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日東製網株式会社3524)の決算・業績分析

日東製網株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高221億円。営業利益5.5億円。繊維製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日東製網株式会社2026年度 業績サマリー

日東製網株式会社(証券コード: 3524)の2026年度決算・業績分析。売上高は221億円。営業利益は5.5億円。純利益は6.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日東製網株式会社の従業員数(提出会社単体)は317人、 平均年収は516万円、平均年齢42.01歳、平均勤続年数13.32年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日東製網株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度49.4624.0%262.31
2025年度49.4624.0%206.21
2024年度49.623.5%210.88
2023年度49.27-19.58
2022年度49.2867.1%73.45

日東製網株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 取締役社長小林宏明112
専務取締役 製造本部本部長小林重久10
取締役 経営管理本部本部長北方浩樹6
取締役 営業本部本部長 兼第2事業部長野村芳徳3
取締役岡耕一郎-
取締役杉之原祥二-
常勤監査役小柴訓治11
常勤監査役杉森和夫5
監査役立川隆造1
監査役佐藤卓己3

日東製網株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度317人42.01歳13.32年516万円
2024年度303人41.8歳13.3年506万円
2023年度297人41.81歳12.78年483万円
2022年度285人42.27歳13.68年487万円
2021年度294人42.3歳12.95年485万円

日東製網株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社土屋2268.75%
2日東製網取引先持株会1907.34%
3日東製網従業員持株会1566.02%
4小林 宏明1124.32%
5株式会社広島銀行552.12%
6JPモルガン証券株式会社421.63%
7広保 雅史401.54%
8東レ株式会社311.23%
9丹生 忠和301.18%
10株式会社菊谷茂吉商店301.18%

日東製網株式会社の事業内容

日東製網株式会社(E00578) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社14社で構成され、漁業用・陸上用無結節網及び綟網・ロープ等の製造・販売並びに 漁労関係省力機械器具等の商品、水産物の仕入販売を主な事業としております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 漁業関連事業 製品関連……… 当社が製造・販売するほか、多久製網株式会社が当社から半製品及び関連商品を仕入れて海 苔網を主体とした漁網を製造し製品の大半を当社に販売し、また当社製品の加工も行ってお ります。日東ネット株式会社は当社の施設を使用(賃借)して当社の漁網製品の仕立て及び防 汚加工を行っております。レデス・ニットー・チリ・リミターダは当社から原材料の供給を 受け漁網を製造・販売し、製品及び関連商品を当社から仕入れて販売しております。レデ ス・ニットー・ペルー・S.A.C.は、製品及び関連商品をレデス・ニットー・チリ・リミター ダから仕入れて販売しております。タイ・ニットウセイモウ・グローバル Co.,Ltd.は当社か ら原材料の供給を受け漁網を製造・販売し、製品及び関連商品を当社から仕入れて販売して おります。CNK株式会社は、養殖用の金網を製造・販売しております。 なお、平湖日東漁具有限公司は、日東ネット株式会社より仕立て事業の一部を委託され、当 社の漁網製品の仕立を行っております。 商品関連……… 当社は漁労関係省力機械器具、漁船、ロープ、浮子、防汚剤等の漁業関連資材を仕入れて漁 網製品と併せて販売しており、日本ターニング株式会社からは小魚加工機等の仕入れを行っ ております。ヤマグチ株式会社は当社より海苔網を主体とした漁網、ロープ等漁業用資材を 仕入れて販売しております。 株式会社温泉津定置及び有限会社吉田漁業部、株式会社庄司政吉商店は、定置網漁業を行っ ております。 陸上関連事業 製品関連……… 株式会社泰東は、当社から獣害防止ネット等を仕入れて販売するとともに、陸上用無結節網 を仕入れてゴルフ練習場や防球・各種スポーツネット等の設計、施工、加工及び販売を行っ ております。また、外注先より防虫網・ロープ等を仕入れて販売を行っております。 商品関連……… 株式会社泰東は、培土などの農業用資材を仕入れて販売を行っております。 その他 日本ターニング株式会社は、当社の組網機等の機械設備の製作及び修理のほか、機械の部品 加工等を行っております。 日東製網株式会社(E00578) 有価証券報告書 事業系統図は次のとおりであります。

日東製網株式会社の子会社・関連会社(上位11社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
多久製網㈱連結子会社佐賀県多久市漁業関連事業 陸上関連事業100.0%
㈱泰東 (注)5連結子会社大阪市淀川区陸上関連事業100.0%
日東ネット㈱連結子会社富山県氷見市漁業関連事業100.0%
レデス・ニットー・チリ・リミターダ (注)3連結子会社チリ・ イキケ市漁業関連事業100.0%
日本ターニング㈱ (注)2 (注)4連結子会社広島県福山市漁業関連事業 その他39.0%
タイ・ニットウセイモウ・グローバル Co.,Ltd. (注)3連結子会社タイ・サムッ トプラカーン 地区漁業関連事業 陸上関連事業100.0%
CNK㈱連結子会社鹿児島県 霧島市漁業関連事業100.0%
㈲吉田漁業部連結子会社青森県下北郡漁業関連事業100.0%
㈱温泉津定置連結子会社島根県大田市漁業関連事業100.0%
㈱庄司政吉商店連結子会社千葉県 南房総市漁業関連事業100.0%
ヤマグチ㈱連結子会社香川県丸亀市漁業関連事業100.0%

日東製網株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×2M&A×8新事業×2資本×1組織×1
2024
新事業2月

福山新工場 完成。

2022
資本4月

証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場へ、名古屋 証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行。

その他3月

福山本社 新社屋開業。

2019
M&A2月

株式会社庄司政吉商店(現連結子会社)の株式を取得。

2018
設立11月

ヤマグチ株式会社(現連結子会社)を設立。

設立3月

株式会社温泉津定置(現連結子会社)を設立。

2017
M&A3月

日東製網株式会社がCNK株式会社(現連結子会社)の株式を取得。

2015
M&A3月

有限会社吉田漁業部(現連結子会社)の株式を取得。

2012
設立7月

タイ国に子会社現地法人タイ・ニットウセイモウ・グローバル Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。

2010
M&A10月

丸紅株式会社の連結子会社であるベニートヤマ株式会社から事業の一部を譲り受け、日東製網株式会 社及び多久製網株式会社で引継ぎ、事業開始。

2005
M&A4月

マルハグループ(現マルハニチロ株式会社)の泰東製綱株式会社から営業の一部を除き譲り受け、底 曳・トロール部門等の海洋事業部門は、日東製網株式会社で引継ぎ、産業用・事業用の網綱事業は、 株式会社泰東(現連結子会社 旧社名日東企画開発株式会社)で引継ぎ、新体制で事業開始。

2003
設立8月

ペルー・リマ市にレデス・ニットー・チリ・リミターダの販売子会社としてレデス・ニットー・ペ ルー・S.A.C.(現非連結子会社)を設立。

設立5月

中国・浙江省平湖市に子会社日東ネット株式会社の仕立て事業の一部を受託し、当社製品の仕立てを 行うため、子会社平湖日東漁具有限公司(現非連結子会社)を設立。

1998
設立8月

仕立部門及び防汚加工部門を分離独立し、子会社日東ネット株式会社(現連結子会社)を富山県氷見市 に設立。

1992
設立4月

富山県高岡市に子会社日東企画開発株式会社を設立。

1987
設立12月

南米チリ国に子会社現地法人レデス・ニットー・チリ・リミターダ(現連結子会社)を設立。

1983
その他9月

北海道川上郡標茶町に漁網仕立、修理並びに防汚加工のため道東工場を建設。

1980
その他7月

富山県氷見市に漁網仕立、修理並びに防汚加工のため分工場を建設。

1973
その他8月

東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所の各市場第1部銘柄に指定。

1968
新事業4月

福山市一文字町に福山新工場を建設、従来の福山、名古屋両工場の設備を移設統合。

1966
設立5月

佐賀県多久市に子会社多久製網株式会社(現連結子会社)を設立。

1963
設立12月

日東製網株式会社造機部を分離独立し、日本ターニング株式会社(現連結子会社)を設立。

上場6月

名古屋証券取引所市場第2部に上場。

M&A4月

名古屋市の東洋組網工業株式会社と合併、商号を日東製網株式会社に変更。

1949
上場4月

東京証券取引所市場第2部、大阪証券取引所に上場。

1948
M&A11月

ふしなし漁網株式会社を合併して、商号を日本製網株式会社に変更。

1946
組織2月

福山工場を復旧し、商号を日本製網造機株式会社に変更。

その他1月

富山県高岡市に無結節網製造のため高岡工場を新設。

1945
その他8月

戦災により、福山市所在の工場が焼失。

1944
M&A7月

福山製機株式会社を合併し、商号を日本造機製網株式会社に変更。

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