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株式会社ケー・エフ・シー3420)の決算・業績分析

株式会社ケー・エフ・シーの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高255億円。営業利益10.8億円。金属製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ケー・エフ・シー2026年度 業績サマリー

株式会社ケー・エフ・シー(証券コード: 3420)の2026年度決算・業績分析。売上高は255億円。営業利益は10.8億円。純利益は10.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ケー・エフ・シーの従業員数(提出会社単体)は307人、 平均年収は664万円、平均年齢41.6歳、平均勤続年数14年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ケー・エフ・シーの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度64.7845.7%141.88
2025年度59.9344.2%135.53
2024年度49.831.1%159.93
2023年度70.0349.0%142.95
2022年度79.8231.9%250.11

株式会社ケー・エフ・シーの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長髙田俊太400
代表取締役社長 執行役員社長田村知幸8
専務取締役 専務執行役員 営業管掌 建設事業部長石田裕宗13
専務取締役 専務執行役員コンプライアンス委員会委員長 管理管掌 総務部長稲葉朗3
取締役 執行役員 土木資材事業部長石原淳9
取締役佐野裕-
取締役中桐万里子(戸籍上の氏名:皆籐万里子)-
取締役榎本麗美(戸籍上の氏名:金澤麗美)-
常勤監査役堀口康郎15
監査役五島洋-

株式会社ケー・エフ・シーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度307人41.6歳14年664万円
2024年度293人41.6歳14年658万円
2023年度288人41.4歳14年593万円
2022年度271人41.5歳14年637万円
2021年度263人41.8歳14年605万円

株式会社ケー・エフ・シーの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1那須電機鉄工株式会社90912.35%
2積水樹脂株式会社77710.56%
3ケー・エフ・シー取引先持株会4616.26%
4髙田 俊太4005.45%
5株式会社三菱UFJ銀行3074.17%
6株式会社UH52833.86%
7株式会社中外精工1752.38%
8エムエスティ保険サービス株式会社1502.04%
9BNYM AS AGT/CLTS NONTREATY1271.73%
10JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)上田 薫1251.70%

株式会社ケー・エフ・シーの事業内容

株式会社ケー・エフ・シー(E02876) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ケー・エフ・シー)及び子会社2社により構成され ており、主な事業内容は、建設資材の販売・設計・施工及び遮水シート、防水シートの輸入販売・設計・施工等を 行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメ ントの区分と同一であります。 (1)ファスナー事業 当社は、主に「あと施工アンカー」に係る建設資材の販売及び耐震関連工事を行っております。 (2)土木資材事業 当社は、主にトンネル掘削資材の販売を行っているほか、唐山日翔建材科技有限公司ではトンネル支保材の製造・ 販売を行っております。 (3)建設事業 当社及びアールシーアイ株式会社は、主にトンネル内装・リニューアル工事を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)アールシーアイ株式会社は連結子会社であり、唐山日翔建材科技有限公司は非連結子会社で持分法非適用会社 であります。

株式会社ケー・エフ・シーの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アールシーアイ株式会社 (注)2連結子会社大阪市北区建設事業100.0%

株式会社ケー・エフ・シーの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×3資本×1組織×1
2023
その他12月

ファスナー事業部及び土木資材事業部において建設業労働災害防止協会の「COHSMS」の認証取得

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に 移行

2021
その他3月

唐山日翔建材科技有限公司の22.2%を追加取得

2020
その他12月

建設事業部において建設業労働災害防止協会の「COHSMS」の認証取得

2019
その他2月

大阪本店を一級建築士事務所登録

2015
設立3月

設立50周年

2013
その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部は、東京証券取引 所市場第二部に統合

2012
設立9月

中国河北省唐山市に当社の50%出資による唐山日翔建材科技有限公司(非連結子会社)を設立

2010
M&A2月

アールシーアイ・セキジュ株式会社(現アールシーアイ株式会社)を100%子会社化

2007
M&A2月

カーボフォル・ジャパン株式会社を吸収合併

2005
設立9月

株式会社アール・シー・アイと積樹道路株式会社が合併し、アールシーアイ・セキジュ株式会社 (現アールシーアイ株式会社)発足

2004
その他12月

大阪本店総務部及び購買部においてISO 9001を認証取得

2001
その他5月

東京支店においてISO 9001を認証取得

1998
その他3月

東京流通センターを関東流通センターに名称変更し、埼玉県加須市へ新築移転、併せて技術研究所 を設置

1997
上場12月

大阪証券取引所市場第二部に上場 大阪市北区に本店社屋を新築

1996
その他8月

建設大臣許可(特−8)第5750号を取得(以後5年ごとに許可更新)

その他7月

仙台市青葉区に東北営業所を設置

その他6月

東京本社を一級建築士事務所登録

1995
その他12月

建設業法の改正にともない建設大臣許可(般−7)第5750号を取得(以後5年ごとに許可更新)

1994
その他6月

大阪府富田林市の大阪流通センター内に技術研究所を設置

その他1月

大阪営業所を大阪支店に昇格

1993
その他8月

東京都港区に東京本社を設置し、大阪本社を大阪本店に改称

1992
その他3月

埼玉県川口市に資材部(現購買部)東京流通センターを設置

1989
その他5月

大阪府富田林市に資材部(現購買部)大阪流通センターを設置

1986
組織1月

商号を株式会社ケー・エフ・シーに変更

1983
M&A10月

大阪府豊中市の株式会社ユナイテッド(カーボフォル・ジャパン株式会社・旧連結子会社)の株式 取得

1975
その他3月

福岡市博多区に福岡営業所を設置

1974
その他12月

建設業法の改正にともない建設大臣許可(般−49)第5750号を取得(以後3年ごとに許可更新)

1972
その他1月

広島市に広島営業所を設置

1970
設立8月

大阪市北区にレジン化学工業株式会社(現アールシーアイ株式会社・連結子会社)を設立

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