株式会社 J-MAX(3422)の決算・業績分析
株式会社 J-MAXの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高519億円。営業利益18.6億円。金属製品。
目次
株式会社 J-MAXの2026年度 業績サマリー
株式会社 J-MAX(証券コード: 3422)の2026年度決算・業績分析。売上高は519億円。営業利益は18.6億円。純利益は8.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社 J-MAXの従業員数(提出会社単体)は296人、 平均年収は536万円、平均年齢43.2歳、平均勤続年数19.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社 J-MAXの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 3.96 | 5.1% | 77.66 |
| 2025年度 | 10.71 | - | 77.66 |
| 2024年度 | 16.7 | - | -89.45 |
| 2023年度 | 14.08 | 12.7% | 110.66 |
| 2022年度 | 11.89 | 7.0% | 170.1 |
株式会社 J-MAXの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長執行役員 | 山﨑英次 | 20 |
| 取締役 専務執行役員 | 猪熊篤俊 | 24 |
| 取締役 常務執行役員 | 棚橋哲郎 | 16 |
| 取締役 | 松浦孝一郎 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 青山秀美 | 21 |
| 取締役 (監査等委員) | 竹内治彦 | 1 |
| 取締役 (監査等委員) | 澁谷英司 | 1 |
| - | 須長敏彦 | 0 |
株式会社 J-MAXの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 296人 | 43.2歳 | 19.3年 | 536万円 |
| 2024年度 | 318人 | 43.6歳 | 19.9年 | 562万円 |
| 2023年度 | 316人 | 43.8歳 | 20.4年 | 529万円 |
| 2022年度 | 318人 | 43.5歳 | 20.2年 | 537万円 |
| 2021年度 | 318人 | 45.8歳 | 21.4年 | 580万円 |
株式会社 J-MAXの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東プレ株式会社 | 2,370 | 20.50% |
| 2 | 今川 喜章 | 1,022 | 8.84% |
| 3 | 本田技研工業株式会社 | 988 | 8.55% |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 468 | 4.05% |
| 5 | J-MAX取引先持株会 | 371 | 3.21% |
| 6 | 名古屋中小企業投資育成株式会 社 | 371 | 3.21% |
| 7 | 今村金属株式会社 | 351 | 3.03% |
| 8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 325 | 2.81% |
| 9 | 株式会社大垣共立銀行 (常任代理人 株式会社日本カ ストディ銀行) | 300 | 2.59% |
| 10 | 有限会社イマガワ | 300 | 2.59% |
株式会社 J-MAXの事業内容
株式会社 J−MAX(E01452) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当連結会計年度において、当社グループは、株式会社J-MAX(提出会社)、子会社5社及びその他の関係会社1 社で構成されており、その主な事業内容、当該事業にかかわる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりで あります。 また、当社と継続的で緊密な事業上の関係にある本田技研工業株式会社(輸送用機械器具等の製造販売等)は 主要な取引先であります。 (J-MAX) J-MAXにおいては、自動車用車体プレス部品、自動車用電動化プレス部品、自動車用精密プレス部品等の製品の ほか、プレス用金型、溶接治具及び検具等の設備を製造し、主に本田技研工業株式会社及び東プレ株式会社を主 体に販売しております。 上記のうち車体プレス部品分野は、自動車メーカーとの共同開発から生産設備の調達、プレス、溶接までの一 貫生産を行う当部門の主力分野であります。電動化プレス部品分野は、電動化需要の拡大に伴い今後の受注増が 見込まれる分野であり、精密プレス部品分野は、鍛造・切削からの製法置換により、部品のコストダウンと高付 加価値化が可能な有力な分野と位置づけております。 [提出会社] 株式会社J-MAX(当社) (タイ) タイにおいては、自動車用車体プレス部品、自動車用精密プレス部品等の製品を製造し、本田技研工業株式会 社の連結子会社であるHONDA AUTOMOBILE(THAILAND)CO.,LTD.及び東プレ株式会社の連結子会社であるTOPRE (THAILAND) CO.,LTD.を主体に販売をしております。 [連結子会社] タイ・マルジュン社 (広州) 広州においては、自動車用車体プレス部品、自動車用電動化プレス部品等の製品のほか、当該部品における塗 装ラインを備えております。また、プレス用金型、溶接治具及び検具等の設備を製造し、本田技研工業株式会社 の関連会社である広汽本田汽車有限公司を主体に販売をしております。 [連結子会社] 広州丸順汽車配件有限公司 福建丸順新能源汽車科技有限公司 (武漢) 武漢においては、自動車用車体プレス部品等の製品を製造し、本田技研工業株式会社の関連会社である東風本 田汽車有限公司を主体に販売をしております。 [連結子会社] 武漢丸順汽車配件有限公司 株式会社 J−MAX(E01452) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。
株式会社 J-MAXの子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| タイ・マルジュン社 (注)1 | 連結子会社 | タイ王国サラブ リ県ノンケイ郡 | プレス成形部品事業 | 95.5% |
| 広州丸順汽車配件 有限公司 (注)1 | 連結子会社 | 中華人民共和国 広東省広州市 | プレス成形部品事業、 金型事業 | 90.0% |
| 武漢丸順汽車配件 有限公司 (注)1 | 連結子会社 | 中華人民共和国 湖北省武漢市 | プレス成形部品事業 | 90.0% |
| 福建丸順新能源汽車科 技有限公司 | 連結子会社 | 中華人民共和国 福建省福州市 | プレス成形部品事業 | 54.7% |
| インディアナ・マルジュン社 (注)1 | 連結子会社 | アメリカ合衆国 インディアナ州 ウィンチェス ター市 | プレス成形部品事業、 金型事業 | 80.0% |
| (その他の関係会社) 東プレ株式会社 (注)2 | 連結子会社 | 東京都中央区 | プレス関連製品事業及 び定温物流関連事業 | 20.6% |
株式会社 J-MAXの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
岡山県浅口市鴨方町に自動車用プレス部品の生産能力拡大を図るため、岡山工場を新設す る。
中華人民共和国の自動車部品市場向け自動車用プレス部品の生産・供給を目的として、福建 省福州市に福建丸順新能源汽車科技有限公司を設立する。(現:連結子会社)
創業70周年を記念して、株式会社J-MAXに商号を変更する。
東京証券取引所の市場区分の見 直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行)
名古屋証券取引所の市場区分 の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行)
連結子会社株式会社ホンダ四輪販売丸順の株式を譲渡する。
第三者割当による新株式発行及び自己株式処分、株式の売出しに伴い東プレ株式会社が当社 のその他の関係会社となる。
本社を岐阜県大垣市上石津町に移転する。
事業停止)
工場売却)
関連会社を解消)
埼玉県鶴ヶ島市に自動車用車体プレス部品の業務拡大に伴い埼玉工場を新設する。(2018年 2月工場閉鎖)
インドのBESTEX MM INDIA PRIVATE LTD.(ベステックス・MM・インディア社)の設立に際して 資本参加する。
本社を岐阜県大垣市新田町に移転する。
中華人民共和国武漢地区の自動車部品市場向け自動車用車体プレス部品及び金型の生産・供 給を目的として、湖北省武漢市に武漢丸順汽車配件有限公司(現 連結子会社)を設立する。
事業基盤の強化、拡充を目的に、株式会社ホンダ四輪販売丸順の全株式を取得し、子会社化 する。
中華人民共和国の自動車部品市場向け自動車用車体プレス部品及び金型の生産・供給を目的 として、広東省広州市に広州丸順汽車配件有限公司(現 連結子会社)を設立する。
上石津部品工場においてISO9002の認証を取得する。
今後の研究・開発機能の強化と取引先との共同開発体制の充実を図るため、栃木開発セン ターを移転拡張する。
養老開発センター精密部品部においてISO9001の認証を取得する。
タイ・マルジュン社の第三者割当増資を引受け、子会社化する。
上石津金型工場及びユーテック工場においてISO9001の認証を取得する。
本社、浅西工場及びユーテック工場においてISO14001の認証を取得する。
浅西工場においてISO9002の認証を取得する。
創業45周年を記念して、株式会社丸順に商号を変更する。
岐阜県大垣市上石津町に自動車用プレス金型製作の大型化と生産能力の拡大を図るため、上 石津金型工場を新設する。
タイ王国・アユタヤ県のTHAI MARUJUN CO.,LTD.(以下、タイ・マルジュン社:現 連結子会 社)設立に際して資本参加し、東南アジアへの自動車用車体プレス部品及び金型の製造販売 に進出する。
岐阜県大垣市上石津町に技術開発部門並びに精密プレス部品の研究開発及び生産部門を集約 した養老工場を新設する。
本社を岐阜県大垣市浅西に移転する。
栃木県宇都宮市に栃木営業所を開設する。
金属製品の企業一覧
株式会社 J-MAXと同じ「金属製品」セクターの企業
金属製品の業種別ランキング
株式会社 J-MAXが属する「金属製品」内での各指標ランキング