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日創グループ株式会社3440)の決算・業績分析

日創グループ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高230億円(+30.2%)。営業利益14.0億円。金属製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日創グループ株式会社2025年度 業績サマリー

日創グループ株式会社(証券コード: 3440)の2025年度決算・業績分析。売上高は230億円(前年比+30.2%)。営業利益は14.0億円(前年比+2.8%)。純利益は9.2億円(前年比-16.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日創グループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は13人、 平均年収は691万円、平均年齢41.7歳、平均勤続年数4.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日創グループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度33.5223.6%141.88
2024年度28.8717.3%167.33
2023年度13.275.7%234.33
2022年度21.7890.8%23.99
2021年度21.7532.7%66.48

日創グループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長石田徹513,600
専務取締役グループ経営戦略本部長大里和93,600
取締役グループ経営戦略本部 経営管理担当猪ノ立山住夫12,500
取締役グループ経営戦略本部 IR・SR担当 IR・SR部長諸岡安名13,000
取締役髙山大地-
常勤監査役新郷匡250
監査役広瀬隆明-
監査役有吉修6,000
監査役大松健-
監査役堺昌義-

日創グループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度13人41.7歳4.2年691万円
2024年度118人42.6歳9.1年473万円
2023年度117人42歳8.6年444万円
2022年度115人42.6歳8.6年443万円
2021年度110人43.3歳8.7年457万円

日創グループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1NTi company株式会社1,191,40018.55%
2石田 洋子石田 徹863,40013.44%
3井上 亜希513,6007.99%
4山崎 勝明372,0005.79%
5株式会社福岡銀行251,4003.91%
6株式会社商工組合中央金庫192,0002.99%
7大里 和生128,0001.99%
8INTERACTIVE BROKERS LLC93,6001.45%
9(常任代理人 インタラクティ79,2001.23%
10ブ・ブローカーズ証券株式会社)野村證券株式会社78,1691.21%

日創グループ株式会社の事業内容

日創グループ株式会社(E02493) 有価証券報告書 年月 事項 2025年4月 株式会社たなかハウジング(現・非連結子会社)の株式を取得し、同社は日創不動産株式会社に商号変 更 2025年6月 金属加工事業を日創プロニティ分割準備株式会社(現・連結子会社)に承継し、同社は日創プロニティ 株式会社に商号変更 同 上 会社分割により持株会社体制へ移行し、日創グループ株式会社に商号変更 同 上 株式会社泉製作所(現・連結子会社)の株式を取得 同 上 株式会社穴井工務店(現・非連結子会社)の株式を取得 3【事業の内容】 当連結会計年度末において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日創グループ株式会社)、連結 子会社13社及び非連結子会社3社並び関連会社2社により構成されております。 当社グループにおけるセグメントごとの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりで あり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲 げるセグメントの区分と同一であります。 また、2024年11月28日開催の第41回定時株主総会において承認された吸収分割契約に基づき、2025年6月1日付で 持株会社体制へ移行し、金属加工事業に関する権利義務を当社100%子会社「日創プロニティ分割準備株式会社」に 承継しました。また同日付で、当社は「日創グループ株式会社」に、日創プロニティ分割準備株式会社は「日創プロ ニティ株式会社」に商号をそれぞれ変更しました。 なお、大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所が連結子会社となったことに伴い、報告セ グメントの「ゴム加工事業」の名称を「化成品事業」に変更しております。 セグメントの名称 主な事業内容 関係する会社 建設、エネルギー、機械設備分野等における各種金属製品の企 日創プロニティ株式会社 画・設計・加工・製造・販売 綾目精機株式会社 <主要製品> 金属加工事業 株式会社ダイリツ 太陽電池アレイ支持架台(*1)、金属サンドイッチパネル 株式会社ワタナベテクノス (*2)、空調関連機器(*3)、防音・消音設備(*4)、 株式会社天神製作所 畜産排泄物処理設備(*5) 住宅、機械、インフラ分野、輸送機械等における各種ゴム・ウ 吾嬬ゴム工業株式会社 レタン製品・樹脂成型製品の企画・設計・加工・製造・販売 大鳳株式会社 化成品事業 <主要製品> フォームテックス株式会社 下水道マンホール耐震性継手(*6)、止水テープ(*7)、 株式会社泉製作所 車両向け樹脂製品(*8) 内外装パネル工事、太陽光発電設備工事等を中心とした建設工 建設事業 日創エンジニアリング株式会社 事 住宅・ビル外装タイル、内装タイル等の企画・設計・加工・製 造・販売 タイル事業 ニッタイ工業株式会社 <主要製品> 湿式タイル(*9)、乾式タイル(*10) 木材加工・販売、住宅設備機器の企画・EC販売、ものづくり カナエテ株式会社 その他 WEBサービス、システム受託開発 株式会社マルトク (*1)太陽電池アレイ支持架台 太陽電池アレイ支持架台とは、太陽光発電設備において、光エネルギーを電力に変換する太陽電池パネルを並べて 載せるための金属製の台であり、日創プロニティ株式会社の製品であります。 (*2)金属サンドイッチパネル 金属サンドイッチパネルとは、耐火性能や不燃性能を持つ芯材を鋼板で挟み込んだ製品であります。主に、建築基 準法上の準耐火建築物、耐火建築物の防火区画において、大型商業施設や物流倉庫、クリーンルーム等の内壁材、間 仕切り材として使用されており、日創プロニティ株式会社の製品であります。 (*3)空調関連機器 空調関連機器とは、空調設備の風量調整装置、防火防煙装置として用いられているものであり、株式会社ダイリツ の製品であります。 日創グループ株式会社(E02493) 有価証券報告書 (*4)防音・消音設備 防音・消音設備とは、非常用発電設備として用いられるディーゼル発電機等の動力機器を覆うボックスで、防音・ 消音機能を持たせたものであり、株式会社ワタナベテクノスの製品であります。 (*5)畜産排泄物処理設備 畜産排泄物処理設備とは、主に畜産業において、畜舎内にて発生した糞尿を攪拌し、堆肥化又はペレット化する処 理設備であり、株式会社天神製作所の製品であります。 (*6)下水道マンホール耐震性継手 下水道マンホール耐震性継手とは、下水道立坑として用いられるコンクリート製マンホールと、リブ管や塩ビ管等 の配管部材を接続することで地震発生時の水漏れを防ぐためのジョイント部材であり、吾嬬ゴム工業株式会

日創グループ株式会社の子会社・関連会社(上位13社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日創プロニティ株式会社 (注)2-福岡市南区金属加工事業100.0%
綾目精機株式会社-広島県府中市金属加工事業100.0%
株式会社ダイリツ-名古屋市緑区金属加工事業100.0%
株式会社ワタナベテクノス-福岡県飯塚市金属加工事業100.0%
株式会社天神製作所-宮崎県都城市金属加工事業100.0%
吾嬬ゴム工業株式会社-群馬県藤岡市化成品事業100.0%
大鳳株式会社-東京都中央区化成品事業100.0%
フォームテックス株式会社 (注)3-滋賀県東近江市化成品事業100.0%
株式会社泉製作所-愛知県春日井市化成品事業100.0%
日創エンジニアリング株式会社 (注)4-東京都中央区建設事業100.0%
ニッタイ工業株式会社 (注)2、5-愛知県知多郡 武豊町タイル事業100.0%
カナエテ株式会社-福岡市南区その他100.0%
株式会社マルトク-香川県高松市その他100.0%

日創グループ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×13資本×1組織×1
2024
設立10月

日創プロニティ分割準備株式会社(現・連結子会社)を設立 同 上 大鳳株式会社(現・連結子会社)の株式を取得、同社子会社のフォームテックス株式会社(現・連結子 会社)を孫会社化

M&A6月

日創エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を存続会社として、株式会社壹会を吸収合併

M&A3月

シキファニチア株式会社(現・非連結子会社)の株式を取得

M&A1月

株式会社マルトク(現・連結子会社)の株式を取得

2023
M&A12月

カナエテ株式会社(現・連結子会社)が株式会社Japonlineの事業を譲受

設立10月

カナエテ株式会社(現・連結子会社)を設立

M&A6月

株式会社ワタナベテクノス(現・連結子会社)を存続会社として、株式会社エヌ・テクノスを吸収合併 同 上 ニッタイ工業株式会社(現・連結子会社)を存続会社として、エヌ・トレーディング株式会社を吸収合 併

M&A3月

株式会社天神製作所(現・連結子会社)の株式を取得

M&A2月

ニッタイ工業株式会社(現・連結子会社)及び、エヌ・トレーディング株式会社の株式を取得

M&A1月

株式会社ワタナベテクノス(現・連結子会社)及び、株式会社エヌ・テクノスの株式を取得

2022
M&A7月

株式会社壹会を存続会社として、いちえホールディングス株式会社を吸収合併し、株式会社壹会を孫会 社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

M&A2月

日創エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を通じていちえホールディングス株式会社の株式を 取得し、同社子会社の株式会社壹会を曾孫会社化

その他1月

福島工場に第2棟を増設

2020
その他1月

福岡市南区より同区内に本店所在地を移転

2019
上場7月

東京証券取引所市場第二部に上場、福岡証券取引所Q−Board市場から本則市場に市場変更

2018
M&A3月

株式会社ダイリツ(現・連結子会社)の株式を取得

2017
M&A4月

綾目精機株式会社(現・連結子会社)の株式を取得

2016
設立4月

日創エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を設立

M&A3月

吾嬬ゴム工業株式会社(現・連結子会社)の株式を取得

2014
その他6月

福島営業所を開設

その他3月

福島工場を開設

2011
その他2月

東京営業所を開設

2007
上場8月

福岡証券取引所Q−Board市場に上場

組織4月

日創プロニティ株式会社に商号変更

その他3月

山田工場に第5棟を増設

2005
その他4月

山田工場に第4棟を増設

2001
その他1月

山田工場に第3棟を増設

2000
その他12月

ISO9001認証取得

その他9月

山田工場の隣接地に工場用地を取得

金属製品の企業一覧

日創グループ株式会社と同じ「金属製品」セクターの企業

金属製品の業種別ランキング

日創グループ株式会社が属する「金属製品」内での各指標ランキング