売も含めた直営店舗で直接 販売をしております。 (ライフスタイル事業) ㈱キャナルジーンは、婦人服飾雑貨の販売を主要な業務としており、ネット販売も含めた直営店舗で直接販売を しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 4 【関係会社の状況】 議決権の所有 資本金 主要な事業の 名称 住所 (又は被所有) 関係内容 (千円) 内容 割合(%) (連結子会社) ライフスタイル 株式会社キャナルジーン 神戸市中央区 10,000 100.0 役員の兼任 2名 事業 (注) 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

株式会社東京ソワールの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社キャナルジーン連結子会社神戸市中央区ライフスタイル 事業100.0%

株式会社東京ソワールの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×2M&A×1新事業×4国際×4資本×1撤退×3
2024
M&A4月

株式会社キャナルジーンを子会社化。

2022
その他8月

本社を東京都中央区銀座七丁目16番12号(現在地)に移転。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2021
その他3月

代表取締役社長が村越眞二氏から小泉純一氏に交代。

撤退1月

中部営業所(名古屋市東区)を閉鎖。

2019
その他5月

「東京ソワール レンタルドレス表参道店」を新規出店。

撤退1月

九州営業所(福岡市博多区)を閉鎖。

2018
新事業2月

㈱レナウンとのライセンス契約ブランド「アクアスキュータム」を発表。

2015
撤退11月

札幌営業所(札幌市中央区)を閉鎖。

2013
新事業8月

㈱ワールドとのライセンス契約ブランド「INDIVI」を発表。

その他3月

代表取締役社長が萩原富雄氏から村越眞二氏に交代。

2012
国際8月

海外提携ブランド「ハロッズ」を発表。

2010
その他9月

初のアウトレット業態への常設出店。

新事業8月

フォーマルコンセプトショップ「フォルムフォルマ」出店開始。

2008
国際4月

海外提携ブランド「ウンガロ・ソワ」を発表。

2007
その他8月

自己株式の消却を実施。(消却前の発行済株式総数に対する割合 10.32%)

その他5月

東京ソワール公式通販サイト フォーマルメッセージ・ドットコム立ち上げ。

その他3月

代表取締役社長が盛口誠司氏から萩原富雄氏に交代。

2006
国際12月

海外提携ブランド「ランバン ノワール」を発表。

その他5月

㈱ワールドとの提携。

2002
その他5月

代表取締役社長が草野絹子氏から盛口誠司氏に交代。

1992
新事業1月

表参道店を新築完成。

1991
その他11月

物流機能拡充のため川崎商品センターを増築。

1988
上場8月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1986
上場8月

社団法人日本証券業協会東京地区協会へ株式を店頭登録。

1985
国際1月

海外提携ブランド「カルヴェン フォーマル」を発表。

1984
その他12月

東京都渋谷区に表参道店を開設し、専門店営業・企画部門を集約。

1982
その他12月

関西営業所を、自社ビル新築(大阪市)を機に、支店に昇格。

1981
その他6月

川崎市に川崎商品センターを開設。

1978
その他12月

本社を東京都港区南青山一丁目1番1号に移転。

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