株式会社マルゼン(5982)の決算・業績分析
株式会社マルゼンの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高668億円。営業利益66.4億円。金属製品。
目次
株式会社マルゼンの2026年度 業績サマリー
株式会社マルゼン(証券コード: 5982)の2026年度決算・業績分析。売上高は668億円。営業利益は66.4億円。純利益は52.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社マルゼンの従業員数(提出会社単体)は838人、 平均年収は646万円、平均年齢40歳、平均勤続年数14年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社マルゼンの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 102.86 | 31.3% | 329.2 |
| 2025年度 | 82.36 | 28.0% | 294.43 |
| 2024年度 | 65.58 | 28.4% | 230.48 |
| 2023年度 | 49.12 | 28.3% | 173.77 |
| 2022年度 | 24.55 | 13.8% | 177.46 |
株式会社マルゼンの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 渡辺恵一 | 1,016 |
| 取締役副社長 営業本部長兼海外営業担当 | 渡辺雄大 | 516 |
| 常務取締役 東関東・南関東・信越・北海 道・東北事業部担当 | 山野井誠 | 9 |
| 常務取締役 首都圏・中部・近畿・九州事業 部・営業開発部、商品購買担当 | 箭内隆 | 6 |
| 取締役 中四国事業部長 | 種村浩樹 | 10 |
| 取締役 首都圏事業部長 | 田中快之輔 | 3 |
| 取締役 経理・財務グループ部長 | 君塚浩二 | 2 |
| 社外取締役 | 中丸康 | - |
| 社外取締役 | 矢部孝治 | - |
| 社外取締役 | 菅沼友子 | - |
株式会社マルゼンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 838人 | 40歳 | 14年 | 646万円 |
| 2024年度 | 828人 | 40歳 | 14年 | 616万円 |
| 2023年度 | 840人 | 40歳 | 14年 | 567万円 |
| 2022年度 | 863人 | 40歳 | 14年 | 547万円 |
| 2021年度 | 893人 | 39歳 | 13年 | 520万円 |
株式会社マルゼンの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社マサトヨ | 3,739 | 22.96% |
| 2 | 株式会社UH Partners 2 | 1,344 | 8.25% |
| 3 | 光通信株式会社渡辺 恵一 | 1,183 | 7.26% |
| 4 | 株式会社UH Partners 3 | 1,016 | 6.24% |
| 5 | 渡辺 雄大 | 692 | 4.25% |
| 6 | マルゼン従業員持株会 | 516 | 3.17% |
| 7 | 石川 しのぶ | 491 | 3.01% |
| 8 | 株式会社日本カストディ銀行 | 473 | 2.91% |
| 9 | (信託E口) | 443 | 2.72% |
| 10 | 渡辺 直子 | 337 | 2.06% |
株式会社マルゼンの事業内容
株式会社マルゼン(E02438) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社4社で構成されており、(1)業務用厨房機器の 製造、仕入および販売(2)大型製パン機械の製造、仕入および販売(3)ビルの賃貸を主たる業務としております。 当社グループの事業内容および関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン ト情報の区分と同一であります。 (1)業務用厨房機器製造販売業 当社……業務用厨房機器の仕入および販売 マルゼン工業株式会社……業務用厨房機器の製造および当社への販売 台湾丸善股份有限公司……業務用厨房機器の台湾での販売 Maruzen(Thailand)Co.,Ltd.……業務用厨房機器のタイ王国での販売 (2)大型製パン機械製造販売業 株式会社フジサワ・マルゼン……大規模施設の製パンや製菓ライン向けの工場設備・機器の製造、販売および 当社への販売 (3)ビル賃貸業 当社……ビルの賃貸 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 製品・・・熱機器・作業機器(規格・オーダー)・部品他・大型製パン機械 商品・・・冷機器・調理サービス機器・大型製パン関連機械 なお、「その他の関係会社」として当社の持株会社の㈱マサトヨおよび㈱光通信がありますが、2社ともに営業上の 取引はありません。
株式会社マルゼンの子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 連結子会社マルゼン工業 ㈱ | 連結子会社 | 東京都台東区 | 業務用厨房 機器製造販 売業 | 100.0% |
| ㈱フジサワ・ マルゼン | 連結子会社 | 東京都台東区 | 大型製パン 機械製造販 売業 | 100.0% |
| その他の関係 会社 ㈱マサトヨ | 連結子会社 | 東京都千代田 区 | 不動産の管 理および賃 貸業、有価 証券の保有 並びに運用 | 23.0% |
| ㈱光通信 | 連結子会社 | 東京都豊島区 | 法人サービ ス事業、個 人サービス 事業、取次 販売事業 | 21.2% |
株式会社マルゼンの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場 に移行
子会社マル厨工業株式会社をマルゼン工業株式会社に商号変更
タイ王国バンコック市のタイ駐在員事務所を閉鎖し、新たに子会社Maruzen(Thailand)Co.,Ltd. をバンコック市内に設立
当社東日本物流センターおよび子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)旧埼玉 工場が移転に伴い空いた跡地(埼玉県北葛飾郡松伏町・倉庫施設)を一括して西尾レントオール 株式会社(現・ニシオホールディングス株式会社)に貸与開始
当社東日本物流センターおよび子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)首都圏 工場を埼玉県北葛飾郡松伏町より埼玉県春日部市に新設、移転し稼働開始 EDINET提出書類 株式会社マルゼン(E02438) 有価証券報告書 年月 事項
資産の有効活用等のためのMB大阪(大阪市西区・事務所兼ビジネスホテル)が完成し、ルート インジャパン株式会社に貸与開始
埼玉工場(現・マルゼン工業株式会社首都圏工場)(埼玉県北葛飾郡松伏町)を当社よりマル厨 工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)に移管し製造部門を統合
株式会社フジサワ(ベーカリー工場設備・機器製造販売会社)より営業譲渡を受け、子会社株式 会社フジサワ・マルゼン(現・連結子会社)を東京都台東区に設立
土地の有効活用等のための賃貸用ビルMB足立(足立区保木間・介護型有料老人ホーム)および MB新横浜(横浜市港北区・ビジネスホテル)が完成し、それぞれ株式会社明昭および株式会社 東横インに貸与開始
北海道営業所(現・札幌営業所)(札幌市白石区)に隣接する賃貸用ビルMB札幌(ビジネスホ テル)が完成し、ルートインジャパン株式会社に貸与開始
埼玉工場(現・マルゼン工業株式会社首都圏工場)において「ISO9001」の認証を取得
ベーカリーオーブン「ベーカーシェフ」シリーズ20機種を開発し、製造販売を開始
子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)東北工場が稼働開始
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)が青森県十和田市に東北工場を新設
日本証券業協会に株式を店頭登録
東京都台東区に新本社ビルを新築し移転、同所に首都圏支店(現・首都圏ルート支社)、東京営 業所(現・東京支社)も移転しショールームを併設
高性能を誇る最新鋭機器スチームコンベクションオーブン「スーパースチーム」シリーズ4機種 を開発し、製造販売を開始
タイ王国バンコック市にタイ駐在員事務所を開設
子会社台湾丸善股份有限公司を台湾台北県に設立
一般建設業(管工事業)の建設大臣許可を取得
食器洗浄機「トップクリーン」シリーズ14機種を開発し、製造販売を開始
子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)九州工場が本操業を開始し、同所に西 日本物流センターを開設
コンベクションガスレンジ、ガステーブルの「パワークック」(自動点火)シリーズ18機種を開 発し、製造販売を開始
埼玉工場(現・マルゼン工業株式会社首都圏工場)の配送設備部門を分離し、埼玉県北葛飾郡松 伏町に東日本物流センターを開設
子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社、連結子会社)を東京都荒川区に設立 し、福岡県八女郡広川町に同社九州工場の建設に着手
本社を東京都荒川区内に移転 同所に東京営業所(現・東京支社)、東京ルート営業所(現・首 都圏ルート支社)も移転し、ショールームを併設
埼玉第一工場、埼玉第二工場を集約し、埼玉県北葛飾郡松伏町に埼玉工場(現・マルゼン工業株 式会社首都圏工場)を新設
商号を株式会社マルゼンに変更
埼玉県越谷市に埼玉第二工場を設置
金属製品の企業一覧
株式会社マルゼンと同じ「金属製品」セクターの企業
金属製品の業種別ランキング
株式会社マルゼンが属する「金属製品」内での各指標ランキング