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トーソー株式会社5956)の決算・業績分析

トーソー株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高233億円。営業利益9.6億円。金属製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

トーソー株式会社2026年度 業績サマリー

トーソー株式会社(証券コード: 5956)の2026年度決算・業績分析。売上高は233億円。営業利益は9.6億円。純利益は6.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

トーソー株式会社の従業員数(提出会社単体)は624人、 平均年収は539万円、平均年齢43.5歳、平均勤続年数12.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

トーソー株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度10.1913.4%75.78
2025年度8.9415.9%56.05
2024年度8.9927.4%32.79
2023年度8.9621.9%40.92
2022年度8.9415.0%59.44

トーソー株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長八重島真人57
取締役 営業本部長滝澤靖久5
取締役 管理本部長森木圭子21
取締役 (監査等委員)齋藤博一9
取締役 (監査等委員)江角英樹-
取締役 (監査等委員)尾﨑毅-
-山田奈美香-

トーソー株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度624人43.5歳12.5年539万円
2024年度623人43.7歳12.3年525万円
2023年度615人43.7歳12.2年545万円
2022年度599人43.4歳12.7年573万円
2021年度567人43.8歳13.2年573万円

トーソー株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社みずほ銀行6086.85%
2十和運送株式会社4505.07%
3トーソー取引先持株会3724.20%
4株式会社三菱UFJ銀行3383.81%
5トーソー社員持株会3083.47%
6第一生命保険株式会社 (常任代理人株式会社日本カス トディ銀行)2222.50%
7株式会社きらぼし銀行 (常任代理人株式会社日本カス トディ銀行)2162.44%
8株式会社常陽銀行 (常任代理人日本マスタートラ スト信託銀行株式会社)2152.42%
9東大運輸株式会社2022.27%
10日金スチール株式会社1982.23%

トーソー株式会社の事業内容

トーソー株式会社(E02442) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは当社および子会社5社で構成され、室内装飾関連製品の開発・製造・販売を主な内容とし、事業活 動を展開しております。 当社グループの事業内容と当社および子会社の該当事業における位置付けは次のとおりであります。 〈室内装飾関連事業〉 カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等の室内 装飾関連品の開発・製造・販売を行っております。 当社、P.T.トーソー・インダストリー・インドネシアおよび東装窓飾(上海)有限公司で製造を行い、国内外からの 仕入品とともに、主に住宅市場を中心に代理店等を通じて販売しております。 (1) 当社は、室内装飾関連製品であるカーテンレール類、ブラインド類および間仕切類の開発・製造・販売を行って おります。 (2) 連結子会社であるサイレントグリス株式会社は、スイス・サイレントグリス社との提携によりカーテンレール類 ならびに各種ブラインド類の販売を行っており、当社は主として同社製品の生産を受託しております。 (3) 連結子会社であるトーソーサービス株式会社は、室内外装飾品および建築金物商品の販売・取付施工を行ってお り、当社は同社へ当社製品を販売するとともに室内装飾関連製品の取付施工を委託しております。 (4) 連結子会社であるP.T.トーソー・インダストリー・インドネシアは、カーテンレール類およびブラインド類の製 造を行っており、当社は一部部品の有償支給を行うとともに、その主要部分を部品および製品として購入してお ります。 (5) 連結子会社である東装窓飾(上海)有限公司は、中華人民共和国でのカーテンレール類およびブラインド類の製造 販売を行っており、当社は同社へ一部部品の販売を行っております。 <その他> ステッキ等の福祉用品の開発・販売を行っております。連結子会社であるフジホーム株式会社において、国内外か らステッキ等の仕入を行い、主に代理店を通じてホームセンターおよび介護用品専門店等へ販売しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

トーソー株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
サイレントグリス株式会社連結子会社東京都新宿区室内装飾 関連事業90.0%
トーソーサービス株式会社連結子会社東京都中央区室内装飾 関連事業100.0%
P.T.トーソー・インダストリー・インドネシア (注)3連結子会社インドネシア共和国 西ジャワ州室内装飾 関連事業97.1%
東装窓飾(上海)有限公司 (注)3連結子会社中華人民共和国 上海市閔行区室内装飾 関連事業100.0%
フジホーム株式会社連結子会社東京都中央区その他100.0%

トーソー株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×11上場×1M&A×2新事業×3国際×4資本×1組織×2
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2002
設立9月

中華人民共和国に「上海東装家居材料製造有限公司」(現「東装窓飾(上海)有限公司」(現連結 子会社))を設立。

設立4月

「トーソーサービス南関東株式会社」を存続会社としてトーソーサービス3社を合併し、 「トーソーサービス株式会社」(現連結子会社)を設立。

2001
設立3月

設立)を吸収合併。

設立4月

施工販売会社の「トーソーサービス近畿株式会社」を設立。

2000
設立5月

施工販売会社の「トーソーサービス東京株式会社」を設立。

1999
設立6月

施工販売会社の「トーソーサービス南関東株式会社」、「トーソーサービス九州株式会社」を 設立。

1996
上場1月

東京証券取引所 市場第二部へ株式上場。

1992
新事業2月

プリーツスクリーンを発売。

1988
設立11月

インドネシア共和国にカーテンレール部品等を製造する「P.T. TOSO INDUSTRY INDONESIA」 (現連結子会社)を設立。

1986
新事業10月

ローマンシェードを発売。

その他4月

大宮営業所(現さいたま支店)を開設。

1985
設立3月

設立)を吸収合併。 「フジホーム株式会社」を新設分割し、室内装飾関連事業を吸収合併。 ステッキ等福祉用品事業を行う「フジホーム株式会社」(現連結子会社)を設立。

国際4月

ベネシャンブラインドの生産拡大のため、茨城県水海道市(現常総市)に茨城第二工場(現水海道 工場)を新設。

1982
国際2月

バーチカルブラインドを発売。

1981
設立12月

スイス、サイレントグリス社との合弁により同社製品を販売する「ベストインテリア株式会 社」(現「サイレントグリス株式会社」(現連結子会社))を設立。

1979
M&A10月

「トーソー化工株式会社」および「トーソー繊維株式会社」を吸収合併。

1978
その他7月

兵庫県多紀郡丹南町(現篠山市)に兵庫工場を新設。

国際5月

ベネシャンブラインドを発売し、金属製ブラインド市場へ参入。

1977
国際10月

ロールスクリーンを発売し、布製ブラインド市場へ参入。

1976
その他9月

横浜営業所(現横浜支店)を開設。

1975
新事業10月

アコーデオンドアを発売し、間仕切市場へ参入。

1972
設立4月

室内装飾関連事業および介護用品事業を行う「フジホーム株式会社」を設立。

組織1月

「トーソー株式会社」に商号変更。

設立1月

に「トーソー繊維 株式会社」へ商号変更)を設立。

組織1月

に「トーソー化工株式会社」に商号変更。現つくば工場)を新設。

1969
その他4月

東京支店を設置。 広島営業所(現広島支店)を開設。

その他3月

仙台営業所(現仙台支店)を開設。

1968
その他4月

名古屋出張所(現名古屋支店)を開設。

M&A3月

「東装化工株式会社」を100%子会社化。

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