瀧上工業株式会社(5918)の決算・業績分析
瀧上工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高234億円。営業利益4.8億円。金属製品。
目次
瀧上工業株式会社の2026年度 業績サマリー
瀧上工業株式会社(証券コード: 5918)の2026年度決算・業績分析。売上高は234億円。営業利益は4.8億円。純利益は9.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
瀧上工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は322人、 平均年収は613万円、平均年齢46.9歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
瀧上工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 77.85 | 16.8% | 462.29 |
| 2025年度 | 82.67 | 90.2% | 91.67 |
| 2024年度 | 82.3 | 18.3% | 449.3 |
| 2023年度 | 81.55 | 17.6% | 464.28 |
| 2022年度 | 81.18 | 128.1% | 63.38 |
瀧上工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 監査室管掌 | 瀧上晶義 | 61 |
| 取締役 兼 常務執行役員 社長補佐 兼コンプライアンス統括 兼 品質管理室管掌 兼 安全環境管理室管掌 ・橋梁インフラ本部長 | 小山研造 | 2 |
| 取締役 兼 常務執行役員 調達室管掌 ・鉄構本部長 | 瀧上定隆 | 39 |
| 取締役 兼 執行役員 橋梁インフラ本部 技術統括部長 | 武藤英司 | 1 |
| 取締役 兼 執行役員 管理本部管掌・社長室長 兼 事業創造本部長 | 岩田亮 | 1 |
| 取締役 兼 執行役員 橋梁インフラ本部 営業統括部管掌 | 浜島伸治 | 0 |
| 取締役 兼 執行役員 橋梁インフラ本部副本部長 兼 保全統括部長 | 畠山智行 | 0 |
| 取締役 監査等委員 (常勤) | 織田博孝 | 0 |
| 取締役 監査等委員 | 小野寺隆実 | - |
| 取締役 監査等委員 | 大瀧敏幸 | - |
瀧上工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 322人 | 46.9歳 | 15年 | 613万円 |
| 2024年度 | 313人 | 46.8歳 | 15.5年 | 611万円 |
| 2023年度 | 315人 | 46.7歳 | 15.5年 | 563万円 |
| 2022年度 | 304人 | 46.2歳 | 15.8年 | 549万円 |
| 2021年度 | 282人 | 44.6歳 | 16.1年 | 522万円 |
瀧上工業株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 瀧上精機工業株式会社 | 359 | 17.09% |
| 2 | 万年青投資事業有限責任組合 | 256 | 12.19% |
| 3 | 株式会社ジーグ | 110 | 5.23% |
| 4 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 103 | 4.94% |
| 5 | 瀧上 茂 | 95 | 4.52% |
| 6 | エムエム建材株式会社 | 69 | 3.28% |
| 7 | 瀧上晶義 | 61 | 2.91% |
| 8 | 株式会社ミック | 47 | 2.24% |
| 9 | 徳倉建設株式会社 | 45 | 2.16% |
| 10 | 日本製鉄株式会社 | 42 | 2.04% |
瀧上工業株式会社の事業内容
瀧上工業株式会社(E01364) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社8社、関連会社1社、その他の関係会社2社で構成され橋梁・鉄骨・その他鉄構物 の設計・製作の受注生産販売を主要事業として行っております。 当社グループのセグメントの区分及び主要事業との位置付けは次のとおりであります。 A 鋼構造物製造事業 当社は、鋼構造物の設計・製作・施工を行っております。 [製品の外注加工] 子会社の㈱菊池鉄工所は、鉄骨等の製作加工を行っております。 [製品の現場施工] 子会社の瀧上建設興業㈱は、一般土木建築・橋梁・鉄骨・その他鉄構物の製作・施工を行っております。 子会社の東京フラッグ㈱は、土木、建築工事の請負並びに鉄骨鋼材の製造、溶接工事を行っております。 [鉄骨加工製品の製造(海外拠点)] 関連会社の有限責任会社Universal Steel Fabrication Vina-Japan Co.,LTD.(ベトナム)は、鉄骨加工製品の 製造を行っております。 B 不動産賃貸事業 当社及び子会社の丸定産業㈱、㈱瀧上工作所、瀧上不動産㈱は、不動産賃貸及び管理業務を行っております。 C 材料販売事業 子会社の丸定産業㈱は、厚板事業部では鋼板の切断・加工販売、鉄筋・建材事業部では、鉄筋・建材の販売を、 その他の関係会社の瀧上精機工業㈱は、ボルト・ナット類の製造販売をそれぞれ行っております。また、子会社の 丸定産業㈱のレベラー事業部は、鋼板加工業(薄板)を行っておりますが、当社との取引関係はありません。 D 運送事業 子会社の丸定運輸㈱は、橋梁・鉄骨・その他鉄構物の製品輸送を行っております。 E 工作機械製造事業 子会社の㈱ケイシステックニジューサンは、工作機械の設計、製作を行っております。 F その他の事業 当社は太陽光発電設備による太陽光発電事業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
瀧上工業株式会社の子会社・関連会社(上位10社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 瀧上建設興業㈱ | 連結子会社 | 名古屋市昭和区 | 鋼構造物 製造事業 | 100.0% |
| ㈱瀧上工作所 | 連結子会社 | 愛知県半田市 | 不動産賃貸業 | 100.0% |
| 丸定産業㈱ (注)2、5 | 連結子会社 | 愛知県東海市 | 材料販売事業 不動産賃貸事業 | 100.0% |
| 丸定運輸㈱ | 連結子会社 | 愛知県東海市 | 運送事業 | 100.0% |
| ㈱ケイシステックニジューサン | 連結子会社 | 愛知県岡崎市 | 工作機械 製造事業 | 100.0% |
| 瀧上不動産㈱ | 連結子会社 | 名古屋市昭和区 | 不動産賃貸業 | 100.0% |
| 東京フラッグ㈱ | 連結子会社 | 東京都江戸川区 | 鋼構造物 製造事業 | 100.0% |
| ㈱菊池鉄工所 | 連結子会社 | 滋賀県甲賀市 | 鋼構造物 製造事業 | 100.0% |
| (その他の関係会社) 瀧上精機工業㈱ | 連結子会社 | 名古屋市港区 | その他 (鋲螺釘類 製造事業) | 17.2% |
| ㈱鍛冶定 | 連結子会社 | 愛知県半田市 | その他 (資産管理他) | 17.2% |
瀧上工業株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
瀧上精機工業株式会社がその他の関係会社となる。
株式会社菊池鉄工所を連結子会社化。
瀧上精機工業株式会社が当社株式の売却によりその他の関係会社から外れる。
東京フラッグ株式会社を連結子会社化。
市場区分の見直しに伴い東京証券取引所第二部をスタンダード市場へ移行。 名古屋証券取引所市場第二部をメイン市場へ移行。
15日清算結了)。
瀧上不動産株式会社を連結子会社化。
株式会社瀧上工作所と吸収分割を実施。
富川鉄工株式会社より全事業を譲り受け、非連結子会社とする(同社は
株式会社ケイシステックニジューサンを連結子会社化。
普通株式10株につき1株とする株式併合を実施。
監査等委員会設置会社へ移行。
富川鉄工株式会社が当社の完全子会社となる。
丸定産業株式会社が丸定鋼業株式会社と中部レベラー鋼業株式会社を吸収合併する。
名古屋営業所(名古屋市昭和区)を開設。
フィリピン共和国にマニラ駐在員事務所(マカティ市)を開設。
1日の株式交換により当社の完全子会 社となる。
丸定産業株式会社、丸定鋼業株式会社、株式会社瀧上工作所、丸定運輸株式会社、瀧上建設興業株 式会社及び中部レベラー鋼業株式会社の6社が、
瀧上精機工業株式会社がその他の関係会社となる。
瀧上精機工業株式会社を株式の売却により連結の範囲から除外。
本店を名古屋市中川区清川町から愛知県半田市神明町に移転。
本店を東京都中央区湊一丁目から名古屋市中川区清川町に移転し、 東京本店を東京支店に変更(現東京都中央区)。
半田第二工場の一部を賃貸不動産として貸与。
岐阜営業所(岐阜県岐阜市)を開設。
広島営業所(広島市中区)を開設。
大阪営業所を大阪支店に昇格(現大阪市中央区)。
決算期を11月30日から3月31日に変更。
半田第二工場建屋新設。
半田第二工場専用岸壁及びクレーン設置。
仙台営業所(仙台市青葉区)を設立。
金属製品の企業一覧
瀧上工業株式会社と同じ「金属製品」セクターの企業
金属製品の業種別ランキング
瀧上工業株式会社が属する「金属製品」内での各指標ランキング