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株式会社共和工業所5971)の決算・業績分析

株式会社共和工業所の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高108億円。営業利益10.9億円。金属製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社共和工業所2026年度 業績サマリー

株式会社共和工業所(証券コード: 5971)の2026年度決算・業績分析。売上高は108億円。営業利益は10.9億円。純利益は8.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社共和工業所の従業員数(提出会社単体)は293人、 平均年収は525万円、平均年齢38.9歳、平均勤続年数15.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社共和工業所の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度79.6814.9%663.09
2025年度79.6814.9%535.66
2024年度79.27.5%1,063.1
2023年度100.2512.5%804.45
2022年度79.9710.0%797.27

株式会社共和工業所の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長山口徹0
取締役社長 (代表取締役)山口真輝9
取締役 経営企画室長兼管理部長東川保則2
取締役(監査等委員)小泉茂男1
取締役(監査等委員)小栗厳6
取締役(監査等委員)竹内広幸-

株式会社共和工業所の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度293人38.9歳15.3年525万円
2024年度286人38.9歳15.2年551万円
2023年度283人38.5歳14.8年558万円
2022年度279人38.3歳14.7年553万円
2021年度277人38.4歳14.6年473万円

株式会社共和工業所の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1㈲ワイ・エム・ジィ45334.90%
2共和工業所取引先持株会1158.90%
3名古屋中小企業投資育成㈱1048.00%
4共和工業所社員持株会614.70%
5INTERACTIVE BROKERS LLC524.00%
6(常任代理人インタラクティ262.00%
7ブ・ブローカーズ証券㈱)151.20%
8GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL141.10%
9(常任代理人ゴールドマン・サックス証券㈱)131.00%
10カネマツ鋼材㈱上田運輸㈱㈱商工組合中央金庫岸 正歳131.00%

株式会社共和工業所の事業内容

株式会社共和工業所(E01442) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、株式会社共和工業所(当社)、子会社である株式会社共和ワークスタイル、関連会社である株式 会社ネツレン小松並びにその他の関係会社である有限会社ワイ・エム・ジィにより構成されております。 当社グループは、ボルト専門メーカーとして、六角ボルト、六角穴付ボルト、特殊ボルト等を冷間鍛造及び熱間鍛 造により、素材から熱処理までの一貫生産体制で製造し、建設機械、自動車関連、産業機械等の業界向けに販売を 行っております。 株式会社共和ワークスタイルは、当社製品のメッキ加工を主に行っております。株式会社ネツレン小松は当社製品 の中の無段変速機用シャフトの高周波焼入加工を行っております。有限会社ワイ・エム・ジィとの取引関係はありま せん。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。 当社グループの事業部門と事業の内容は次のとおりであります。 建設機械部門 ブルドーザー等の無限軌道の履帯(シュー)やバケット部分(排土板)の締結、さく岩機装置の分割構造を締結 する支柱ボルト、パワーショベルの旋回輪の減速機の部品、グレーダーのブレーキの部品等の製造を行っておりま す。 主要製品 六角ボルト 呼び径ボルト、有効径ボルト、全ねじボルト、ワッシャー組み込みボ ルト シューボルト・ナット 超高強度シューボルト(強度区分12.9・13.9)、マスターリンクボル ト 六角穴付ボルト 六角穴付ボルト 皿根角ボルト 建設機械用プローボルト 特殊ボルト さく岩機装置締結用ブレーカボルト、大型トランスミッション用タイ ボルト その他 スイングマシナリーシャフト、プラネタリーギア、ブレーキピストン ピン、ブレーキドラム、ブレーキケージ/サポート、さく岩機用特殊 ナット、ヘリサート圧入ナット、バケット爪取付ピン 自動車関連部門 自動車等に用いられるシャフト部を有しているパーツ部品や変速機械用部品の製造を行っております。 主要製品 鍛造品 ステアリング用中空部品、ステアリング用ピニオンシャフト、サスペ ンション支持用ロッドボルト、ブレーキ用アジャスター 産業機械部門 機械部品の締結や中でも狭い部分に埋め込んで用いる締結用ボルトの製造を行っております。 主要製品 六角ボルト JIS規格(JIS B 1180)六角ボルト 六角穴付ボルト JIS規格(JIS B 1176)六角穴付ボルト(強度区分10.9) その他 船舶や発電機の内燃機関用ボルトや体育館・スタジアム等の大規模建築物用ボルトの製造を行っております。 主要製品 特殊ボルト 中大型ディーゼルエンジン用各種機関ボルト、トラス構造建築用ボル ト、免震構造体用ボルト、建築用鉄筋ジョイント、農業用アタッチメ ント締結ピン、農業用ロータリー爪ボルト

株式会社共和工業所の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱共和ワークスタイル-石川県小松市建設機械用ボルト、 産業用ボルト、 ナット等関連部品の製造100.0%

株式会社共和工業所の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×4M&A×1新事業×4国際×1資本×1撤退×1
2023
撤退5月

共和機械(山東)有限公司の清算結了。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に 移行。

2021
設立8月

株式会社共和ワークスタイルを設立。

その他7月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

2015
その他8月

工場を増設し、熱間鍛造部門を移転。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタ ンダード)に上場。

2012
新事業4月

共和機械(山東)有限公司工場建屋完成、本格稼働開始。

2010
設立10月

共和機械(山東)有限公司を設立。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。

2009
その他2月

工場を増設し、冷間鍛造設備細径用ボルトホーマ機を移設。

2008
その他10月

工場を増設し、冷間鍛造設備太径用ボルトホーマ機を移設。

その他4月

隣接地の石川県小松市安宅新町に工場用地を取得。

2007
その他12月

隣接地に自動車関連部品専門工場を新設し、自動車関連部品切削加工部門を移転。

その他5月

隣接地の石川県小松市安宅新町に工場用地を取得。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

その他8月

近隣地に西南工場を新設し、熱間鍛造部門を移転。

2003
その他11月

旧本社事務所を取り壊し、自動車関連部品専門工場を増設。

2002
その他10月

ISO14001の審査登録。

2001
その他10月

TPM優秀賞第2類を受賞。

1999
その他11月

ISO9001の認証取得。

1998
国際3月

米国品質認定機関より米国ファスナー品質法に基づく試験所の認定取得。

1997
新事業2月

全社的生産保全(TPM)を導入、TPM推進本部を設置。

1996
上場3月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1993
その他8月

隣接地の石川県小松市工業団地一丁目57番地に本社事務所を新築及び工場を増設。

1991
新事業8月

国内最大クラスの冷間鍛造設備パーツホーマ機を導入。

1988
その他10月

鉄工団地工場を増設し、冷間鍛造設備ボルトホーマ機を増設。

1985
M&A8月

株式会社ネツレン小松(現・持分法適用関連会社)へ出資。

1984
その他3月

中小企業合理化モデル工場として通商産業大臣賞を受賞。

1981
新事業3月

隣接地の鉄工団地工場が完成し、冷間鍛造設備ボルトホーマ機を増設。

1980
その他10月

デミング賞委員会より「デミング賞実施賞中小企業賞」を受賞。

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