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帝国繊維株式会社3302)の決算・業績分析

帝国繊維株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高336億円(+6.9%)。営業利益53.1億円。繊維製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

帝国繊維株式会社2025年度 業績サマリー

帝国繊維株式会社(証券コード: 3302)の2025年度決算・業績分析。売上高は336億円(前年比+6.9%)。営業利益は53.1億円(前年比+16.6%)。純利益は37.4億円(前年比+15.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

帝国繊維株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度47.9833.0%145.41
2024年度47.9538.5%124.48
2023年度48.0751.3%93.76
2022年度43.231.0%139.31
2021年度43.1628.7%150.48

帝国繊維株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長執行役員 最高経営責任者(CEO)白岩強87
代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者(COO)桝谷徹21
取締役 副社長執行役員岡村建2
取締役 常務執行役員 防災統括部 送排水システムグループ部長中尾徹12
取締役髙木裕康5
取締役深澤正宏2
取締役成田信子-
常勤監査役山口和良2
監査役西脇芳和-
監査役木下裕弘-

帝国繊維株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2,73310.27%
2損害保険ジャパン株式会社1,3475.06%
3株式会社みずほ銀行1,2954.87%
4明治安田生命保険相互会社1,2904.85%
5NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC1,2344.64%
6(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カ1,0003.76%
7ストディ業務部)9073.41%
8西松建設株式会社7902.97%
9ヒューリック株式会社7202.70%
10株式会社モリタホールディングス株式会社日本カストディ銀行(信託口)東京建物株式会社6982.62%

帝国繊維株式会社の事業内容

帝国繊維株式会社(E00559) 有価証券報告書 2【沿革】 1907年7月 日本製麻株式会社と北海道製麻株式会社が合併、帝国製麻株式会社(当社の前身会社)を設立。 1923年8月 日本麻糸株式会社を合併。 1928年3月 昭和製麻株式会社を合併。 1941年8月 太陽レーヨン株式会社を合併、帝国繊維株式会社に商号変更。 1942年10月 大正製麻株式会社、東洋麻工業株式会社、日本麻紡織株式会社の3社を合併。 1944年2月 台湾製麻株式会社を合併。 1945年1月 日本油脂株式会社繊維部門の事業を譲受。 1950年7月 過度経済力集中排除法及び企業再建整備法にもとづき帝国繊維株式会社は解散し、中央繊維株式 会社、帝国製麻株式会社ほか1社を設立。 1950年9月 中央繊維株式会社、帝国製麻株式会社ともに東京証券取引所に上場。 1959年11月 中央繊維株式会社が帝国製麻株式会社を合併、帝国繊維株式会社に商号変更。 1960年7月 子会社の帝商株式会社発足。 (1952年5月設立の株式会社船山商店を商号変更。) 1961年10月 東京証券取引所市場第一部に指定。 1973年11月 子会社の宮崎クラウン株式会社を設立。 (1977年12月、テイセン産業株式会社に商号変更。) 1979年6月 子会社のキンパイ商事株式会社を設立。 1991年7月 子会社のテイセン化成株式会社を設立。 (1995年11月、株式会社テイセンテクノに商号変更。) 1996年8月 株式会社六合社(1947年3月設立)株式追加取得により子会社となる。 (2007年5月1日テイセン産業に合併) 2021年8月 下野工場を新設。 2022年4月 東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。 3【事業の内容】 当社グループは、帝国繊維㈱およびその子会社4社(うち連結子会社4社)および関連会社2社(うち1社が持分法 適用会社)により構成され、主として帝国繊維㈱で開発、製造、輸入される製品を日本国内において、卸売並びに直接 販売を行う事業グループであります。 当社グループの事業別に見た位置付けおよびセグメントとの関係は、次の通りであります。 (防災事業) 当社は、各種消防ホースとその関連製品、防災機器・救急救助器具、探索機器・警報器具、CBRNE(化学・生 物・放射能物質・核・爆発物)・危険物処理関連資機材および救助工作車・防災特殊車輌・空港用化学消防車な どの製造、仕入、販売を行っております。帝商㈱およびキンパイ商事㈱は、当社の地域別販売会社として消防 ホース・防災機器・救急救助器具・危険物処理関連資機材および救助工作車などの販売のほか、連結送水管など の点検業務を行っております。㈱テイセンテクノは、救助工作車・その他特殊車輌の製造および各種機器の製 造、保守を行っております。 (繊維事業) 当社は、主として麻および麻化合繊混紡製品・化合繊製品の製造、加工、販売を行っており、キンパイ商事㈱ は、当社の販売会社として同繊維製品の販売を行っております。テイセン産業㈱は、重布、繊維製品の縫製、加 工、販売を行っております。 (不動産賃貸事業・その他) 当社は、不動産の賃貸を行っております。テイセン産業㈱は保険代理業務を行っております。 帝国繊維株式会社(E00559) 有価証券報告書 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次の通りであります。

帝国繊維株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
帝商株式会社-東京都 港区防災100.0%
キンパイ商事株式会社-大阪市淀川区防災ならびに繊維100.0%
テイセン産業株式会社-東京都中央区繊維・その他100.0%
株式会社テイセンテクノ-栃木県河内郡防災100.0%
株式会社麻業会館-東京都中央区貸事務所、貸店舗、 貸駐車場29.0%

帝国繊維株式会社の沿革(18件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×7組織×2
2022
上場4月

東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。 3【事業の内容】 当社グループは、帝国繊維㈱およびその子会社4社(うち連結子会社4社)および関連会社2社(うち1社が持分法 適用会社)により構成され、主として帝国繊維㈱で開発、製造、輸入される製品を日本国内において、卸売並びに直接 販売を行う事業グループであります。 当社グループの事業別に見た位置付けおよびセグメントとの関係は、次の通りであります。 (防災事業) 当社は、各種消防ホースとその関連製品、防災機器・救急救助器具、探索機器・警報器具、CBRNE(化学・生 物・放射能物質・核・爆発物)・危険物処理関連資機材および救助工作車・防災特殊車輌・空港用化学消防車な どの製造、仕入、販売を行っております。帝商㈱およびキンパイ商事㈱は、当社の地域別販売会社として消防 ホース・防災機器・救急救助器具・危険物処理関連資機材および救助工作車などの販売のほか、連結送水管など の点検業務を行っております。㈱テイセンテクノは、救助工作車・その他特殊車輌の製造および各種機器の製 造、保守を行っております。 (繊維事業) 当社は、主として麻および麻化合繊混紡製品・化合繊製品の製造、加工、販売を行っており、キンパイ商事㈱ は、当社の販売会社として同繊維製品の販売を行っております。テイセン産業㈱は、重布、繊維製品の縫製、加 工、販売を行っております。 (不動産賃貸事業・その他) 当社は、不動産の賃貸を行っております。テイセン産業㈱は保険代理業務を行っております。

2021
その他8月

下野工場を新設。

2007
M&A5月

1日テイセン産業に合併)

1995
組織11月

、株式会社テイセンテクノに商号変更。)

1979
設立6月

子会社のキンパイ商事株式会社を設立。

1977
組織12月

、テイセン産業株式会社に商号変更。)

1961
上場10月

東京証券取引所市場第一部に指定。

1959
M&A11月

中央繊維株式会社が帝国製麻株式会社を合併、帝国繊維株式会社に商号変更。

1952
設立5月

設立の株式会社船山商店を商号変更。)

1950
上場9月

中央繊維株式会社、帝国製麻株式会社ともに東京証券取引所に上場。

設立7月

過度経済力集中排除法及び企業再建整備法にもとづき帝国繊維株式会社は解散し、中央繊維株式 会社、帝国製麻株式会社ほか1社を設立。

1945
その他1月

日本油脂株式会社繊維部門の事業を譲受。

1944
M&A2月

台湾製麻株式会社を合併。

1942
M&A10月

大正製麻株式会社、東洋麻工業株式会社、日本麻紡織株式会社の3社を合併。

1941
M&A8月

太陽レーヨン株式会社を合併、帝国繊維株式会社に商号変更。

1928
M&A3月

昭和製麻株式会社を合併。

1923
M&A8月

日本麻糸株式会社を合併。

1907
設立7月

日本製麻株式会社と北海道製麻株式会社が合併、帝国製麻株式会社(当社の前身会社)を設立。

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