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片倉工業株式会社3001)の決算・業績分析

片倉工業株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高407億円(+3.1%)。営業利益72.2億円。繊維製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

片倉工業株式会社2025年度 業績サマリー

片倉工業株式会社(証券コード: 3001)の2025年度決算・業績分析。売上高は407億円(前年比+3.1%)。営業利益は72.2億円(前年比+31.6%)。純利益は57.6億円(前年比+63.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

片倉工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は102人、 平均年収は672万円、平均年齢39.3歳、平均勤続年数13.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

片倉工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度45.9525.4%180.73
2024年度18.8317.5%107.72
2023年度15.1116.4%91.91
2022年度18.8822.2%84.91
2021年度15.510.5%147.56

片倉工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)上甲亮祐65
取締役 常務執行役員柿本勝博5
取締役 執行役員 企画部長水澤健一15
社外取締役大室康一11
社外取締役桑原道夫1
社外取締役金丸哲也-
社外取締役真下陽子0
常勤監査役吉田伸広0
常勤監査役五位渕洋0
社外監査役酒井明夫0

片倉工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度102人39.3歳13.5年672万円
2023年度97人39.1歳13.9年667万円
2022年度104人39歳14年645万円
2021年度116人37.3歳13.5年614万円
2020年度137人37.3歳13.3年581万円

片倉工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ASO GROUP Limited3,49010.75%
2三井物産株式会社2,2006.78%
3日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)1,7365.35%
4損害保険ジャパン株式会社1,7155.28%
5株式会社みずほ銀行1,6174.98%
6農林中央金庫1,4364.43%
7みずほ信託銀行株式会社(信託 口)1,2433.83%
8大成建設株式会社1,2003.70%
9明治安田生命保険相互会社9993.08%
10東京建物株式会社9803.02%

片倉工業株式会社の事業内容

片倉工業株式会社(E00524) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは当社及び連結子会社8社を中心に構成され、ショッピングセンターの運営、各種の不動産開発及び 賃貸事業を行っている「不動産事業」、医療用医薬品の製造・販売を行っている「医薬品事業」、消防自動車の製 造・販売を行っている「機械関連事業」、機能性繊維及び衣料品の製造・販売を行っている「繊維事業」、ビル管理 サービス、ITサービス、印刷紙器の製造・販売及び訪花昆虫の販売等の事業を行っている「その他」の事業活動を展 開しております。 当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 なお、これらの事業区分とセグメント情報における事業区分は、同一であります。 不動産事業………………… 当社はショッピングセンターの運営及び各種の不動産賃貸事業を行っており ます。子会社㈱三全は不動産の利用、売買、開発及び賃貸を行っておりま す。 医薬品事業………………… 子会社トーアエイヨー㈱は虚血性心疾患や高血圧、不整脈等の医療用医薬品 の製造・販売を行っております。 機械関連事業……………… 子会社日本機械工業㈱は消防自動車、防災機器の製造・販売を行っておりま す。 繊維事業…………………… 子会社㈱ニチビは水溶性繊維、耐熱性繊維等の機能性繊維の製造・販売、オ グランジャパン㈱は肌着、靴下等の衣料品やエプロン等の企画・販売、ブラ ンドライセンス業を行っております。 その他……………………… 当社は訪花昆虫(交配用ミツバチ)の販売等を行っております。子会社㈱片 倉キャロンサービスはビル管理サービスの事業、子会社㈱カタクラ・クロス テクノロジーはITサービスの事業、子会社東近紙工㈱は、印刷紙器の製造・ 販売を行っております。 片倉工業株式会社(E00524) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。

片倉工業株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ニチビ (注)3連結子会社東京都 中央区繊維事業100.0%
トーアエイヨー㈱ (注)3,5連結子会社医薬品事業93.9%
オグランジャパン㈱ (注)6連結子会社繊維事業100.0%
日本機械工業㈱ (注)5連結子会社東京都 八王子市機械関連事業100.0%
㈱片倉キャロンサービス連結子会社東京都 中央区その他100.0%
㈱カタクラ・クロステクノロジー連結子会社東京都 千代田区その他100.0%
㈱三全 (注)7連結子会社埼玉県 さいたま市 大宮区不動産事業100.0%
東近紙工㈱連結子会社福島県 伊達市その他72.9%

片倉工業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2M&A×3資本×1撤退×6
2024
M&A7月

株式会社三全を連結子会社化

2023
その他4月

株式会社FPGテクノロジーの全株式を取得(現社名株式会社カタクラ・クロステクノロジー、連 結子会社)

M&A1月

東近紙工株式会社を連結子会社化

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行

2021
その他10月

福島ショッピングセンターを新設

2015
M&A11月

介護福祉機器事業開始(2019年事業譲渡)

その他7月

コクーン3を新設

撤退6月

植物工場の操業開始(2020年事業撤退)

その他4月

コクーン2の新設に合わせ、大宮カタクラパークとカタクラ新都心モールを統合しコクーンシティ を新設

2014
撤退10月

化粧品事業開始(2018年事業撤退)

撤退9月

デイサービス事業開始(2018年事業撤退)

2013
その他3月

東京スクエアガーデンを竣工

2011
その他10月

本社を東京都中央区銀座から中央区明石町に移転

2008
設立8月

オグランジャパン株式会社を設立(同年11月オグラン株式会社の繊維事業を譲受、連結子会社)

2006
その他9月

沼津カタクラパークを新設

2005
撤退9月

富岡工場(旧官営富岡製糸場)の建物等を群馬県富岡市へ寄付(2006年同工場の土地を同市へ売却)

2004
その他10月

白石片倉ショッピングセンターを新設

その他9月

カタクラ新都心モール(現コクーンシティ コクーン1)を新設

2000
その他11月

熊谷片倉フィラチャーを新設

1999
その他10月

宮之城片倉フィラチャーを新設

1996
その他11月

熊本ショッピングセンターを新設

1995
その他9月

いわき片倉フィラチャーを新設

1994
その他5月

松江片倉フィラチャーを新設

1991
その他1月

加須カタクラパークを新設(2021年休止)

1988
撤退3月

蚕糸事業の集約効率化により1製糸工場(熊谷工場)1蚕種製造所(沼津蚕種製造所)とする(1992年 熊谷工場の生糸製造中止、1994年熊谷工場、沼津蚕種製造所を休止し蚕糸関係製造業務から撤退)

1987
設立10月

株式会社片倉キャロンを設立(現社名株式会社片倉キャロンサービス、連結子会社)

1983
その他4月

大宮カタクラパーク(現コクーンシティ)を新設

1981
その他3月

松本カタクラモールを新設(2015年休止)

1975
撤退4月

カタクラ園芸センター山梨店(ニューライフカタクラ石和店)(2018年休止)を新設(小売事業開始・ 2019年事業撤退)

1973
その他3月

取手ショッピングプラザを新設(2007年休止)

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