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協立エアテック株式会社5997)の決算・業績分析

協立エアテック株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高119億円(+1.6%)。営業利益6.5億円。金属製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

協立エアテック株式会社2025年度 業績サマリー

協立エアテック株式会社(証券コード: 5997)の2025年度決算・業績分析。売上高は119億円(前年比+1.6%)。営業利益は6.5億円(前年比-11.3%)。純利益は4.6億円(前年比-7.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

協立エアテック株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度16.0416.8%95.59
2024年度16.0415.5%103.63
2023年度11.9811.8%101.64
2022年度15.9921.1%75.74
2021年度16.0413.9%115.35

協立エアテック株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)久野幸男5,262
取締役 営業統括本部本部長宮田正昭302
取締役 技術本部本部長柿原秀規246
取締役植田正敬-
常勤監査役松本孝明243
監査役加藤久-
監査役長伸幸46
-衣目修三10
-中村司郎47

協立エアテック株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1久野幸男52610.92%
2協立エアテック社員持株会51810.76%
3住友生命保険相互会社3707.69%
4協立エアテック協栄会2585.36%
5㈱西日本シティ銀行2374.94%
6㈱福岡銀行2344.87%
7水元公仁1583.29%
8㈱南陽1443.01%
9福岡商事㈱1182.46%
10サンベック㈱1102.28%

協立エアテック株式会社の事業内容

協立エアテック株式会社(E01431) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関係会社5社(連結子会社2社・非連結子会社3社)によ り構成され、ビル空調、防災関連機器、住宅向け全館空調システム・24時間換気システムの製造販売を主な内容と した以下の事業活動を展開しております。 (1)当社はビル空調・防災関連機器であるダンパー・吹出口・ファスユニット並びに住宅向けの全館空調システム・24 時間換気システムの製造販売を主な事業内容としております。 (2)連結子会社である常熟快風空調有限公司(中国)は、吹出口及びVAV・ファスユニットの製造販売を主な事業内 容としております。 (3)連結子会社である株式会社マスクは、空調資材の販売を主な事業内容としております。 なお、当社グループは、空調・防災関連機器の製造販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるた め、セグメント別の記載は省略しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

協立エアテック株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
常熟快風空調有限公司-中国江蘇省空調設備機器の製 造販売並びにアフ ターサービス100.0%
株式会社マスク-福岡市博多区空調資材の販売90.0%

協立エアテック株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×5M&A×4新事業×3資本×1組織×1
2023
M&A1月

株式会社マスクが連結子会社となる。

2022
その他11月

東京都江戸川区に東京本社を開設。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市 場に移行。

2018
その他6月

香川県高松市に四国営業所を開設。

2017
新事業2月

新名古屋工場及び新名古屋支店の用地を弥冨市鮫ケ地に取得・建設し営業を開始。

2013
設立9月

販売子会社の株式会社マスクを設立。

上場7月

市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

M&A1月

連結子会社の株式会社トーキンを吸収合併し、名古屋事務所を名古屋支店として昇格。

2012
その他12月

群馬県伊勢崎市に関東工場を新設。

2010
その他12月

自己株式の消却により発行済株式総数が6,000,000株となる。

上場10月

証券市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

上場4月

証券市場の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。

2008
M&A6月

丸光産業株式会社が連結子会社となる。

2006
その他8月

ISO9001の認証取得。

2005
設立8月

常熟快風空調有限公司(中華人民共和国江蘇省常熟市)を設立。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2003
新事業7月

24時間住宅用換気システムを開発し、製造販売を開始。

2001
その他6月

広島事務所を開設。

その他4月

福岡営業所を九州支店として昇格。

2000
M&A1月

株式会社トーキンが連結子会社となる。

1999
その他5月

仙台事務所を開設。

1998
その他11月

鹿児島事務所を開設。

1997
その他9月

名古屋事務所を開設。

1993
上場6月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

新事業1月

空調ユニットシステムを開発し商品名「FASU」として製造販売を開始。

1992
その他4月

研究・開発体制の強化と試験設備の充実を図るため、技術研究所を第4工場敷地内に建設。

その他1月

株式の額面金額10,000円を50円に変更するため、協立産業株式会社(形式上の存続会社)と合 併。

1990
その他3月

ファンコイルユニットの製造を目的とした第4工場を本社隣接地に建設。

その他1月

東京営業所、大阪営業所をそれぞれ支店に昇格。

組織1月

商号を協立エアテック株式会社に変更し、同時に会社マークも変更。

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