東洋シヤッター株式会社(5936)の決算・業績分析
東洋シヤッター株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高215億円。営業利益12.5億円。金属製品。
目次
東洋シヤッター株式会社の2026年度 業績サマリー
東洋シヤッター株式会社(証券コード: 5936)の2026年度決算・業績分析。売上高は215億円。営業利益は12.5億円。純利益は8.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
東洋シヤッター株式会社の従業員数(提出会社単体)は514人、 平均年収は640万円、平均年齢42.5歳、平均勤続年数16.47年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
東洋シヤッター株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 37.45 | 28.6% | 131.05 |
| 2025年度 | 30.59 | 24.4% | 125.16 |
| 2024年度 | 17.75 | 11.7% | 151.5 |
| 2023年度 | 14.78 | 16.8% | 88.24 |
| 2022年度 | 14.79 | 22.7% | 65.15 |
東洋シヤッター株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 全般統括 | 岡田敏夫 | 403 |
| 取締役 営業本部長 | 田畑勝志 | 74 |
| 取締役 業務企画統括部長 | 脇川和則 | 103 |
| 取締役 経営企画統括部長 | 野中真也 | 30 |
| 取締役 生産製品本部担当 (生産部門) | 西影憲介 | 40 |
| 取締役 | マーチン・ハーマン | - |
| 取締役 | 水野久美子 | - |
| 取締役 | 中澤未生子 | - |
| 常勤監査役 | 林修一 | 58 |
| 常勤監査役 | 松澤慎治 | 53 |
東洋シヤッター株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 514人 | 42.5歳 | 16.47年 | 640万円 |
| 2024年度 | 498人 | 43.2歳 | 17.46年 | 642万円 |
| 2023年度 | 513人 | 43歳 | 17.15年 | 576万円 |
| 2022年度 | 532人 | 42.67歳 | 16.78年 | 544万円 |
| 2021年度 | 542人 | 42.04歳 | 16.37年 | 550万円 |
東洋シヤッター株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ドイチェ バンク アーゲー フランクフル | 1,259 | 19.88% |
| 2 | ト シーシー シーエルティー ハーマン | 782 | 12.35% |
| 3 | ベタイリグ 4004020 | 513 | 8.10% |
| 4 | (常任代理人 ㈱みずほ銀行 決済営業部) | 313 | 4.95% |
| 5 | 東洋シヤッター取引先持株会 | 125 | 1.98% |
| 6 | 東洋シヤッター従業員持株会 | 119 | 1.88% |
| 7 | 株式会社みずほ銀行愛知電機株式会社 | 114 | 1.80% |
| 8 | 日本生命保険相互会社 | 110 | 1.74% |
| 9 | 中央日本土地建物株式会社 | 110 | 1.74% |
| 10 | スガツネ工業株式会社JFE商事鉄鋼建材株式会社下村 正一 | 100 | 1.58% |
東洋シヤッター株式会社の事業内容
東洋シヤッター株式会社(E01415) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社である南東洋シヤッター株式会社であり、シャッター、スチールドア、金物の製 造販売を主な内容目的とし、各製品に関する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、当社グループは単一の報告セグメントであ るため、セグメントごとの記載は省略しております。 シャッター、スチールドア 当社が製造販売しております。 また、子会社である南東洋シヤッター株式会社は、当社九州工場内における外 注業務の請負を行っております。 金物 当社が製造販売しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 なお、南東洋シヤッター株式会社は、連結子会社であります。 4【関係会社の状況】 議決権の 資本金 名称 住所 主要な事業の内容 所有割合 関係内容 (千円) (%) (連結子会社) 南東洋シヤッター株式会社 鹿児島県姶良市 20,000 外注業務の請負 100.0 当社製品の加工
東洋シヤッター株式会社の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 南東洋シヤッター株式会社 | 連結子会社 | 鹿児島県姶良市 | 外注業務の請負 | 100.0% |
東洋シヤッター株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
新中期5ヵ年計画『TOYO ADVANCE 5』を策定
『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』を策定
防火防音換気扉「TSベンチタイト」を開発、発売
新中期3ヵ年計画『TOYO REBORN 3』を策定
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
中期経営計画『BRUSH UP 3+1(プラスワン)』を策定
新中期3ヵ年計画『BRUSH UP 3』を策定
新中期3ヵ年計画『POWER UP 3』を策定
新中期3ヵ年計画『JUMP UP 3』を策定
ハーマンGmbHを割当先とする第三者割当増資を実施、資本金2,024百万円となる
ドイツハーマン社グループと資本・業務提携契約を締結
新中期3ヵ年計画『Fusion Plan 3』を策定
「私的整理に関するガイドライン」に基づく「再建計画」及び自主的新中期経営4ヵ年計画『フェニッ クス−50』を前倒しで終結し、新中期3ヵ年計画『レボリューション3』を策定
シャッター落下防止装置「守護神」を開発、発売
自主的新中期経営4ヵ年計画『フェニックス−50』の策定
大阪市中央区南船場に本社移転
フジテック株式会社とエレベーター『遮煙乗場扉』を共同開発、発売
連結子会社である東洋シヤッター北海道株式会社・株式会社シーク研究所を解散
「私的整理に関するガイドライン」に基づく「再建計画」の成立
九州工場を南東洋シヤッター株式会社所在地に集約移転
枚方工場を閉鎖し、奈良工場に集約
東京本社を東京都港区から東京都中央区に移転
東洋テクノサービス株式会社を株式会社シーク研究所に社名変更
東洋テクノサービス株式会社に100%出資し、関係会社とする
大阪市中央区南新町に本社を新築移転
東洋シヤッター北海道株式会社へ49%出資し、関係会社とする
ビル改修システム『ビルファイン』を開発、発売
つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖する
岩住サッシ株式会社を合併し、スチールドア部門の拡充を図る
株式会社オーシマを合併し、建材部門の拡充を図る
金属製品の企業一覧
東洋シヤッター株式会社と同じ「金属製品」セクターの企業
金属製品の業種別ランキング
東洋シヤッター株式会社が属する「金属製品」内での各指標ランキング