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宮地エンジニアリンググループ株式会社3431)の決算・業績分析

宮地エンジニアリンググループ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高567億円。営業利益45.2億円。金属製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

宮地エンジニアリンググループ株式会社2026年度 業績サマリー

宮地エンジニアリンググループ株式会社(証券コード: 3431)の2026年度決算・業績分析。売上高は567億円。営業利益は45.2億円。純利益は32.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

宮地エンジニアリンググループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は21人、 平均年収は1170万円、平均年齢49.2歳、平均勤続年数21.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

宮地エンジニアリンググループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度93.0375.6%123.09
2025年度9351.2%181.78
2024年度122.0538.1%319.95
2023年度195.8243.3%452.22
2022年度78.3715.7%500.51

宮地エンジニアリンググループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長グループ企画管理本部長池浦正裕20
取締役 相談役青田重利158
取締役上原正28
取締役平瀬真由美-
取締役 (監査等委員)太田英美-
取締役 (監査等委員)辻川正人-
取締役 (監査等委員)樋口眞人-
取締役奥村恭司78
取締役平島崇嗣58
取締役 (監査等委員)植村淳子-

宮地エンジニアリンググループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度21人49.2歳21.2年1170万円
2024年度21人49歳20.7年1374万円
2023年度19人51.9歳24.6年960万円
2022年度19人50.6歳22.5年906万円
2021年度18人49.3歳22.3年840万円

宮地エンジニアリンググループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行3,02211.40%
2株式会社(信託口)1,1384.29%
3株式会社三菱UFJ銀行1,0664.02%
4明治安田生命保険相互会社6312.38%
5日本製鉄株式会社5972.25%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)5852.21%
7宮地取引先持株会3601.36%
8JFEスチール株式会社3211.21%
9三菱重工業株式会社2360.89%
10株式会社三井住友銀行株式会社川金コアテック2340.88%

宮地エンジニアリンググループ株式会社の事業内容

宮地エンジニアリンググループ株式会社(E01461) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社5社で構成され、橋梁、建築、沿岸構造物等の社会インフラの建設、保全・更 新の事業に関する設計、施工・工事管理等の請負を主として行っております。当社は事業会社である宮地エンジニア リング株式会社、エム・エム ブリッジ株式会社等の支配、管理を目的とする持株会社であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 当社グループは、事業を基礎としたセグメントから構成されており、「宮地エンジニアリング」、「エム・エム ブリッジ」の2つを報告セグメントとしております。 「宮地エンジニアリング」とは、宮地エンジニアリング株式会社で、新設橋梁の設計・製作・現場施工、既設橋梁 の維持・補修・補強、橋梁周辺鋼構造物、複合構造物の設計・製作・現場施工、その他鋼構造物の製作・現場施工、 FRP構造物の販売、プレストレストコンクリート橋梁、その他土木事業、大空間・超高層建築物、鉄塔、煙突、工 場建物、既設構造物の耐震・免震工事等を行っております。 「エム・エム ブリッジ」とは、エム・エム ブリッジ株式会社で、橋梁、沿岸構造物等の設計・製造、据付、販売 及び修理を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

宮地エンジニアリンググループ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
宮地エンジニアリング㈱ (注)1.2連結子会社東京都中央区鋼構造物事業100.0%
エム・エムブリッジ㈱ (注)1.3連結子会社広島県広島市鋼構造物事業51.0%

宮地エンジニアリンググループ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×7新事業×1撤退×1
2018
M&A1月

宮地建設株式会社を吸収合併

2015
新事業1月

宮地エンジニアリング松本発電所を長野県松本市に新設し、発電を開始

M&A7月

宮地技工株式会社・現 株式会社エ ム・ジー・コーポレーションと合併し消滅)

2011
M&A3月

株式会社宮地鐵工所を吸収合併し、商号を宮地エンジニアリング株式会社に変更(現 連結子会 社)

M&A3月

宮地建設工業株式会社と合併し消滅 (宮地エンジニアリング株式会社(旧宮地建設工業株式会社))

その他3月

宮地技工株式会社の株式を宮地エンジニアリンググループ株式会社へすべて譲渡

2010
その他4月

名古屋営業所開設

設立3月

エム・ケイ・ワークス株式会社を埼玉県北葛飾郡栗橋町に設立(現 非連結子会社)

2004
M&A9月

エム・ケイ・エンジ株式会社の株式を買い増しし、同社を完全子会社化

2003
その他10月

本社を東京都中央区に移転

M&A4月

株式会社宮地総合メンテナンスを吸収合併

M&A2月

株式会社宮地総合メンテナンスの株式を買い増しし、同社を完全子会社化

上場9月

上場廃止)

上場9月

上場廃止)

1995
設立11月

株式会社宮地鐵工所との共同出資により株式会社宮地総合メンテナンスを東京都千代田区に設立

1994
その他10月

広島営業所開設

1993
その他6月

宮地技工株式会社と改称)

1991
その他8月

九州事業所開設(現 福岡営業所)

その他1月

エム・ケイ・エンジ株式会社と改称・現 非連結子会 社)

1983
その他7月

本社を東京都豊島区に移転

撤退10月

本社を東京都中央区に移転、工場を臨海橋梁工場として千葉工場(市原市)に移転し全面操業開 始、東京工場(砂町)を閉鎖

1978
その他6月

仙台営業所開設

1977
その他1月

本社を東京都江東区に移転

1974
その他3月

建設業法による特定建設業の許可

1972
その他8月

沖縄営業所開設

1963
その他7月

大阪出張所開設(現 関西支社) EDINET提出書類 宮地エンジニアリンググループ株式会社(E01461) 有価証券報告書

その他4月

栗橋倉庫開設(現 栗橋機材センター)

1950
その他11月

本社を東京都文京区に移転

1949
その他10月

建設業法制定により建設大臣登録

設立3月

株式会社宮地鐵工所の土木部門が分離独立して、東京都中央区に設立

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