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信和株式会社3447)の決算・業績分析

信和株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高201億円。営業利益24.9億円。金属製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

信和株式会社2026年度 業績サマリー

信和株式会社(証券コード: 3447)の2026年度決算・業績分析。売上高は201億円。営業利益は24.9億円。純利益は17.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

信和株式会社の従業員数(提出会社単体)は160人、 平均年収は558万円、平均年齢41.5歳、平均勤続年数9.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

信和株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度31.1924.7%126.24
2025年度31.5745.0%70.17
2024年度47.3160.6%29.46
2023年度42.5158.6%72.49
2022年度35.333.5%105.36

信和株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役則武栗夫101,500
取締役副社長鬼頭和也237,900
専務取締役 執行役員 製造本部長平野真一101,500
常務取締役 執行役員 管理本部長平澤光良99,500
取締役芹澤浩-
取締役 (監査等委員)伊藤佐英6,600
取締役 (監査等委員)谷口哲一-
取締役 (監査等委員)阿知波知子-

信和株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度160人41.5歳9.4年558万円
2024年度143人41歳9.5年559万円
2023年度148人40.5歳9.1年561万円
2022年度143人40.3歳8.6年550万円
2021年度147人40.8歳8.4年509万円

信和株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1アルインコ株式会社689,4004.95%
2阪和興業株式会社689,4004.95%
3鬼頭 和也237,9001.70%
4MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタン レーMUFG証券株式会社)177,4001.27%
5BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行)161,6891.16%
6BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC (常任代理人 シティバンク・エ ヌ・エイ東京支店)144,7001.03%
7中山通商株式会社137,9000.99%
8野村證券株式会社133,7260.96%
9新海 秀治125,2000.89%
10東京短資株式会社121,3000.87%

信和株式会社の事業内容

信和株式会社(E33834) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社である株式会社ヤグミ、株式会社池田工務店、株 式会社ITABASHI、Kisaragi Global Link協同組合及び広東日信創富建築新材料有限公司の計6社で構成されており、 主に仮設資材、物流機器を中心とした金属製品の製造・販売及び仮設施工工事を行っております。 当社グループの報告セグメントは仮設資材及び物流機器の製造・販売事業の単一セグメントとしておりますが、 「仮設資材部門」「物流機器部門」の別で説明します。 <仮設資材部門> 仮設資材部門では、建設現場などで使用される仮設資材の製造・販売を主軸に、仮設資材のレンタルサービス、 仮設施工工事を行っております。 建設現場で用いられる仮設足場は、主に低層〜中層用で使用されるシステム足場(注)(くさび緊結式足場)と中 層〜高層用で使用されるシステム足場(次世代足場)並びに、主に高層用や大規模施設等で使用される枠組足場の3 種類に大別されますが、当事業においては、主にシステム足場(くさび緊結式足場・次世代足場)の製造・販売を 行っております。 (注)システム足場とは、「くさび緊結式足場」と「次世代足場」の総称です。 門型の建枠にジャッキベース・交差筋かい・踏板等の基本部材を組み合わせ、積み上げていく枠組足場と比べ、 システム足場は各製品(支柱、手すり、踏板等)が軽量かつシンプルな形状であるため、熟練したとび職でなくとも 施工が容易という特徴があります。またコンパクトに結束できるため、現場への輸送効率が良く、保管場所も少な くて済むという特徴があります。さらには、ハンマーを使用して、くさびを緊結するだけであるため、ボルト締め 等の作業が不要であり、枠組足場よりも施工効率が高く、短期間で施工できる特徴があります。 当社が調査依頼した仮設資材市場調査報告書(2021年12月調査実施・非公表)によると、当社が提供する「システ ム足場」は、2020年度の出荷金額ベースで市場シェア1位となっております。 ・くさび緊結式足場「シンワキャッチャー」について 当社の取り扱うくさび緊結式足場の「シンワキャッチャー」は、主に支柱、手すり、ジャッキベース、ブラ ケット、踏板から構成されております。 主な製品群 支柱 手すり ジャッキベース ブラケット 踏板 製品写真 シンワキャッチャー製品においては、既存の顧客に対するリレーションを保ちつつ、新規顧客に対しては、高 い施工性や製品・サービスの豊富なラインナップを活かした幅広い提案、丁寧な営業活動を行うことで、新規顧 客の獲得に努めております。また次世代足場「SPS(サイレントパワーシステム)」により、次世代足場市場で のシェア拡大を目指しております。 信和株式会社(E33834) 有価証券報告書 ・次世代足場「SPS(サイレントパワーシステム)」について 「SPS」は、当社の開発した次世代足場製品であります。次世代足場は、従来の枠組足場における寸法規格 であるインチサイズに準拠して作られており、寸法感は枠組足場である一方、くさび緊結式足場と同様に組み立 て式となっており、各製品(支柱、手すり等)が軽量かつシンプルな形状となっております。くさび緊結式足場と 比較したときの大きな特徴は、手すりに抜け止め機能を有しているほか、支柱本体にロック機能が備わってお り、高所作業における安全性・安定性を高めた製品であります。 また、「SPS」は軽量な樹脂ハンマーを使用して組み立てることが可能であるため、組立時や解体時におけ る騒音が少なく、マンション等の住宅街の工事における騒音対策に配慮されているほか、従来のくさび緊結式足 場では踏板に段差が生じていたところ、次世代足場においては支柱ポケットの構造上、段差が生じないため、よ り安全性が高いという点にも特徴があります。 「SPS」の特徴説明 特徴の図示 手すりに備えられた抜け止めロック 支柱本体に備えられたロック機能 段差を生じさせない支柱ポケット その他、クランプ、壁つなぎなどの一般仮設資材の製造・販売をしております。 (主な関係会社)当社、株式会社ヤグミ等 (主な仕入先)原材料メーカー及び商社、必要に応じて国内外の外注先を活用 (主な販売先)レンタル会社、足場架払業者、商社、代理店、ホームセンター 信和株式会社(E33834) 有価証券報告書 <物流機器部門> 物流機器部門では、主に工場、倉庫、建設現場における物品の保管・搬送等に使用される物流機器の製造・販売 を行っております。 用途に合わせて様々な製品を製造しており、自動

信和株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ヤグミ (注3)連結子会社愛知県一宮市とび工事業の 請負、仲介等100.0%
株式会社池田工務店連結子会社愛知県尾張旭市土木建築業100.0%
株式会社ITABASHI連結子会社岐阜県岐阜市土木工事業、 貨物運送業100.0%
Kisaragi Global Link協同組合連結子会社愛知県一宮市人材紹介業100.0%
広東日信創富建築新材 料有限公司連結子会社中華人民共和国 広東省佛山市建設用仮設資 材の輸入、製 造及び販売51.0%

信和株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×4新事業×6撤退×2
2025
その他6月

岩手県盛岡市に盛岡営業所を開設

M&A5月

株式会社凰金属工業を完全子会社化

2024
その他10月

神奈川県相模原市に相模原機材センターを開設

撤退6月

横浜機材センターを閉鎖

M&A4月

株式会社CTR(現 株式会社ヤグミ)を完全子会社化

2022
その他4月

東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行

2020
撤退8月

フィリピン駐在員事務所を閉鎖

2019
設立11月

合弁会社「広東日信創富建築新材料有限公司」を設立

M&A10月

吸収合併に伴い、福岡支店及び長崎支店を開設

上場3月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更 名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更

その他2月

愛知県名古屋市に名古屋オフィスを開設

2018
その他11月

神奈川県横浜市に横浜機材センターを開設 大阪府池田市に関西機材センターを開設

その他10月

熊本県熊本市に信和サービス株式会社 熊本機材センターを開設

上場6月

名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場

上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2017
新事業10月

ベトナム国ホーチミンの協力工場にてくさび緊結式足場の製造を開始

新事業6月

フィリピン国マニラにフィリピン駐在員事務所を開設し、当社製品の販売を開始

新事業2月

大手仮設リース会社向け次世代足場「NDS(ダーウィン)」の製造・販売を開始

2016
新事業5月

次世代足場「SPS(サイレントパワーシステム)」の製造・販売を開始

2014
新事業5月

大手インターネット販売会社へ物流機器の販売を開始

2013
その他3月

業容拡大に伴い、大阪支店を移転

2011
その他11月

幸手機材センターを埼玉県北葛飾郡杉戸町に移転し、「杉戸機材センター」に名称変更

2010
その他10月

幸手機材センター、経年仮設機材管理基準適用工場の認定取得

その他3月

財務体質の健全化を図る目的のため減資(資本金10,000万円)

2009
新事業1月

物流機器「吊りパレット」の販売を開始

2008
その他8月

土倉機材センター、経年仮設機材管理基準適用工場の認定取得

2007
その他12月

埼玉県幸手市に幸手機材センターを開設

M&A8月

福岡県糟屋郡宇美町の信和サービス株式会社を株式譲受により完全子会社化

その他7月

大阪府吹田市に大阪営業所を開設(現大阪支店)

2004
その他2月

土倉工場内に土倉機材センターを開設

金属製品の企業一覧

信和株式会社と同じ「金属製品」セクターの企業

金属製品の業種別ランキング

信和株式会社が属する「金属製品」内での各指標ランキング