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住石ホールディングス株式会社1514)の決算・業績分析

住石ホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高107億円。営業利益3.3億円。鉱業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

住石ホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

住石ホールディングス株式会社(証券コード: 1514)の2026年度決算・業績分析。売上高は107億円。営業利益は3.3億円。純利益は26.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

住石ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は10人、 平均年収は589万円、平均年齢47.1歳、平均勤続年数19.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

住石ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度26.6960.5%44.11
2025年度46.1360.1%76.76
2024年度57.8440.0%144.7
2023年度40.4859.3%68.31
2022年度24.9360.8%41.02

住石ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長森省輔26,600
取締役磯渕一成3,200
取締役宮澤義典11,800
取締役麻生巌0
取締役大濵理0
取締役中村幸雄0
取締役 監査等委員 (常勤)野口寛司0
取締役 監査等委員神谷宗之介0
取締役 監査等委員千田浩一0

住石ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度10人47.1歳19.1年589万円
2024年度14人50.4歳19.1年812万円
2023年度15人50.9歳22.1年774万円
2022年度12人50.5歳22.1年688万円
2021年度12人48.6歳18年680万円

住石ホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社麻生34,04456.94%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)3,0725.14%
3三井住友カード株式会社1,6792.81%
4株式会社三井住友銀行1,3242.21%
5株式会社日本総合研究所8361.40%
6住友不動産株式会社5700.95%
7株式会社日本カストディ銀行 (信託口)3920.66%
8楽天証券株式会社3640.61%
9大澤 政俊3630.61%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)3410.57%

住石ホールディングス株式会社の事業内容

住石ホールディングス株式会社(E21342) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当企業集団は、当連結会計年度末現在、連結財務諸表提出会社(以下「当社」)、子会社4社(うち連結子会社4 社)、関連会社1社(うち持分法適用会社1社)及びその他の関係会社1社により構成されており、その主要な事業内 容と当企業集団の事業に係わる位置づけ等は次のとおりであり、当該3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、こ れにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなりま す。 石炭事業部門 当企業集団では、連結子会社である住石貿易株式会社が石炭の仕入及び販売を行っております。 新素材事業部門 当企業集団では、連結子会社であるダイヤマテリアル株式会社が工業用人工ダイヤモンドの製造、仕入及び販売 を行っております。 採石事業部門 当企業集団では、連結子会社である泉山興業株式会社が、岩石の採取、加工及び販売を行っております。 以上述べた事項を事業系統図に示すと次のとおりであります。

住石ホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) 株式会社麻生 (注)3-福岡県飯塚市医療関連事業、建 設コンサルティン グ事業、環境関連 事業、不動産事業57.0%
住石マテリアルズ株式会社連結子会社東京都港区資産の管理等100.0%
住石貿易株式会社 (注)4連結子会社東京都港区石炭事業100.0%
ダイヤマテリアル株式会社連結子会社北海道赤平市新素材事業100.0%
泉山興業株式会社連結子会社青森県上北郡六ヶ所村採石事業100.0%
新居浜コールセンター株式会社持分法適用関連会社愛媛県新居浜市倉庫業40.0%

住石ホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×1M&A×4資本×1組織×4撤退×4
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に 移行 当社は、

2021
撤退5月

住石山陽採石株式会社を売却

2016
その他5月

住石マテリアルズ株式会社は、割り当てを受けたダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式 会社並びに同社の子会社である泉山興業株式会社の株式を、すべて住石ホールディングス株式会社 (当社)へ現物配当により譲渡

設立4月

住石マテリアルズ株式会社の新素材事業部門及び採石事業部門(山陽事業所)を、新設分割により 設立したダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式会社へそれぞれ事業譲渡

2009
M&A10月

住石マテリアルズ株式会社の石炭事業部門を住石貿易株式会社へ事業譲渡

2008
組織10月

商号を住石マテリアルズ株式会社に変更

設立10月

1日に住友石炭鉱業株式会社(現 住石マテリアルズ株式会社)の単独株式移転により、同社を完 全子会社とする持株会社として設立いたしました。住石マテリアルズ株式会社の沿革は以下のとおりであります。 1691年 別子銅山開坑 (元禄4年)

2004
撤退9月

株式会社エスシーエム興産を売却

2003
M&A3月

株式会社イズミテックを吸収合併

2002
設立10月

株式会社エスシーエム興産を会社分割により設立

2001
撤退1月

豪州の炭鉱会社 Wambo Mining Corporation Pty Ltd.を売却

1998
M&A4月

泉山興業株式会社を買収

1994
撤退3月

住友石炭赤平炭砿株式会社解散)

1988
その他10月

豪州の炭鉱会社 Wambo Mining Corporation Pty Ltd.(現 Wambo Coal Pty Ltd)に資本参加

1983
設立5月

赤平技術サービス株式会社(株式会社イズミテック)を設立

1979
設立10月

赤平炭砿を分離して住友石炭赤平炭砿株式会社を設立

1971
その他10月

奔別砿・歌志内砿閉山、赤平砿一山体制となる。

1952
組織7月

商号を住友石炭鉱業株式会社に変更

1950
その他3月

過度経済力集中排除法により、金属鉱山部門(現 住友金属鉱山株式会社)、土木部門(現 三井 住友建設株式会社)、調度部門(株式会社新居浜大丸)を分離する

その他2月

本社を大阪市から東京都に移転

1949
上場10月

東京・大阪両証券取引所に株式上場

1946
組織1月

商号を井華鉱業株式会社に変更

1937
M&A6月

住友別子鉱山株式会社と合併し、商号を住友鉱業株式会社に変更

1930
設立4月

住友坂炭砿株式会社と住友九州炭砿株式会社が合併し、住友炭砿株式会社を設立

1928
設立6月

住友九州炭砿株式会社を設立

1927
設立6月

住友別子鉱山株式会社を設立 (注)住石マテリアルズ株式会社の設立登記日となる

1925
組織10月

坂炭砿株式会社の商号を住友坂炭砿株式会社に変更

1924
その他10月

坂炭砿株式会社(北海道)の経営に参加

1894
その他4月

忠隅砿(九州)を入手

1893
その他11月

庄司砿(九州)を入手、石炭業に着手

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